吉田茂
会議録に記録された「吉田茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,963 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1954/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会65 件・65%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉田国務大臣 従来政府も、これを贈与と考えておつたのではないのであります。話の始まりは、ダレス氏が三、四年前に見えたときに、私はダレス氏に、これは日本としてはいずれ返還するということをはつきり申しておるのでありますから、政府の中に贈与と考えておるという話を発表いたしたことはないと思います。
第19回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉田国務大臣 お話のような疑獄についてのうわさだけでもはなはだ心外に存ずるところであります。しかしながら単に巷間のうわさによつて処置をすることは政府としてはいたしかねます。やがて司法の手その他において事態が判明いたして参りましたならば、法の命ずるところによつて、また政治上の責任のあるところによつて処置いたします。
第19回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉田国務大臣 事態が明らかになつた場合に政府としては善処いたします。
第19回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉田国務大臣 日韓の会談が再開されておらないことは、私はまことに遺憾に存じます。またがつて李承晩大統領が日本に見えたときに、日本と朝鮮との関係は歴史においても、また地理上から考えてみても、最も親善な関係に入りたいと思うということを、大統領みずから私に言うておらるるのであります。むろん私はこれに対して賛意を表し、どうかそういたしたいということを常に考えているということを申しているので、大統領の気持ちも、日本との関係を相当重要に考えている…
第19回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉田国務大臣 竹島については朝鮮、それから琉球については台湾政府がその領土権を主張しておる、そういうことは新聞に見ますが、政府としては朝鮮政府よりも、あるいはまた台湾政府よりも、公然その領土権を主張して交渉を開始しておる事実はないのであります。また琉球、小笠原等について――これはお尋ねはありませんでしたが、これがもし共産主義国の占領するところとなつては困るから、あるいは国防といいますか、アメリカとしては太平洋防衛計画からいつてみて、そ…
第19回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉田国務大臣 お話の通り、目下自由党は絶対多数を制しておりません。しかしわが党の政策、現内閣の政策面に対して共鳴しておる人は心ずしも自由党員のみでないと考えております。従つて私の見るところでは、政局はある程度まで安定いたしておるのではないかと思つております。
第19回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉田国務大臣 せいぜい御希望に沿いたいと考えますが、これは政治の動きとしていろいろな動きがありますので、そう簡単には参らないと思いますが、なるべく御希望に沿いたいと思います。
第19回 衆議院 予算委員会 第2号
○吉田国務大臣 お答えをします。 私の施政演説の中に、綱紀粛正の問題を含んでおらないからと言われて責められるけれども、すべての問題を怖政演説の中に織り込むということは不可能のことであります。とれゆえに、年々そのときの問題に従つて、重大な問題と考えるもののみを取上げて、怖政の演説に織り込むことにいたしておるのであります。ゆえに、織り込まなかつたからがゆえに、この問題を軽視しておるわけではありません。 それから保全経済会の問題は、これは現に…
第19回 衆議院 予算委員会 第2号
○吉田国務大臣 お答えをしますが、綱紀粛正が一枚看板ではありません。いろいろな問題があります。
第19回 衆議院 予算委員会 第2号
○吉田国務大臣 ただいま申した通り司法の手にかかつておりますから、司法の審査決定をまつて、政府は善処いたします。
第19回 衆議院 予算委員会 第2号
○吉田国務大臣 仮定の問題についてはお答えはしません。
第19回 衆議院 予算委員会 第2号
○吉田国務大臣 お答えは前言をもつて尽きておると考えます。
第19回 衆議院 予算委員会 第2号
○吉田国務大臣 私の答弁は、先ほど申した通り、司法当局の決定をまつて政府は善処いたします。
第19回 衆議院 予算委員会 第2号
○吉田国務大臣 お答えいたします。いろいろ御議論はとにかくとして、政府の予算案編成の方針は、本年はいわゆる消費と生産とがアンバランスである、あるいは物価騰貴のために国際収支がアンバランスである、このアンバランスを調整するということが、日本の自立経済のため最も必要であるという観点から、その方針でもつて予算を編成いたしたのであります。何がゆえにかえたか、かえたという理由は今の通りであります。年々政治というものは動いておるものであり、国際情勢…
第19回 衆議院 予算委員会 第2号
○吉田国務大臣 担当大臣からお答えをします。
第19回 衆議院 予算委員会 第2号
○吉田国務大臣 政府としては、そのときの事情に善処することが政府の責任であると思います。私はそう考えます。
第19回 衆議院 予算委員会 第2号
○吉田国務大臣 お答え申し上げます。長期計画とか総合計画経済とかいうふうになると、自然共産主義国の長期計画を思い出さざるを得ない。なるほどお話のように、総合計画がなかつたら、その年の予算計画もできないはずであります。その意味において私もやはり異論はありませんが、しかし共産主義国がいたしておるような何年長期計画ということは、私の賛成しないところであります。
第19回 衆議院 予算委員会 第2号
○吉田国務大臣 政府も社会保障制度の重要性を認めて、当初予算の中にも、相当の金額を織り込んでおるのであります。
第19回 衆議院 予算委員会 第2号
○吉田国務大臣 お答えをします。私の見通しなるものは――見通しと申すか、現在の状態についての考え方は、施政演説の中にも申しておる通りでありまして、漸次緊張は緩和されておりますが、しかしながらこれがために冷戦状態が続く、こう考えるよりほかいたしかたないと考えます。なぜならば大きな戦争があつたあとにおいて、当分平和の確立ということには時間がとれるということは、歴史の証明するところでありますから、冷戦状態その他の、平和確立まで至らない一種の事…
第19回 衆議院 予算委員会 第2号
○吉田国務大臣 憲法改正の問題については、しばしば私は所見を述べておりますが、大体御了解の通りであります。私はその憲法がいかなる渕源に基き、いかなる原因から、あるいはいかなる国の指示を受けたかともかくとして、とにかく日本の基本法として憲法が成立いたした以上は、これを軽々に改正する考えをいたすべきではない、軽々に改正の処置をいたすべきでないと私は確信するのであります。ゆえに現在の憲法がいかなる欠点があるか、また将来、議会においてどう改正す…