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自由民主党科学技術政務次官参議院衆議院
総発言数
568
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術政務次官
直近の発言日
1954/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会42 件・42%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 科学技術振興対策特別委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 文教委員会4 件・4%

※ 全 568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

568 20 を表示
自由党1954/12/06

20参議院 文部委員会 第2号

○吉田萬次君 誠に事細かに亙りまして恐縮に存じますが、一言お伺いしておきたいと思います。それは愛知県の例でありまするが、名古屋とそれから曽ては名古屋と岡崎に師範学校がありまして、ところがそれが一つになるということについて三河と尾張との非常に激烈なる競争があつて、その間大体は名古屋にそれが存置されて岡崎のがなくなるというふうに県民は解釈しておりました。ところが岡崎の連中が、いわゆる時の駐留軍といいますか進駐軍に非常に運動をいたしまして、そ…

自由党1954/12/05

20参議院 予算委員会 第3号

○吉田萬次君 文教と日教組というものの関連は極めて重大なものでありまするについて、この日教組の幹部の諸君の問題について頗る遺憾な点をたくさん私も認めます。殊に最近たまたまここに体験で綴る記録、子供を忘れ教育を忘れた日本教職員組合の白書、失われた教育という本が石井一朝君の名において出ております。この内容におきまして驚異的な、随分いろいろな問題が起つております。勿論石井君は恐らく責任を以てこの本を著したものと思うのであります。たまたま中を見…

自由党1954/12/05

20参議院 予算委員会 第3号

○吉田萬次君 この問題についてお聞きしたいが、その経過と、もう一つは教育委員会の問題でありますが、これは地方の自治団体として非常な金がかかる問題であります。いわゆる財政上相当考慮せられなければならん問題だ。この存廃というものはいろいろ意見があるだろうと思いますが、文相はこれを助言育成をしたいと言つておられる。然るに細胞組織であるところの日教組におきましては、さようなものは……。この間におけるところの文相の見解というものを承わりたいと思い…

自由党1954/10/08

19参議院 文部委員会 閉会後第18号

○吉田萬次君 この問題は非常にむずかしい問題であつて、解決を急いでもできませんが、それでは解決ができるのかというと、将来に対しても解決はむずかしいと思う。癩というものに対してどうしたらいいかという昨日の問題は、どうしたら処置ができるかというようなことを考えましても、これは私はよほどむずかしいことで、解決を望むことはあり得ないと思うのです。今日ああいうふうにはつきりした、癩患者として取扱われておるものは、これは処置するということもできると…

自由党1954/10/07

19参議院 文部委員会 閉会後第17号

○吉田萬次君 瀬口さんにお尋ねいたしまするが、知事はこれに対してどんな考えを持つておりますか。それから岡本さんにお伺いいたしますが、市長はこれに対してどんな態度に出ておるかということだけお伺いいたします。

自由党1954/10/07

19参議院 文部委員会 閉会後第17号

○吉田萬次君 この問題はここへ持つて来られるというふうなことは、それは勿論地方で解決し得ない問題としてここへ持つて来られるべき性質のものです。従つてかような問題については知事に対してあなた方が一応地方の問題として御相談あるべきものである。知事としてそうしてそれを解決して、し得ない場合においてここへ来られるべき性質のものではないかと私は思う。それに知事に対して何らの御相談もなく、ただ一地方の感情問題のように承わりますが、感情問題によつてこ…

自由党1954/09/20

19参議院 文部委員会 閉会後第13号

○吉田萬次君 今教科書の問題が出ましたについて、関連して希望を述べておきたいと思うのですが、教科書の問題というものについて、実に慎重に検討するといろいろな問題が伏在している。而も我々としては了解に苦しみ又その真実を疑うようなことをたくさん聞いております。この問題は大臣御承知ないと思いますけれども、十分に掘下げて一つ適当な措置を講じて頂きたい。 それから研究費は余り少いということについて、非常にこれは問題を起しているものと我々も頗る遺憾に…

自由党1954/09/20

19参議院 文部委員会 閉会後第13号

○吉田萬次君 私も給食問題に対する小委員の一人として、相当意見を述べたつもりでありまするし、只今劔木さんの御意見によつて我々の意見も大体代表せられたと思います。これが先ほどの大臣のお言葉は、御意見として拝聴すべきものであつて、私は貧富の差によつて、そうして給食云々というふうなことは、考えかたにおのおのの差違があると思います。先だつても私が申上げましたように、京都の或る学校においては、これは荒木さんの話ですが、学校で折角給食の設備の完備が…

自由党1954/09/18

19参議院 文部委員会 閉会後第12号

○吉田萬次君 国立大学と公立大学との問題でございまするが、国立大学は従来のいわゆる官立の大学というものがそのまま存続しておるもの或いは専門学校が大学に昇格したものは、内容も非常に充実しておるし又立派になつておりまするが、或いは合併せられて適当な方法によつて継続してその成果というものが挙つておるということは認められまするけれども、併しながら公立の大学というものが戦後急増せられて、たくさんな公立大学ができて参りました。この公立大学の素質とい…

自由党1954/09/18

19参議院 文部委員会 閉会後第12号

○吉田萬次君 もう一つ今の補足でありますが、教授陣が非常に貧弱であつて、そうして我々が見ても、といつては失礼でありますが、教授の資格というものが、一つの大学でありながら二、三よりないというようなことがあります。これに対して、教授陣に対してはどんな方法を以てこれを改善して行こうとお考えになつて見えるかということ、それからもう一つは私が更に新らしく質問したいと思いまするのは制度の問題でありまするが、従来の大学の卒業生というものと、今日の大学…

自由党1954/09/16

19参議院 文部委員会 閉会後第10号

○吉田萬次君 私一言……、速記をやめてされても結構ですが、文部当局に伺つておきたいと思うのです。只今非常な長い間……。

自由党1954/09/16

19参議院 文部委員会 閉会後第10号

○吉田萬次君 こういうことです。一方的のように考えられるが、文部当局としては、その文部当局としては直接の関係があり、最も重大な関心を持たなければならんことについて、文部当局はどういうように動いておつたか、文部当局は何をしたかというようなこと、そのことというものは一方的に今何ですね、長官にいろいろその責めるようにやつておられるように私承わつている。そういうわけで、これは直接的に、この問題について感心を持ち動かなければならないということは、…

自由党1954/09/16

19参議院 文部委員会 閉会後第10号

○吉田萬次君 そこでですね、私は具体的にこれを考えますると、かように学生が困つているということであつたならば、今までこれに対して、このほかのところへ学生を分散させるについて、文部省はどんなに骨折つたか。市立であるがために、文部省に直接関係のない学校として、まあ市のほうへお任せになつたのか。文部当局としてはこの監督の任に当るという立場から、これに善処するように、今までどういう方途を講ぜられたかということを承わりたい。

自由党1954/09/16

19参議院 文部委員会 閉会後第10号

○吉田萬次君 私はどうも腑に落ちませんですが、成るほどその調達庁のほうへ御交渉になり、いろいろな努力をしておられるという即ち形式伯な事柄は了承いたします。併しながら具体的に、お気の毒であるがために、どこの学校へどういうふうにしているとか、或いはどこの学校がどういうふうになつているという内容まで調査して、これを検討せられたことがあるかどうか。

自由党1954/08/27

19参議院 文部委員会 閉会後第9号

○吉田萬次君 この給食問題の窮極の難点というものはいわゆる予算の捻出ということが主体のように今のところ考えられますが、食糧増産において今日農林省が今度提出せられると噂せられておるのは継続事業としても三千億からの予算が計上せられるように聞いおります。さような点から考えますると、これは積極的から考えたならば食糧増産は成るほど我が国として必要あり、効果の上ることだと思いまするけれども、これ又消極的に一面考えるならば今度の給食問題というものが非…

自由党1954/08/26

19参議院 文部委員会 閉会後第8号

○吉田萬次君 私はそれぼどまでに掘下げて考えるというと多少変更するような気分になりやすいと思う。現存どうかというと、これを素直に読めばこれは付ら差支えないと思うのです。

自由党1954/08/20

19参議院 文部委員会学校給食法案に関する小委員会 閉会後第2号

○吉田萬次君 只今環境衛生部長の言われたのを基本にしまして、そうして文部省のお答えから勘案してみますると、それはやはり机上の空論のようなものである。実際問題というものはもう少し検討して考えてもらいたい。それはなぜかと言いますると、只今言われたように、二十二グラムの脱脂乳を一合の水に溶かして飲ませる。それが一人一日三円八十銭とおつしやつたが、去年は三円七十五銭でこれが出ております。併しながら今の一合四円で買えるというようなことから考えます…

自由党1954/08/20

19参議院 文部委員会学校給食法案に関する小委員会 閉会後第2号

○吉田萬次君 只今の御答弁で大体了解いたしましたが、実際問題として現在私は一宮ですが、一宮の各小学校で給食時間において栄養教育を施しておる効果というものは非常に私は意義のあるものであり、そうして効果的に考えて重要なものだと思います。従つてこれはそういうふうのお考えではなしに徹底いたしますから、これはできるだけこの方針をとつて、そうしてやつて頂きたいという希望を述べておきます。

自由党1954/08/20

19参議院 文部委員会学校給食法案に関する小委員会 閉会後第2号

○吉田萬次君 時間の関係で簡単に質問いたしますが、今の栄養士の問題でありますが、栄養士というものが愛知県では名大にあつて学芸大学にありませんです。全国の学芸大学に栄養士を養成するような方法は講じてもらえんでしようかということを……。

自由党1954/08/20

19参議院 文部委員会学校給食法案に関する小委員会 閉会後第2号

○吉田萬次君 それから給食に対して、今まではパンとかミルクに限られたような質問でありましたが、その三分の一の金額を占めるところのいわゆる副食の問題であります。これは衛生上から考えましても、それから又栄養の方面から考えましても、極めて重大な意義があり、この問題を本当に研究し、そうしてこの問題を活用するならば、私は非常に結構なことだと思う。又予算の方面からこれを見ましても、いわゆるこの問題のために厨婦が必要であり、名古屋では一校に対して三人…