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自由民主党科学技術政務次官参議院衆議院
総発言数
568
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術政務次官
直近の発言日
1955/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会42 件・42%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 科学技術振興対策特別委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 文教委員会4 件・4%

※ 全 568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

568 20 を表示
自由党1955/06/28

22参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田萬次君 私は簡単でよろしいのですが、三つばかりお聞きいたします。この売春禁止法に適用するところの婦人の範囲というものは、どの程度までこれを売春禁止法にかかるべき職業あるいは行為とみなされますか。

自由党1955/06/28

22参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田萬次君 次に、罰則でありまするが、あの議員立法によって出されておる案を見ますると、きわめて厳罰主義がとってあります。厳罰主義云々ということよりは、むしろこの罰則というものが実行せられるという確信がありますかどうですか。

自由党1955/06/28

22参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田萬次君 いや、これがもし通過した場合において、適用せられた場合において、これが実施ができるということを考えておいでになるかどうか。

自由党1955/06/28

22参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田萬次君 通過すればということは、なるほど仮定でありまするけれども、これが実施できるという、あなた個人でもいいから、その実施ができるという確信とまでいかぬにしても、お考えはどうですか。

自由党1955/06/28

22参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田萬次君 それから第三は、予算措置でありまするが、あなたはただいま転落した者よりはむしろ転落する者を助けなければならぬとおっしゃったが、その通りであります。これは防犯的のお考えからもその通りであります。しかしながら、今日この措置というものに対して、相当に私は、予算面上莫大な経費を要するものと思います。それにつきまして、この予算がもうほとんど一両日のうちに通過するというのでありますから、今年度においては、そうすると、どういうようになる…

自由党1955/06/28

22参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田萬次君 簡単な問題でありまするが、公民館の問題でありまするが、今日公民館の必要というものは、社会教育の上においても非常な重要な問題であります。しかるに今度予算面を見ますると、昨年二千四百万円のものが今年千八百万円に減っておるようでありまするが、どうして減額をせられたのか、その理由を一つ聞かしていただきたい。

自由党1955/06/28

22参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田萬次君 公民館の必要ということは、この際私が述べんでも実際活用されていることは、中小都市からいなかの方面へ行きましての役割、公民館のあり方というものはきわめて重大なものであり、かようなものによって社会教育というもののほんとうの意義ができてくると思うのであります。また今度の文部大臣の方針もやはりそこにあると思うのです。その重大な問題を、昨年二千四百万円あったものをどうして千八百万円に削ったか、私はいかに経費の節約ということに口をかり…

自由党1955/06/28

22参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田萬次君 内容の設備が充実してきた、あるいは充実しつつあるとおっしゃるが、どこを見てあなたそういうふうなことをおっしゃる、公民館というものはほとんど内容の設備というものに対して完全なところがないじゃありませんか。今日一つミシンを入れるにいたしましても、ラジオを引くにいたしましても、そのところの人間がどれだけ利益を受けるかということについて、どこの公民館を見たらそういう設備が完備しておりますか。実際各地方におけるところの公民館というも…

自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○吉田萬次君 先回私が砂糖の問題について農林大臣に質問いたしましたが、時間がなかったがために十分に御質問を申し上げることもできなかったのと、また農林大臣はよく調べてお答えをすると言われたそのお答えがまだありません関係上、重ねて補足的に質問をしたいと思うのであります。砂糖の外貨割当基準につきまして、さきに農相に質問いたしました。私はあなたに質問趣旨を提出しておきましたが、いかなる理由であなたは当然なさなければならぬところのこの質問につきま…

自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○吉田萬次君 それは輸入砂糖の九十五万トンに対する二割の問題でありまして、それは通産省にも関係があると思いまするけれども、しかしながら、今日砂糖の外貨割当基準並びに精糖工場の設備に対する取扱いというものはこれは当然食糧庁の所管であると私は解釈しておりますし、また、食糧庁長官は通産省の局長あてに通牒を出しておるということにおいても明らかだと思っております。それは、「食糧庁長官、通産省通商局長殿。さきに当庁において実施せる砂糖工場能力査定の…

自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○吉田萬次君 外貨の割当に、新設工場の三社、すなわち四国製糖であるとか富国製糖というものを加えたことは、どういう理由によって加えたか、その加えるべき時期でないようなときに、加えるべき時期であれば私は議論は成り立つと思いますけれども、ストップ令によって加えるべきでないというようになっているこのときに何がためにかような三社を認めたか。政府が生産能力を抑制しているときに、ことさらにこの新設工場三社を割り込ませたということは、どういうそこに意味…

自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○吉田萬次君 この問題につきましては、参考に述べますと、二九食糧第二一九五七号(食品)、昭和二十九年六月八日、食糧庁長官から精糖工場設備に対する取扱いにつき標記のことについては別紙のように取り扱うこととしたので御了承願いたい。 (別紙) 精糖工場設備に対する取扱について、我国の当面する現状より見て、外貨事情の急速なる一好転は、当分の間困難なものと見透され国内に於ける砂糖の需給状態は精々窮屈の度を加えるに至った現況である。さて、精糖工場設…

自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○吉田萬次君 あなたがこの問題をかような長い間も知らずにおられて、そうして部下の人がこれを知っておったというふうのことでありますると、あなたはこういう重大な問題に対して部下を信頼しておられるかしらぬけれども、部下にまかしておる。かような重大問題であり、また世間の疑惑を招く問題であり、その裏に何かひそんでおりはしないかというような、こんな問題がもし部下の人だけが知っておったということであったならば、部下の人がこういうふうの問題に関与してお…

自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○吉田萬次君 大体今までの割当というものが実績本位から能力本位に変ったと、実績というものが六五%であって、能力が三〇%である、均等割五%であったというものが均等割がなくなってしまい、また実績割が六五%が六〇%になって、そして五%ここに削られて、それが能力の方へ全部割り当てられたと、しかもあの時代ある会社では非常に工場を拡張し、他の土地において大きな工場を設立しており、もう砂糖の問題が先が見えてきたのに、かような工場を建てておるのはどうも…

自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○吉田萬次君 私も一この問題は非常に重大な問題であり、世間からも疑惑の念をもって見られ、またかような問題はこの前の汚職事件の直後にもすでに問題になっておったことでありますによって、農林大臣は知らぬとおっしゃるから、これ以上追及してもまたお答えが望めぬとも存じますので、今日はこ。程度でやめて、また後日お尋ねすることにいたします。

自由党1955/06/26

22参議院 予算委員会 第34号

○吉田萬次君 関連して……。小牧の飛行場の問題でありますが、あのそばに流れておる大山川という川があります。非常にはんらんをして、毎年その被害を受けておる。あの川に対して暗渠工事あるいは流域を変えるということは、容易なことではないと思いますが、それに対する滑走路の延長に対しての確信はあるかどうですか。あの川に対する確信はありますかどうですか。

自由党1955/06/23

22参議院 文教委員会 第15号

○吉田萬次君 余剰農産物の契約ができまして、そしていよいよこれが余剰農産物が輸入せられることになりますが、余剰農産物の脱脂ミルクと、それから一般に輸入せられる脱脂ミルクの間に、そこに何か変ったことはあるのですかどうですか。もちろんこの余剰農産物なんというものは、余っておるから出したというので、長らく倉庫に保管せられて下積みになっているところのものがこういう機会に輸出せられるというようなことになりますと、かつて輸入ミルクによって中毒が起き…

自由党1955/06/23

22参議院 文教委員会 第15号

○吉田萬次君 大臣がおいでになりましたから簡単に御質問を申し上げますが、先日私が質問いたしました酪農奨励のために農林省が六千五百万円補助しておる。そこで今日の脱脂乳を学校で使用するのは二万トンだと思います。で、酪農の奨励のために受けるところのものは二千トンで、その一割であります。その一割でありまするが、七十五円のをこの奨励の補助金によって六十円にしております。アメリカから輸入せられるのは十八円であります。このプール計算によって二十円にな…

自由党1955/06/23

22参議院 文教委員会 第15号

○吉田萬次君 大臣は認識不足じゃないかと思いますが、生乳と脱脂乳との間においては、この栄養分いわゆるカロリーの点から考えまして非常な差があるのであります。私は生乳があるところはなるべく生乳によってやっていただきたいということを考えるのでありまして、先日川口委員からお話のあった通り、私はこの問題はできる限り生乳において処理していただく方が、生乳において考えていただくことが適当じゃないかと思いますが、ただ生乳でありますと、日曜はどうするか、…

自由党1955/06/23

22参議院 文教委員会 第15号

○吉田萬次君 国内産七十五円で、農林省の力の補助金によってこれが六十円とかなっているわけです。ただいま次官のおっしゃった通りに、二千トンでありまするが、学校給食に必要なのは二万トンです。さような点から考えまして、輸入は私は十八円だと思います。要するに六十円で買って、そうして一割と九割との関係からプールして二十円になると聞いております。今次官は、近い将来の見通しで、日本の製品によってこれを補うことができる、さようにおっしゃったが、しかし私…