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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1954/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣1954/02/26

19衆議院 予算委員会 第19号

○吉田国務大臣 私の態度について何と御批評せられても御自由でありますが、政府としては予算に組み込まれた政策は断々固として実施いたすつもりであります。

自由党内閣総理大臣1954/02/26

19衆議院 予算委員会 第19号

○吉田国務大臣 政府委員をして答弁いたさせます。 〔発言する者多し〕

自由党内閣総理大臣1954/02/26

19衆議院 予算委員会 第19号

○吉田国務大臣 お答えをいたしますが、今の法制局長官の説明をもつて尽きておると思います。私は、政府としては、法律の許さざるところ、また法規に合致せざることは許さないつもりであります。しかしながら、法規でこれを許しておる以上は、あえてこれを妨げる理由があるならばとにかくでありますけれども、妨げる理由のない限りは、なるべく自由に許してやりたいと思います。

自由党内閣総理大臣1954/02/26

19衆議院 予算委員会 第19号

○吉田国務大臣 お答えいたしますが、結果からいつてそういうふうにこじつけられることがあるかもしれませんが、政府としては許してさしつかえないと考えておつたから許したのであります。

自由党内閣総理大臣1954/02/26

19衆議院 予算委員会 第19号

○吉田国務大臣 お答えをいたします。検察庁の行動については、政府としては何らの制肘を加えません。干渉はいたしません。またただいまの有田君の事跡については、これは国会内のことでありまして、政府としてはこれに干渉いたしませんが、もしあなたのようなお考えの方があるならばけつこうな話であります。議会においてなぜ否決しなかつたかということになるのであります。

自由党内閣総理大臣1954/02/26

19衆議院 予算委員会 第19号

○吉田国務大臣 お答えをいたします。ちよつと聞き漏らしましたが、何ですか、この予算案の趣意のうちには、国民にも耐乏生活を求める考えがあるだろうか、こういうことですか。

自由党内閣総理大臣1954/02/26

19衆議院 予算委員会 第19号

○吉田国務大臣 それはその通りであります。私はそう希望いたします。

自由党内閣総理大臣1954/02/26

19衆議院 予算委員会 第19号

○吉田国務大臣 お答えいたしますが、各大臣の私生活については、政府としては干渉いたす考えはございません。また各省において予算の実行等においては、十分厳密なる注意をもつてその実行に当るように命令をいたしております。

自由党内閣総理大臣1954/02/26

19衆議院 予算委員会 第19号

○吉田国務大臣 お答えをいたしますが、私は多少黒田君と考えが違つております。各個人——各大臣といえどもあるいは政府の役人といえども、これは一方において私人であることは同様であります。ゆえに、公私の区別を捨てて、政府が耐乏予算を組むから家庭においても節約しろという命令はできないと思います。私はすべきものでなく、各自の考えによつていたすべきもの、こう考えます。

自由党内閣総理大臣1954/02/26

19衆議院 予算委員会 第19号

○吉田国務大臣 御質問の趣意は、大臣でそういう料亭に出入りしたことがあるかということですか。

自由党内閣総理大臣1954/02/26

19衆議院 予算委員会 第19号

○吉田国務大臣 私は閣僚の個人生活に立ち入つてとやかく申す考えはございません。

自由党内閣総理大臣1954/02/26

19衆議院 予算委員会 第19号

○吉田国務大臣 お答えをしますが、しばしば申す通り、全体の真相がわかつた上において政府は善処して参ります。その善処を怠れば、政府に責任がありますが、しかしながら必ず善処いたすことを考えております。

自由党内閣総理大臣1954/02/26

19衆議院 予算委員会 第19号

○吉田国務大臣 お答えをいたしますが、私は常に志を同じゆうし、政策を同じゆうしておる政党と一緒に行くことについては、異存はないと申しておるのであります。ただしかしながら、私が、自分の身を捨ててと言われたか何と言われたか忘れたけれども、今お話のような考えを持つておるかおらないかは別といたしまして、私は私の所信に邁進する以外に、この時局を収拾する方法がないと考えますから、政府が今日持つておる政策、すなわち予算に組み込まれた政策を断々固として…

自由党内閣総理大臣1954/02/26

19衆議院 予算委員会 第19号

○吉田国務大臣 お答えをいたしますが、私が無にしておると申しても、御承知にならなければそれまでであります。

自由党内閣総理大臣1954/02/26

19衆議院 予算委員会 第19号

○吉田国務大臣 私は自分の心中においては、常に無にいたしております。これを信用するかしないかはあなたのごかつてであります。

自由党内閣総理大臣1954/02/26

19衆議院 予算委員会 第19号

○吉田国務大臣 御意見は伺つておきますが、私はそういう考えは持つておりません。

自由党内閣総理大臣1954/02/08

19衆議院 予算委員会 第7号

○吉田国務大臣 お答えをいたします。公職選筆法の改正に関する調査特別委員会においても、選挙法の抜本的改正をということであります。政府も同意見でありまして、特別委員会の答申を待つて、十分政府もその改正に努力いたしたいと考えます。しさいは主管大臣からお答えいたします。

自由党内閣総理大臣1954/02/08

19衆議院 予算委員会 第7号

○吉田国務大臣 お答えをいたします。日本の現状といたしまして、しばしば申すようでありますが、戦前戦後を通じてとかく農村の問題、ことに治山治水の問題が閑却されてあつたように思われます。その結果が毎年不幸な災害が頻発するというような状態であり、またその結果国民食糧も足りなくなつて、現在貿易のバランスも、この食糧問題のために均衡を失つておるような状態でありますから、農業問題については、政府としては切実な施策を立てたいと考えております。ただ今年…

自由党内閣総理大臣1954/02/08

19衆議院 予算委員会 第7号

○吉田国務大臣 お答えをいたします。私は議員立法による財政処置は一掃せよというような、乱暴な指示を与えたことはありません。大蔵当局は財政全局から考えてみて、そして切盛りをいたしたのであります。 それから次のお尋ねの予算機関といいますか、予算編成機関等を内閣に置く考えはないか、これはただいまのところございません。

自由党内閣総理大臣1954/02/08

19衆議院 予算委員会 第7号

○吉田国務大臣 お答えをいたします。政府はこの予算の編成のためには、相当苦心をいたしたのであります。苦心の結果一兆円以内にとどめたので、ここに至るまでは各方面からの要求もあり、またこれに対して同情的に考えた向きもありますが、しかし一兆円にとどめることが目下としていたさなければならぬところと考えて、政府は財政全体の全局から考えてみまして、ここに決定をいたしたのであります。決して陳情等によつて動かされたところはないと思います。