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自由民主党科学技術政務次官参議院衆議院
総発言数
568
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術政務次官
直近の発言日
1955/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会42 件・42%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 科学技術振興対策特別委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 文教委員会4 件・4%

※ 全 568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

568 20 を表示
自由党1955/06/20

22参議院 予算委員会 第28号

○吉田萬次君 これはまだ私は御質問申し上げたいと思いますが、まだほかにも一つ案件が残っておりますから、この程度でやめておきます。非常に私はこれは深い何かの根があるように考えるのでありまして、みずから出した法令をみずからこわすというようなことは、私は納得いかないのであります。 それから簡単な問題でありますが、私が場外馬券、車券というようなものについてお伺いしたいと思いますのは、公営競馬のいわゆるのみ屋というものを取締るということについて、…

自由党1955/06/20

22参議院 予算委員会 第28号

○吉田萬次君 私は競馬、競輪というものにつきましても、現在の場外馬券、車券というものは、あなたが初め非常に宣伝的に国民にお話になった点から考えますると、当然私はもうやめさせるべき性質のものだと思うのであります。それを今日までこれを平気で見ておられるし、これに対するただいまの不可解な御答弁によってこの場を逃れようとなさるについては、すこぶる遺憾に思うのであります。これに対して通産大臣の競輪場外車券というものに対する御意見を承わりたいと思い…

自由党1955/06/20

22参議院 予算委員会 第28号

○吉田萬次君 私は競輪が地方財政に非常に寄与しておるということはよく知っております。しかし私が今質問したのは、場外車券の問題だけであります。御答弁に及びませんけれども、御考慮を願います。

自由党1955/06/16

22参議院 文教委員会 第13号

○吉田萬次君 私は専門的の知識がありませんから、常識的にお承わりしたいことは、先ほど朝永さんがおっしゃった、共同の研究所であるというようなお話でございました。学生の人のようなものなら共同の研究所の利用というようなことも考えられますけれども、少くとも専門知識を持った人が専攻しようとするのに、どこかの大学の付属である。付属はけっこうでありますけれども、真に研究しようとする人は、共同の研究所で研究できるかどうかということを私は疑うのです。そこ…

自由党1955/06/16

22参議院 文教委員会 第13号

○吉田萬次君 日本の国が理論物理学が非常に発達しても、これに伴うところの実験ということができないということがすこぶる遺憾だとせられております。そこで理論的の問題は共同でも、あるいは簡単にでもできるでありましょうけれども、しかしだから少くとも自己の研究しようということに対する機械なり、器具なり、材料なりというものに対し、一定の期間、自己が専用しなければならぬというようなことが起きてきやしないかということを考えます。その場合において機械を専…

自由党1955/06/16

22参議院 文教委員会 第13号

○吉田萬次君 ただいまのお話を承わっておりまして、また矢嶋委員のお説も承わりますると、この研究所が東大に属するというふうのことは、将来に対して東大の専有物になるというわけじゃありませんけれども、少くとも便宜上から考えましても、そういう方面に、そういう方向へ向きやすいというような私も気分がいたします。今日の原子に関する研究というものは、私は論文の提出、あるいは、研究人員の方面から考えますと、名古屋の大学が相当坂田教授のもとに発達しておるよ…

自由党1955/06/16

22参議院 文教委員会 第13号

○吉田萬次君 ただいま航空学科というものが京都大学にできるというお話でありまして、それが実現するということになっておる。ところで今度の原子の研究というものに対して、やはりこれが同じような方向で進むと私は考えておる。しかるに昼前の質問によりますると、これを戦力と結び付けて考えられるような質問が出たと思います。戦力と結び付けて考えるということについての答弁が、やはりそういうふうなものであったならば禁止するような答弁があった。そういうことであ…

自由党1955/06/16

22参議院 文教委員会 第13号

○吉田萬次君 そうすると、かりに防衛庁の方面から研究がしたいという志望者があった場合には、これは門戸を開放して、そうして研究をさせられる御意思と考えてよろしゅうございますか。

自由党1955/06/16

22参議院 文教委員会 第13号

○吉田萬次君 簡単な質問でありますが、先ほどの大臣の御答弁にありました教育二法案に対するあなたの見解でありますが、この教育二法案に対して刑事罰、行政罰の問題につきましては、刑事罰を抜いたならばあの法案というものはほとんど役に立たないようにわれわれは考えておる。どうしてもあれに対する刑事罰がなけらねば、ほんとうの私は改革はでき得ないと思います。従って私はこの問題はおそらく民主党の間にも自由党の間にも相当にこれに対する議論があり、またこれに…

自由党1955/06/16

22参議院 文教委員会 第13号

○吉田萬次君 私と大臣と見解を異にしておりますから、ただいま議論するときではありませんので、これは十分に考慮していただかなければならぬ問題であるし、将来この問題は必ず再燃すべきものと私は確信しております。

自由党1955/06/16

22参議院 文教委員会 第13号

○吉田萬次君 ただいま福岡大学の整備統合ということが出ましたが、福岡大学の整備統合をどういうふうにせられますか。ひいてはこれと同じような立場にある愛知県の学芸大学をどういうふうに整備統合するお考えか、承わりたいと思います。

自由党1955/06/16

22参議院 文教委員会 第13号

○吉田萬次君 愛知大学の方は。

自由党1955/06/09

22参議院 文教委員会 第11号

○吉田萬次君 私もこの法案に対して賛成をいたします。ただし、せっかく作られました学芸員というものがありまして、そうしてその将来の運営に対して、その貢献するところがきわめて大でありまするから、かような点から資質の低下しないように十分の御留意が願いたいという希望を付しまして賛成いたします。

自由党1955/05/24

22参議院 予算委員会 第13号

○吉田萬次君 相互銀行と信用金庫の中小企業向けの貸し出しが押えられて、その結果がこれらの手元に相当に余裕金ができておって、これが市中銀行に預け金になっておりまして、あるいはコールに放出されて中小企業に貸し付けの実をあげていないのでありますが、これをどう見られますか。

自由党1955/05/24

22参議院 予算委員会 第13号

○吉田萬次君 今のお話で、補助金をもらうについても、零細なものは自己資金でやれというお話でしたが、どれくらいの金額が零細とみなされておるのですか。

自由党1955/05/24

22参議院 予算委員会 第13号

○吉田萬次君 各種の行政委員会の整理、あるいは存廃ということが爼上に上っておるのでありまするが、かような委員会はあるいは運営に、あるいは選挙というようなものに対して相当考慮せなければならぬと思っております。ところでそのうち最も重大なものは教育委員会であります。この教育委員会というものの存在は、運営に当るところの知事であるとか、あるいは市町村長が非常に苦慮する問題であります。かような問題につきまして、先日自治庁のある課長から行き過ぎの文書…

自由党1955/05/24

22参議院 予算委員会 第13号

○吉田萬次君 これは先日あなたの方の省の課長から行き過ぎの文書が出て問題になったのであります。これはなるほど教育委員会というものの存在、あるいはその所管、または監督という方面からいったら文部省に属するかもしれん、しかしながらその裏面におけるところの非常な経費のかかる問題につきまして、自治庁としてこれは放任することのできない私は重大な問題だと思います。かような点からああいう行き過ぎの文書が出たように思うのです。もちろん私は文部委員ではあり…

自由党1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○吉田萬次君 もし、ただいまの左藤委員のお話によりましてありました通りに、七月の暫定予算というようなものが組まれるということになったならば、経済界というものに対する影響は非常に重大である。しかるに現在の状況から勘案いたしますると、どうしても七月の暫定予算を組まなければならない情勢に追い込まれておるということと、六月の暫定予算に政策が織り込まれておるというところを見ますると、おそらく再び政策を織り込んだ七月の暫定予算が出るような気分がいた…

自由党1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○吉田萬次君 二十四ページの(8)というところ、季節保育所設置補助金というものが、今度なくなっておりまするが、これは将来もなくしてしまうのか、あるいは一時的のものですか。

自由党1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○吉田萬次君 一年休まれる程度においてのことならいいですけれども、私はこんな小さな問題について、とやかく言うものではありませんけれども、この補助金というものは、金額の大小にかかわらず、非常な重要なものであって、地方の府県、その他の市におきましても、この補助金というものをもとにして、そうしていろいろ予算を組むのでありまして、多少とも手がかりがあれば、それを基本に、そうして自己の思うようにそれを建設し、または拡張しようというような意思の毛と…