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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1954/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣1954/02/05

19衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 お答えいたします。ドイツはドイツであります。日本は日本であります。日本の国情に従つて、日本の憲法の、国会のもとに協賛を経て、そうしていわゆる正式の手続によつてできた憲法は、憲法と認めるべきであるというのが私の意見であります。その経過等については、成立した以上は、個々の渕源を問う必要はない。かりに必要があつたところが、われわれはただちにその渕源を承認することはできない。

自由党内閣総理大臣1954/02/05

19衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 私はいまだ改正する決心がないのであります。ゆえにこの憲法は容易に改正いたすべきものではないと思う。すなわちいいと思つております。

自由党内閣総理大臣1954/02/05

19衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 お答えをいたします。国連憲章については、いまだ日本は入つておりません。ゆえにこれに対してかれこれ批評することを差控えます。

自由党内閣総理大臣1954/02/05

19衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 外務大臣からお答えいたさせます。

自由党内閣総理大臣1954/02/05

19衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 私は日本の憲法はあくまでもいい憲法だと思つております。しかして今のお話のような協力をするについては、武力を持つておらない日本は、他国とともに軍事同盟に入るような考えはいたしておりません。

自由党内閣総理大臣1954/02/05

19衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 不幸にしてあなたのように考えられないということをはつきり申し上げます。私の話は絶えず同じことを申し上げておるのであります。日本の防衛は日本安全保障条約によつて防衛をする、また防衛計画を立てておる。しかるにアメリカ側は条約によつて漸減を方針としておつて、またこれは財政上の意味からでしようが、漸減を期待しておる。そうすれば漸増をして結果を見なければならぬ。それで保安隊は漸増、何は何といたしましても漸増する。そうしてその結果あ…

自由党内閣総理大臣1954/02/05

19衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 いわゆる戦力というものは、憲法の中に書いてある戦力を意味しておるのであります。戦力のない軍隊というものはだれが言つたか知らない。私は言つた覚えはない。戦力がない軍隊などということを言うことはよくないと思う。いわゆる私の言う戦力なるものは、憲法に規定しておる陸海空等の戦力ということを言つておるわけであります。

自由党内閣総理大臣1954/02/05

19衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 もう一度質問の極意を言つてください。

自由党内閣総理大臣1954/02/05

19衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 私は前文の通りでさしつかえないと考えております。

自由党内閣総理大臣1954/02/05

19衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 前言の通りであります。

自由党内閣総理大臣1954/02/05

19衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 私は鳩山君が何と言われたか、承知いたしておりません。私の考え方は、ただいま申し上げた通り。

自由党内閣総理大臣1954/02/05

19衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 心境の変化は何もありません。かつまた私が九州において演説をしたことはないのであります。知事を官選にするかしないかなどということを問題にして演説はしておりません。ただ新聞記者が私に問うから、一応そういうふうにしたらよかろうということは言いました。

自由党内閣総理大臣1954/02/05

19衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 私は立法権を制限しようというような考えは持つておりません。これは国会自身が自粛すべきものではないかと思います。

自由党内閣総理大臣1954/02/05

19衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 お答えいたします。杞憂であります。

自由党内閣総理大臣1954/02/05

19衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 私の心持あるいは態度等についての御批評は御自由であります。しかしながら、今御指摘の点は、参議院の委員長を辞任せしめたことについての御指摘であろうと思いますが、これは当時相当な手続をとつたはずであります。

自由党内閣総理大臣1954/02/05

19衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 私は徳川君との話にそういうことを申したか、申さないか、はつきり記憶はありませんが、少くとも私においては、国会議員を侮辱するような意思は毛頭ありません。

自由党内閣総理大臣1954/02/05

19衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 遠慮します。意思がないからそういうことを言つた覚えがない、こう申しておるのであります。

自由党内閣総理大臣1954/02/05

19衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 私の申す耐乏予算というのは、生産と消費との間のアンバランスを訂正するということに主眼を置いて言つておるわけであります。各個人の私生活については、国会その他において責めるはずもなし、また答弁するべきものでもないから答弁しない。

自由党内閣総理大臣1954/02/05

19衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 ただいま大蔵大臣の言われた通りであります。

自由党内閣総理大臣1954/02/05

19衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 私がバトラー氏の予算案について申したことは、結局輸入を抑制した、輸入が輸出を越えてアンバランスになつた場合には、恐るべき結果があることをバトラー大蔵大臣は信じて、輸入を非常に抑制したという点について私は賞讃いたしたのであります。