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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1954/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣1954/03/05

19参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) 大蔵大臣の説明即ち私の説明と御承知を願いたいと思います。

自由党内閣総理大臣1954/03/05

19参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。御指摘のような事態が起りましたことは、私どもにおいても甚だ遺憾に存じます。さてこれに対してどうするか。これは事態の真相全貌がわかりましたときに、政府としては適用な措置をとる。適当な措置をとるこによつて、将来の同じような不祥事件の発生を防止し予防するということにいたしたいと思うのであります。今日においてはその全貌がわからないときに、想像によつて事態の発生の原因はどこにあるということを予断いたすわ…

自由党内閣総理大臣1954/03/03

19衆議院 予算委員会 第22号

○吉田国務大臣 お答えいたします。国連憲章の規定いかんにかかわらず、日本の防衛に必要な防衛力を持たなければならぬわけでありますが、日本としては、必要な程度まで防衛力を持つというようなことは、国力が許さないものですから、最小限度というよりも、むしろ国力にふさわしい、国力の最大限度をもつて、一応の防衛体制を整えるということにいたしたのであります。現在二十九年度に計画されたような防衛計画をもつて、防衛以上のことをするというにはあまりに小さいと…

自由党内閣総理大臣1954/03/03

19衆議院 予算委員会 第22号

○吉田国務大臣 お答えいたします。明年度の予算において緊縮予算を立てたのでありますが、これはまず経済自立達成の第一歩と考えて、ことし緊縮予算を立てたのであります。また積極的に徹底的に行政整理をするのでなければ、その経済自立の目的を達することができないのは、私もその通りと考えます。けれども、この行政整理にはいろいろめんどうがあり、いろいろな関係がありまして、お話のようにわれわれの予期した成果は上つておりませんが、しかしこれは、いかなる障害…

自由党内閣総理大臣1954/03/03

19衆議院 予算委員会 第22号

○吉田国務大臣 行政機構は、戦前、戦時中及び占領後において、一方においては複雑になり、他方においては中央政府の権力も縮小されたということのために、政府の地方その他における、あるいは行政機関各方面における監督あるいは指導権が十分でないというところに原因があると思います。これは法律の関係もありますものであり手から、簡単にわれわれの希望するようなところに参らぬという困雑も御想像願いたいと思います。

自由党内閣総理大臣1954/03/03

19衆議院 予算委員会 第22号

○吉田国務大臣 お答えしますが、ひとつお考え願わなければならぬことは、あえて占領国をあれするわけではありませんが、金持ちのアメリカが来て、そうして日本にいろいろな制度を——これはまつたく善意でありますが、こうしたらよかろ、ああしたらよかろうといつて、制度の採用をときには強制したようなことはあります。それは多くはアメリカのような金持ちの国において適する制度でもあり、またアメリカにおいては大したぜいたくでないと思うような費用、そうしてそれが…

自由党内閣総理大臣1954/03/03

19衆議院 予算委員会 第22号

○吉田国務大臣 お答えいたします。結集はけつこうであります。ただ無理はいたしたくない。自然の流れに従つて参る、無理なことはいたしたくないと思います。

自由党内閣総理大臣1954/03/03

19衆議院 予算委員会 第22号

○吉田国務大臣 お答えをいたします。外遊しないかというような話も実はしばしば出るのであります。しかしこれは内外の情勢から外遊を適当とするという見きわめがつかない限りは、参つてもいたし方がありませんから、まあ今のところは未定と申すよりしかたがありません。もし事情が許すならば私が参つて、お話のような点について努力いたしたいと考えております。

自由党内閣総理大臣1954/03/02

19衆議院 予算委員会 第21号

○吉田国務大臣 御趣意はごもつともでありますが、予算の関係もありますから、これは主管大臣からお答えいたします。

自由党内閣総理大臣1954/03/02

19衆議院 予算委員会 第21号

○吉田国務大臣 しばしば申し上げるようでありますが、事態の真相がわかつた場合に政府は善処いたしたい。その善処をいかにするかということは、これは事態の真相がわかつたときに初めて決定いたすべきものであつて、今日こうであろうというような仮定のもとに善処いたすことはできません。また検察当局に対して干渉もしくはその行動の一部を妨げるようなことは、政府としては断じていたしません。

自由党内閣総理大臣1954/03/02

19衆議院 予算委員会 第21号

○吉田国務大臣 私は日本の政党政治の発達のためには、二大政党対立論が一番いいと考えるのであります。さてそれを具体的に現在の状態でどうするか、これは私の答弁の限りではありません。

自由党内閣総理大臣1954/03/02

19衆議院 予算委員会 第21号

○吉田国務大臣 行政整理についてお答えをいたしますが、これは現に塚田大臣のもとに相当の成績を上げております。また陳情については御同感であります。陳情については断じて政府と出しては受付けない考えであります。少くとも書面の陳情はとにかくとして、人による陳情を受付ないということを申しておるのであります。しかしながら地方から押し寄せて来る陳情者に対して、ことごく拒絶することもできない場合もありましようが、しかし政府としての真意はここにございます…

自由党内閣総理大臣1954/03/02

19衆議院 予算委員会 第21号

○吉田国務大臣 私は長期計画を立てることは、共産党であるというようなことを申したつもりはありません。少くとも私としてはありません。私の言わんと欲するところは、長期経済計画とかよく計画を立てたがるものでありますが、多くは計画流れになるのが従来の実績であります。そうして国民、あるいは当業者等は、そのいわゆる長期計画を土台にして、事業計画を立てるというようなことが万一ありましたならば、その弊害はずいぶんあると思います。で私はあまり長期計画とか…

自由党内閣総理大臣1954/03/02

19衆議院 予算委員会 第21号

○吉田国務大臣 お尋ねでありますが私が外国の新聞記者に話したのは、どの新聞の記者でございますか。

自由党内閣総理大臣1954/03/02

19衆議院 予算委員会 第21号

○吉田国務大臣 私はちよつと記憶がございません。しじゆう来るものですから、どの記者にどういう話をしたか一々記憶しておりませんが、しかし全体として、そういう記者に話したか話さなかつたかは、確実な記憶はありませんが、私の常に考えている意見としては、たとえば陸上部隊といいますか、グラウンド・フオースを非常に増大いたしたところが、もし国内が戦場になつて外国の敵軍と言うのはおかしいですが、外国の兵が日本に上陸して日本が戦場になつたという場合、勝つ…

自由党内閣総理大臣1954/03/02

19衆議院 予算委員会 第21号

○吉田国務大臣 そう申したかどうか、いつの場合に申したか記憶はありませんが、しかし大体論として、貿易は中国といえども、――いえどもというとおかしいが、日本の貿易が発展することは好ましいことでありますから、できるだけいたしたい。日本として、国連等に対して持つておる義務に反しない限りにおいては、なるべく貿易は発展させたいと思つております。

自由党内閣総理大臣1954/03/02

19衆議院 予算委員会 第21号

○吉田国務大臣 国連協力ということは、日本としては負わされた条約上の義務でありますから、その条約上の義務を無視するわけには行かないのであります。また新市場獲得については御同感でございますが、さてどこが新市場であるか、あるいは中国が御期待のような新市場になるかならないか、これも問題でありますが、いずれにしても新市場を開拓することにおいては、政府はできるだけの努力をいたしたいと思つております。

自由党内閣総理大臣1954/03/02

19衆議院 予算委員会 第21号

○吉田国務大臣 これはしばしば説明をいたした通り――今遅れた理由については私ちよつと知りませんから、外務大臣からお答えいたしますが、予算はMSAに関係なく、日本の政府の立場から予算を組みましたわけであります。この日本の自主的に考えた編成に対してMSAがどう考えるか、これはいわゆる協定の内容をなすものであります。そのMSAの協定か遅れている次第については、ちよつと私はお答えができませんから、外務大臣からお答えいたします。

自由党内閣総理大臣1954/03/02

19衆議院 予算委員会 第21号

○吉田国務大臣 地方財政に対しても千分の圧縮なり、また耐乏の財政をいたすように指導いたすつもりであります。金融問題については日本銀行総裁との間に十分連絡をとつております。

自由党内閣総理大臣1954/03/02

19衆議院 予算委員会 第21号

○吉田国務大臣 不急不要の費目はないそうであります。