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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1954/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣1954/03/06

19参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。我が党或いは現内閣の政策についての御批評は御自由でありますが、併しながら私の考えとしては岡崎外務大臣においても向米一辺倒などとは考えておらないのであります。但し批評は御自由であります。さて自由党に対する批判が起つて自由党の勢力が幾つかになつたと言われますが、自由党の候補者が得た投票数から言えば前回と少しも変つておらないので、従つて国民の信望なお我が党にありと言わざるを得ないと思いますが、これは…

自由党内閣総理大臣1954/03/06

19参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをしますが、若し現内閣が向米一辺倒であるならばあなたは向中一辺倒のようなお話であります。併しいずれにしても原料は安いのがいいのであつて必ずしもアメリカから買わなければならんことはないのみならず、又中共からして買つてはいけないという政策をとつておるものではありません。これはその業者が自由に安い所からして買う自由を持つておるはずであり、政府としてもこれを妨げておるのではないのであります。故に鉄の値段が高いからと…

自由党内閣総理大臣1954/03/06

19参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(吉田茂君) ちよつと伺いますが、どういう……決心がなければということでありましたが、これに処する何という決心がなければということですか。

自由党内閣総理大臣1954/03/06

19参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(吉田茂君) それは少し伐が党に対して侮辱といいますか言葉が過ぎるように思いますが、我が党といたしましては自己の主張を放棄してまでということまで考えておりません。然らばこの際に処してどうするか。結局我が党の政策なり現内閣の政策について国民がどう理解するか、どう批判するかということであろうと思います。たとえ党派は小党分裂いたしておつても若し政府の政策にして国民の共鳴を得るならば、これは自然その剛に政局の安定ができると考えます。が…

自由党内閣総理大臣1954/03/06

19参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(吉田茂君) 以上について私よりもあなたのほうがよほどおくわしいようでありますから、それに対して私はかれこれ反証を提出するような材料を持つておりませんからお答えをいたしませんが、併しこれはやがて問題の全貌がわかつた場合に政府としては適当な処置をとります。併しここにおいて申述べておきたいことは、更に前言を繰返すことでありますが、お話のような限界を超えてまで政局維持をするというような考えは断じていたさないつもりであります。

自由党内閣総理大臣1954/03/06

19参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。再軍備の問題についてアメリカ側としては再軍備を両党に働きかけて云々ということでありますが、これは事実ないことであります。自由党と申すよりは政府としては、アメリカが駐留軍を漸減したいという要望に対して漸増をする、漸増ということはかねて日米安全保障条約にも明記してある通りその減増の線に従つて予算案その他を組んでおります。再軍備は断じていたさないつもりであります。従つて憲法は改正いたさない、この線は堅…

自由党内閣総理大臣1954/03/06

19参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(吉田茂君) お話は大変面白く伺いましたが、併しながら私の承知いたさざるところであります。政府の防衛計画等は米国政府の主張に関係なく独自の見解からして立案いたしたものであります。

自由党内閣総理大臣1954/03/06

19参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(吉田茂君) 私といたしましてはその人物に対して信頼いたせばこそ閣僚にしたのであります。その人物の不正を立証するような反対の確証があるなら別でありますけれども、確証のない限りはその人に対して絶対の信頼をおかざるを得ないのであります。

自由党内閣総理大臣1954/03/06

19参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(吉田茂君) 御指摘の、田中ですか。

自由党内閣総理大臣1954/03/06

19参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(吉田茂君) そういう人は存じません。又従つて大磯に呼んだこともございません。

自由党内閣総理大臣1954/03/06

19参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(吉田茂君) どうも私は中田検事の取調べを受けておるようでありますが、断言いたしますがアリソン大使に対しては帰国後まだ一度も会つておりません。 それから木内という人は曾つて……。

自由党内閣総理大臣1954/03/06

19参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(吉田茂君) 今ですか。

自由党内閣総理大臣1954/03/06

19参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(吉田茂君) そうですが、その人には最近会つたことはありません。

自由党内閣総理大臣1954/03/06

19参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。政治上の責任、若しくは刑法上の責任、道徳上の責任、これは相互いに関連いたしておるものでありまして、免れて罪がないからといつて横を向いておる考えはありませんが、併しながら抽象論では御免をこうむります。いわゆるこういうことがあつた、ああいうことがあつた、個々の犯罪に対して道徳上の責任、若しくは政治上の責任如何ということならお答えをいたしますけれども、こういう場合にどうするかという抽象論ではお答えは…

自由党内閣総理大臣1954/03/06

19参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(吉田茂君) 御趣旨はわかりませんが、いずれにいたしましても晩節は全うすることに決意いたしますからどうぞ悪しからず。(笑声)

自由党内閣総理大臣1954/03/06

19参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(吉田茂君) 先ほど申上げました通り全貌が明らかになつた場合に政府としては断然たる処置をとりますから、その点はお疑いのないように希望いたします。

自由党内閣総理大臣1954/03/06

19参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(吉田茂君) 私に関係することでありますから本人からお答いたします。私の米国訪問その他はまだ決定いたしておりませんから、いろいろな噂があつてもそれはお聞き流しを願いたいと思います。

自由党内閣総理大臣1954/03/06

19参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。フイリピンその他における事例は承知いたしませんが、少くとも日本に関する限りは今のような事態は断じてないのみならず、させない考えでおります。又アメリカも日本に対する態度は非常に慎重であります。然らざるもとかく新聞等に反米感情などが報道せられるものでありますから、米国の軍官憲その他においても日本に対しては非常に慎重な態度をとつておる。私の体験するところによつて、よその国においてどういうことがあつた…

自由党内閣総理大臣1954/03/06

19参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(吉田茂君) 政府が如何にもこの問題を等閑に付するようにお考えのようでありますが、しばしば申した通り事態の全貌がわかつた場合に、政府としては適当な措置をなすことにおいて躊躇いたしません。

自由党内閣総理大臣1954/03/05

19参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。法案提出の期日等については今ここに主管大臣がおりませんから、主管大臣からお聞きを願いたいと思いますが、要綱についてはすでに閣議の決定をいたしておりますから、不日提出いたすことと考えますが、なおお話もありますから、督促いたします。