吉田萬次
会議録に記録された「吉田萬次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 568 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術政務次官
- 直近の発言日
- 1954/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会42 件・42%
- 内閣委員会23 件・23%
- 商工委員会15 件・15%
- 科学技術振興対策特別委員会10 件・10%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 文教委員会4 件・4%
※ 全 568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○吉田萬次君 もう一つ繊維消費税の問題につきまして大蔵大臣、通産大臣の御心境を承りたいと思うのであります。これは極めて不自然な課税でありまして、現在この織物業者がどんな窮境にあるか、誰のところへこれを持つて行つたら適当であるかということは、これは極めて重大な又関心事であり、そうしてこの問題についての公平ということについて一様に刮目して見ている点であります。大体私は愛知県でありますが、毛織物の現状というものから見ましても生産額の二〇%は利…
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○吉田萬次君 只今の御説明を承わりましたが、この繊維税に対するしわ寄せというものは、不自然なところに持つて行かれたということを私はどうしても考えなければならんと思うのでありまして、これにつきましては私は与党議員でありながらこの税だけは承服ができ得ないのであります。これはまだ議論をしようとすれば、私は相当議論する余地があり私は聞いて頂きたいことがたくさんありますけれども、時間の関係上後日に譲りまして労働大臣にお尋ねしたいと思います。 労働…
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○吉田萬次君 第三には労働賃金の問題であります。緊縮財政を徹底するためにはどうしても毎年年中行事のように行われているところのベースアツプに対する対策を講ぜなければならないと思うのでありますが、労働省で只今大臣がおつしやつたように検討中といわれる標準資金の調査というものはどうなつてどの程度になつておるか、このたび重なるところの賃金ベースアツプというものが物価の国際的の割高を誘致する原因となり、輸出不振に対して拍車をかけておるということは前…
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○吉田萬次君 もう一つ承わつて私の質問は終ります。 第三はテープ・レーバーの問題についてであります。大企業に比べまして中小企業の資金水準というものは大企業の約五〇%に過ぎないように見受けます。標準賃金の調査は、中小企業のテープ・レーバーに対しまして、何らかの解決のめどを持たせているかどうかという点をお伺いしたいと思います。
第19回 参議院 本会議 第12号
○吉田萬次君 私は自由党を代表して、今回政府から提出されました教育の政治的中立に関する法律案について、若干の疑義を質すと同時に、この際教育行政に関し、文部大臣及び公安調査庁長官にその所信を伺いたいと思うのであります。 我が国教育界の現状を考察するとき、慎重且つ確固たる決意を以て解決しなければならない幾つかの重要な課題に当面せざるを得ないのであります。その一つは、教育の中立性の確保と、その維持に関する問題であります。教育基本法は、政治と教…
第19回 参議院 文部委員会 第2号
○吉田萬次君 この愛知の問題は、我々はやはり愛知県からておるものといたしまして相当関心を持つて見なければならんという立場から、私は私なりにこの問題について検討してみたのでございます。併しながら只今当局の御説明というものと私はほぼ符節を合せることができると了承いたします。殊にこの問題を最も公平に取扱つて、そうしてその意見を開陳しておるというものは、ここに月刊中京という雑誌がありますが、この十二月二十日の発行によるこの雑誌の冒頭に、この問題…
第19回 参議院 文部委員会 第2号
○吉田萬次君 只今長谷部さんのおつしやつた螢光燈に絡んでの五千円の使途、これはその通りだと私も思います。それから料亭のほうの問題につきましては、三千円ずつ二遍六千円とつておるということにつきまして、料亭の領収書でなくして校長の領収書のように私開いております。 それからもう一つ私別の話を承わりますが、この教員の行方につきまして挙母の学校へ赴任すべくせられておつたそれがしは、挙母の地元の反対を受け、そして就任ができないように聞いておりました…
第19回 参議院 文部委員会 第2号
○吉田萬次君 長谷部さんのおつしやる通りに猿投の分校へ行くことになつておるが、まだ赴任しておらんということです。
第19回 参議院 文部委員会 第2号
○吉田萬次君 只今荒木さんからの御質問がありました学校を明朗にするために、或いは学校の将来を考えてというような正義感から起つたものならば、これは由々しい問題だとおつしやつたが、私もその通りだと思います。併しながら私はこの問題の内面において非常な疑点があるということを私はじます。従つて当局としては答弁のできないような問題がありはしないかということを私は考えます。従つてこの問題は極めて十分に検討すべきものだと思います。
第19回 参議院 文部委員会 第2号
○吉田萬次君 先ほど須藤さんや荒木さんから一方的な処置をとるということは不当でないかというようなお話がありましたが、私は個人としてでありますけれども、先ほど私が疑念を持つ、或いは疑点があるというようなことを言つたということは、私は相当なこれに対する深い関心を持つておるからでありまして、それほどな立派な教職員であつたなら、恐らくPTAといたしましても、又輿論といたしましても、さような教師を私は無慙な境遇に立至るようにして放つておくべきもの…
第16回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○吉田萬次君 今全国のPTAでもこの食糧問題が非常に重要視せられて、今度の新らしい議会に百四十億の増額を要求して、そうして事に当りたい、給食の徹底をしたいというような関係で、若しこれを政府が容れてくれなかつたならば、議員を動かして議員立法によつてでもやろうというような意見を申しておる、さようなことが若しあるというようなことになつた場合に、どういうふうな方式によつてできるかということは今わからんでしようが、文部省のほうも、若しかような問題…
第16回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○吉田萬次君 いやそうでないのです。冷害対策でも風水害対策でもなしに、給食の徹底ということに対するPTAの要望です。
第16回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○吉田萬次君 丁度大臣がおいでになりますからお尋ねしたいと思います。それは思想問題でありますが、私どもは西日本の風水害の当時にも、さほどにこの思想問題について関心を持つておりませんでした。併しながら今度の十三号台風によつて最も災害のひどいと言われる愛知県に住んでおる関係上、この問題について初めて気がつき、又将来に対する相当文教の府に当るかたがたの御考慮を願いたいということは、丁度ときたまたまあの高教組の問題で県庁の前に坐り込みなんかせら…
第16回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○吉田萬次君 もう一つついでに承わつておきますが、先ほど六大都市の教育委員会から陳情がありましたが、その節荒木さんからのお話もあつたんですが、六大都市或いは六大府県というものについて、非常に今日の実情或いは予算の上において困窮しております際に当つて、義務教育の半額国庫補助というものが打切られるような窮地にあるというようなことでしたならば、今から考慮して講じて頂かなければならんと思いますから、義務教育の半額国庫補助というものに対する見通し…
第16回 参議院 文部委員会 第16号
○吉田萬次君 只今の御説明によりますると、私立学校にはおのおの特色があつて、多少そこに公立学校と違うようなことも考えられる点もあります。併しながらこの中小学校といういわゆる義務教育の方面においての私立学校というものは、殊に基礎的の知識を与えるということにおけるところの理科の問題については同じものだと解釈いたします。殊に国家財政から考えて、そうして今余裕がないからというお話で、この問題が実現してその後において私立学校のほうも考えようという…
第16回 参議院 文部委員会 第16号
○吉田萬次君 先ほども申しましたが、必要な器具、機械というような方面を見ましても、この中には備品と消耗品と、すべてが含まれている。そうすると理科教育というものに対するこの負担というものは全部国庫でおやりになる御方針ですか。
第16回 参議院 文部委員会 第16号
○吉田萬次君 それは成るほど見れば消耗品でないようなものがありまするけれども、併し物の限度というものにおきましては、五年或いは三年を以て使用に耐えないものもあるのでありまして、全部これを消耗品でないというはつきりしたことについては、そこに見解の相違もありましようけれども、さような方面にまで考慮せられるというような慈悲心があつたならば、少くとも私立学校に対してもこの恩恵に浴させるのが当然であると思うのでありますが、かようなことについてお考…
第16回 参議院 文部委員会 第16号
○吉田萬次君 発案者にお尋ねいたしますが、実業教育の方面におけるところのものこの中に含まれておりますか。
第16回 参議院 文部委員会 第16号
○吉田萬次君 含まれておりませんですか。小中学校というものは、これは義務教育ですけれども、高等学校の中には商業高等学校或いは工業高等学校というようなものがありまするが、そういうふうのいわゆる学校というものはこの中に含まれておるはずだと思うが、含まれておりませんか。
第16回 参議院 文部委員会 第16号
○吉田萬次君 そうです。