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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1954/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣1954/03/02

19衆議院 予算委員会 第21号

○吉田国務大臣 政府としては、お話の通りにやつておる考えであります。

自由党内閣総理大臣1954/03/02

19衆議院 予算委員会 第21号

○吉田国務大臣 防衛予算は、日本の現在置かれた必要のもとに編成いたしたるものであります。これは不急不要とは考えません。

自由党内閣総理大臣1954/03/02

19衆議院 予算委員会 第21号

○吉田国務大臣 これは必要と考えるだけの費目を計上いたしたのであります。

自由党内閣総理大臣1954/03/02

19衆議院 予算委員会 第21号

○吉田国務大臣 所管大臣からお答えをいたします。

自由党内閣総理大臣1954/03/02

19衆議院 予算委員会 第21号

○吉田国務大臣 所管大臣からお答えいたします。

自由党内閣総理大臣1954/03/02

19衆議院 予算委員会 第21号

○吉田国務大臣 どの政府委員を指名いたしても、総理大臣の答弁とお考え願いたい。

自由党内閣総理大臣1954/03/02

19衆議院 予算委員会 第21号

○吉田国務大臣 質問の趣旨はどういうのですか。

自由党内閣総理大臣1954/03/02

19衆議院 予算委員会 第21号

○吉田国務大臣 これは主管省で調べた上でお答えをいたしますが、当時は、日本の防衛費は折半以上のものをアメリカは出しておるのであります。今後も必要に応じてアメリカ政府が支出することにおいて、決して異議はないと私は確信いたします。

自由党内閣総理大臣1954/03/02

19衆議院 予算委員会 第21号

○吉田国務大臣 これだけが日本の防衛のために必要なる費用である、これ以上はそうでないというようなことは調べたことはありませんが、話合いとして、日本の防衛を含めた太平洋防衛についてアメリカは計画を立て、また日本に協力を求めておつたのであります。

自由党内閣総理大臣1954/03/02

19衆議院 予算委員会 第21号

○吉田国務大臣 そういう報告は私は見たことがありません。

自由党内閣総理大臣1954/03/02

19衆議院 予算委員会 第21号

○吉田国務大臣 お答えをします。政府としては、アメリカ政府の正当機関に約束によつて金額を渡して、そしてこれに対して相当の証拠書類をもらえば、政府の手続としては尽しておるのであります。議事録は拝見いたしません。

自由党内閣総理大臣1954/03/02

19衆議院 予算委員会 第21号

○吉田国務大臣 日本は完全なる独立と確信いたします。

自由党内閣総理大臣1954/03/02

19衆議院 予算委員会 第21号

○吉田国務大臣 アメリカ政府がいかに経理をいたすか、われわれ責任を持ちません。日本は日米安全保障条約によつて支出しておる条約上の義務から、義務として出しておるのであります。それから外国にどういう例があるかはわれわれ関知するところではありません。日本の必要に応じて、日本独自の考えから、あるいは必要な費目を設けることもありましようが、一々他国の例にならつて、他国の例があるからこうだということは考えておりません。

自由党内閣総理大臣1954/03/02

19衆議院 予算委員会 第21号

○吉田国務大臣 ドイツがどうであろうが、日本が独立国である以上は、日本独自の処置をいたします。

自由党内閣総理大臣1954/03/02

19衆議院 予算委員会 第21号

○吉田国務大臣 繰返し申し上げる通り、アメリカがいかに経理をいたすかはわれわれ責任をとらないところであります。

自由党内閣総理大臣1954/03/02

19衆議院 予算委員会 第21号

○吉田国務大臣 閣僚の中にそういうような問題があることはないと考えておりますから、従つてそのお答えは私はいたしません。

自由党内閣総理大臣1954/03/02

19衆議院 予算委員会 第21号

○吉田国務大臣 先ほど申した通り、閣僚にそういう人はないと確信をいたします。

自由党内閣総理大臣1954/03/02

19衆議院 予算委員会 第21号

○吉田国務大臣 重ねて申し上げますが、真相をまつて政府は善処いたしますから、御安心ください。

自由党内閣総理大臣1954/03/02

19衆議院 予算委員会 第21号

○吉田国務大臣 私はしばしば申します通り、政府としては重大な責任を持つておる以上は、たとえば西村君があるものがどうしたという町のうわさを信じられて、そうしていろいろどろをかぶされても、軽々に政府は進退することはすべからざることが民主政治の本義であると考えるから、軽々には辞職いたしません。また従つて御注文の通り、政変などはいたすことはありませんから、御安心ください。(笑声、拍手)

自由党内閣総理大臣1954/02/26

19衆議院 予算委員会 第19号

○吉田国務大臣 お答えいたします。両幹事長との間において——松村君と佐藤君との間において会談が行われて、政界の動揺を安定させたい、そしてまたそのためにはできるだけ協力をしたいという御真意に承知しておりますが、私もその御真意はまことにけつこうと考えておるのであります。また自由党といたしても、政界安定のために協力することにおいて何ら異議はないと考えております。(「人心一新はどうした」と呼ぶ者あり)これから答えるから聞きたまえ。私は今のような…