吉田萬次
会議録に記録された「吉田萬次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 568 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術政務次官
- 直近の発言日
- 1954/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会42 件・42%
- 内閣委員会23 件・23%
- 商工委員会15 件・15%
- 科学技術振興対策特別委員会10 件・10%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 文教委員会4 件・4%
※ 全 568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○吉田萬次君 さようなお考えを持つているといろのならば、ここに一般会計への繰入分十五億五千二百万円というようなものが出ておりますが、かようなものをお入れになるというふうなことについてどうかと思いまするし、それは別といたしまして馬匹の改良という方面から考えました場合において、これは農林省はやはり考えておられるか、どうですか。馬匹の改良ということは考えておられるのですか。
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○吉田萬次君 従来は戦争その他によよつて馬匹の改良ということは非常な必要なことでしたが、今日は余りそういうことを考えませんが、そういう馬匹の改良という意味におきまして競馬うまというものがいろいろ改良せられ、従つてスターリング地域におきましても或いはドル地域におきましても、外貨の余裕があつた時代は相当購入しておつたのでありまするが、今日は非常に窮屈になつて恐らくそれは入らなくなるだろうということになると、この内地において改良ということが考…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○吉田萬次君 もら一つついでにお尋ねしておきますが、昨年水産大学の敷地問題について相当議論があり、そうしていろいろな陳情があり問題になつておりましたが、これは片付きましたか、どうですか。
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○吉田萬次君 大臣に入植問題についてお尋ねいたしますが、日本が人口の過剰のために移民ということが殆んどできんような状態でありますし、世界中受入態勢というものは極めて僅かな数よりできないという状態になつておる。従つて国内の移住ということを相当考えなければならん時代が来たと思つております。従つてこの際移住のできるというところは北海道以外にないように考えられますが、この北海道に移民をするというふうのことであつたならばどれくらいの人数が移民でき…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○吉田萬次君 まだ大臣のおつしやる通りに地下資源その他地方の方面も十分な調査ができておらんということに起因すると思いますが、若し移民させようというふうのことであつたら生業を与えなければならん。生業は何を与えるような状態になつておりますか。
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○吉田萬次君 続いて今お話のあつた漁業問題でありまするが、千島はソ連に取られてしまう。又領海はだんだんせばまつて来る。それから今日の新聞などで見ると、又カナダその他の方面においても李承晩ラインと同じように領海を拡張し、或いは大陸棚というようなものをだんだん殖やして来るように考えられまするが、それに対する漁業の問題についての将来性はどうでございますか。
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○吉田萬次君 もう一つお伺いいたしますが、思想問題はえて僻すうな土地に起りやすいものでありまして、容共的の思想というものがやはり北海道にも相当あるように聞いております。只今大臣のおつしやつたように電燈もないというような方面においての日教組の活躍というものがこれが相当将来に対して注意せなければならん。事実北海道にもかような問題が起きております。思想問題に対するいわゆるそういう方面における十分なる監督と言いますか、とにかく注意をするというふ…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○吉田萬次君 次官にお尋ねいたしますが、昭和二十七年度までに実行のでき得なかつた建設方面の関係に要する費用金額が五、六百億円あるというところへ、更に昨年の風水害によつて一千億からの建設費が必要となつて参りまして、重点的にこれを取捨選択してそうしておやりになるというように聞いております。併し緊縮予算であつて非常に切詰められたものに対して、将来の見通しに対するどんな御計画になつているか承りたいと思います。
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○吉田萬次君 そこで三、五、二の実行に移す。パーセンテージが変つて来ておるのもやむを得んというお話でありますが、従来の建設省関係におけるところのいろんな施設を見ますると、今度の十三号台風におきましても非常な護岸その他の方面において暴露せられた事柄というものはそれがまじめにやつておらなかつたということでありまして、我々の聞く範囲において建設省の仕事というものは大体六〇%が実際の費用であつて、あと四〇%というものは適当に処分せられるというよ…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○吉田萬次君 先ほど私の質問と次官の御答弁とに食い違いがありましたのは、私が申しましたのは一〇〇%のうち六〇%の仕事ができておつて、四〇%というものが途中で消えたというように私は御質問申上げたのですが、次官の御答弁は四〇%は直営であつてまじめであるが、六〇%の間に間違いがありはしないかというような御答弁でございました。この最も激しいのは砂防工事と護岸工事でありますが、かような方面においては護岸工事は壊れてみなければわからんのでありますが…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○吉田萬次君 この復興事業につきまして、丁度終戦直後でありまして、この土地整理委員とかなんとかいうものができまして、いわゆる地方のボスが衝に当りまして非常に悪いことをしておりましたのですがかような委員というものは二十九年度で打切られるのか、やはり暫定措置のある間継続するものでしようか。
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○吉田萬次君 わかりました。
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉田萬次君 昭和二十九年度農林関係予算の概要の中に国営競馬場というものがありまするが、この国営競馬場というのは二十八年度を以て終りとして、二十九年度から民営になるというようなことを開いておりましたが、人員整理、いわゆる機構の改革というようなことからたびたび新聞紙上にその状況が載つておつたのであります。どうして今年も同じように国営競馬というものがやはり継続して出て来るのか、お伺いいたします。
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉田萬次君 わかりました。一般だということでありましたから、どうも失礼いたしました。
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉田萬次君 通産大臣にお尋ねいたしますが、私は毛織物の輸出についてでありますが、羊毛の輸入というものは相当の量入つて来て、今日輸入の額から言いまして相当な地位を占めておる、反面に輸出は極めて少くて、漸く三百五、六十万ドルの手袋がアメリカ或いはヵナダに輸出せられるにすぎないと思つております。ところで実際の製品につきましては、相当立派なものを作り、そして戦前は海外に広く販路があつたのであります。併し今回でも努力によつて海外に販路を開くとい…
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○吉田萬次君 政府の提出せられました二十九年度予算を見ますると、財政の緊縮とか、或いはデフレーシヨン政策とかというものに非常な重点をおかれまして、いわゆる二十九年度の予算というものは画期的な予算であり、又実行が非常にむずかしいように考えるのでありまするが、それにつきましてこれは言うはやすくして行うに非常に困難な予算と考えるのであります。従つて大蔵大臣は非常な決心、勇猛精進を以てこの難局に処せられなければならんと思いますがその御真意を承わ…
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○吉田萬次君 労働大臣がお出でになりませんから通産大臣及び大蔵大臣に関連して御質問申上げたいと思います。
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○吉田萬次君 あとでよろしいです。中小企業の対策についてお伺いしたいと思いますが、その第一は中小企業の金融の実情についてであります。中小企業の金融機関別の調査を見ますると、百分比において銀行が六五・八%、相互銀行が一八・一%、信用金庫が九・九%、商工中金が二・九%、国民金融公庫が一・七%という実情であります。中小企業というものが市中銀行に依存している依存度というものは極めて高いにかかわらず、全国銀行融資中に占めるところの中小企業貸出の割…
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○吉田萬次君 只今通産大臣は大銀行が中小企業に継子扱いをしておらんとおつしやいました。この問題につきましては後刻又御質問申上げたいと思うのであります。 続いて第二でありまするが中小企業の金融機関の統合整理についてであります。中小企業に対する金融機関としては信用金庫、商工中金、旧民金融公庫、信用協同組合、開発銀行などがありますが、これらを整理統合して一本化し中小企業者が金を借りやすいように窓口を一つにしてもらつたらどうかと考えるのでありま…
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○吉田萬次君 勿論すべての組織ができ上りまするのについては相当の理由があつて設立せられたものと思いまするけれども、結果から見ましたらあながちそうばかりではないと思う点が多々あります。このことは又後日に譲りまして、続いて第三番目に開銀、興銀の大産業に対する政府出資の大幅削減のしわ寄せというものが中小企業に必然的に来ると思いまするが、どうお考えになるかということでありまして、開発銀行に対する政府出資が前年度の六百億から三百五十億に削られ、融…