吉田茂
会議録に記録された「吉田茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,963 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1954/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会65 件・65%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(吉田茂君) お答えします。非常に理論的でありますが、併しこれは面立し得る得ないにかかわらず。せしめなければいけないと思います世界の平和のために。又思想が異なるからと言つて喧嘩しなきやならんという理由もないのでありますから、私は資本主義国と共産主義国とは、世界或いは人類のために協調する途を見出すことが両国の政治家のとるべきところであると思い、又私はそう信じます。それで、たとえ主義が違つておつても、やがてその面に一道の共通点を見…
第19回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。中田君を目の前に置いて答えはなかなかむずかしいのでありますが、(笑声)併し戦争以前においても、御承知の通りドイツに親しむ親独論者もあり、鶴見君のように親英米論者もありまして、戦前においても外交政策について政治家おのおの見るところを異にいたしておるので、今日親米論があり、反米論があつても怪しむに足りないと思います。それはその国の政治家の主観から考えて或いは親米となり、親英となり、或いは親ソになるわ…
第19回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。憲法の規定、例えば軍備の問題について、第九条か置かれたと、これはその由来は、淵源はとにかくといたしまして、当時の日本としては、これは日本として決して不利な条項でなかつたと私は思います。日本において、日本にとつて適当なりと考えたので我我は賛成いたしたのでありますが、当時御承知の通り、日本という国は平和に害のある国だ、ピースにハームする国である、交戦を好む国であるという日本に対する考え方は、東洋は勿…
第19回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(吉田茂君) 特需云々ということは、これは政府の関係しないことでございます。お願いいたしたわけでもなければ、その当時の事情、いきさつをよく覚えておりませんが、私の記憶として、当時こういう声明を出して頂きたいといつたこともなければ、その声明に対して抗議を申したことはございません。これはアメリカが自主的に言つたことであり、我々は自主的に聞いただけのことであると御承知を願いたいと思います。ノーランドが何と言つたか、これはちよつと私は…
第19回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(吉田茂君) 具体的に私がお話をいたしてもあなたの納得は得られないと思いますから、ただ抽象論、心がまえを申します、只今物価が上つたと、或いは上りつつある、そのために輸入が激増しておる。或いは円の価値がだんだん下つておる。これは一時の現象として止むを得ないことと考えるのは、この予算を実行いたせば、自然輸入はますます制限いたさざるを得ないと思います。又生産方面においても同じようなことであつて、資本を自由に融通するということも、自然…
第19回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(吉田茂君) お答えいたしますが、これは私の只今申したことと、あなたの申したことは、表現の仕方は違いますが、裏表をなすものである、同じことを申しておるものと考えます。即ち日本の現在においては、この耐乏予算を組んで行かなければ、日本の独立再建の基礎が立たないということを示すために、或いは又その極意で以て耐乏予算を組んでおり、その趣意は常に申しておる通りであります。又申さなくても、国民は私は理解しておる今日日本の現状であろう。国際…
第19回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(吉田茂君) お答えをしますが、必ずしも安定しておるとは考えません。故に安定するように持つて行きたいと考えております。(笑声)
第19回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(吉田茂君) これはお答えをするのに余りに単純な問題であつて、誰も国会において頭数が揃つたからといつて政界安定なりという人はないだろうと思います。問題は国会内の問題でありますが、同時に国民一般の問題であります。国民の同調を得ない限りは、国民の理解を得ない限りは、政界は安定しないと申すことは当然であるであろうと思います。
第19回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(吉田茂君) 御同感であります。
第19回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。曾つて私がうつかり育成という字を使つたために反対党から大分攻撃を受けましたから、とうの昔に育成という字は取消したつもりでおります。併しながら健全なる反対党のあることは、議院政治を行う上において必要と今なお考えております。
第19回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(吉田茂君) 私が反対党を指名いたすことは危険でありますから、差控えさして頂きます。(笑声)
第19回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(吉田茂君) お話は抽象的でないとおつしやるけれども、私には抽象的のように聞えます。何となれは、健全な反対党は私の考えとかによつてできるものではなくして、自然に政界の間から生まるべきものであり、或る一党に対する反対意見、反対政策を持つていることによつて反対党ができるので、私が反対党を製造するということはできないことであり、自然の成り行きに任すよりいたし方ないと思います。併しながら御趣旨は私も賛成でありますが、私に作れとおつしや…
第19回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(吉田茂君) お答えいたしますが、どこの国でも総選挙後において議院が党籍を変更することはあり得るわけで、日本だけこれを禁ずるということは如何なものかと思います。 又、私に反対党を製造せよとおつしやるのでなければ、私において非常に仕合せであります。おつしやつても、できないことはできないと申上けるよりほか仕方がないと思います。
第19回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(吉田茂君) 御意見のような政界の分布が自然にできることについては私も決して反対いたすものではございません。
第19回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(吉田茂君) 同じ質問に対しては同じ答弁をいたさなければならないのであります。事態の全貌が明らかになつた場合に政府は適当と考える処置をいたして、国民の納得の行くような処置をいたします。
第19回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(吉田茂君) 事態の真相がわからない限りは、この点についてはお答えはできにません。
第19回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(吉田茂君) 私の私生活についてはお答えいたしません。
第19回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(吉田茂君) 私の公の問題について耐乏の余地はありません。
第19回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(吉田茂君) 私のお答えは前言の通りであります。事態の真相がわかつた場合に善処いたします。
第19回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。こういう事件が起りましたことは誠に不幸なことと私どもも考え、又誠に遺憾なことだと思います。併しながら現在問題は司直の手に移つて、当局者はせつかく事態の真相を究明いたしております。事態の真相、事態の全貌がわかつた場合に政府としては厳然たる措置をとる考えでおります。