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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1954/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣1954/02/02

19衆議院 予算委員会 第2号

○吉田国務大臣 私の所見はただいま申した通りであります。この所見を信用するかしないかはあなたの御自由であります。(笑声)

自由党内閣総理大臣1954/02/02

19衆議院 予算委員会 第2号

○吉田国務大臣 日本の議員政治の円満なる、理想的な発達については、私は心から念願いたしております。しかし私自身の態度については弁明はいたしません。

自由党内閣総理大臣1954/02/02

19衆議院 予算委員会 第2号

○吉田国務大臣 お答えいたしますが、重要な問題をことごとく施政方針の中に入れることはできないので、それで政府としては、さしあたり処置すべき問題について施政方針の中に織り込んだのであります。その以外に重大な問題なしというわけではないのであります。

自由党内閣総理大臣1954/02/02

19衆議院 予算委員会 第2号

○吉田国務大臣 綱紀は常に粛正せなければならぬのであります。油断をしてはならないのであります。ゆえに政府としては、今日において綱紀粛正の要ありと考えたことは一度もありません。

自由党内閣総理大臣1954/02/02

19衆議院 予算委員会 第2号

○吉田国務大臣 腐敗は政権担当の期間によつて生ずるものではありません。わが党内閣はなお政局を担当する決心であります。

自由党内閣総理大臣1954/02/02

19衆議院 予算委員会 第2号

○吉田国務大臣 主管大臣からお答えをいたします。

自由党内閣総理大臣1954/02/01

19衆議院 予算委員会 第1号

○吉田国務大臣 お答えをいたします。日英の貿易金融会談については、幾多の曲折がありましたために多少時間をとりましたが、要するにイギリス側としては、貿易あるいは輸出入の状態はだんだん改善するに至りましたが、また英国の外貨資金等も非常にふえて来ましたが、それにしても、なおイギリスは戦前において債権国であつたのが、戦後において債務国になつて、相当の債務、負債を負つております。その関係からいつてみましても、貿易伸張は相当考えなければならないので…

自由党内閣総理大臣1954/02/01

19衆議院 予算委員会 第1号

○吉田国務大臣 新憲法が提案せられたときにおいては、これは多少進駐軍として思い違いもあつたでありましようし、また時勢の変化ということもあり、たとえば憲法九条にしても、もう戦争はしないのだ、戦争は阻止すべきものだ、日本は平和主義において一貫すべきものであり、一貫することを要望するという、まつたく平和主義の気持から、憲法第九条のごときは提案せられたのでありましよう。またその当時は、共産主義国との間の関係も、同じく連合国として共同動作をしてお…

自由党内閣総理大臣1954/02/01

19衆議院 予算委員会 第1号

○吉田国務大臣 そういう問題は、国民の間に盛り上る精神から出て来れば最もいいのではないかと思います。政府として、今のような運動を起すことがいいかどうかについてはなお考慮いたしますが、ただいまのところは、今ただちに越すという考えは持つておりません。

自由党内閣総理大臣1954/01/30

19衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 現在消費と生産との間のアンバランス、国際収支のアンバランスをもつて私は経済自立あるいは経済的独立がないと申すのでありますが、しかし、これがために従属関係のもとにありとは私は考えておらないのであります。また米国の軍事支配のもとにありという事実は何ら私は認めておりません。 ガリオア、イロア等の資金について、これを私は日本国の債務と考えておるということは、かねて申しております。これは道徳的債務と申…

自由党内閣総理大臣1954/01/30

19衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。政府は民主主義国家のもとにある国民にふさわしい教育の方針を確立いたしたいと考えて、鋭意その研究及び措置を講じ来つております。しかるに、終戦後の一種の空白状態に乗じて、教育者が教育の中立性を奪うがごとき行動を起したことは、私ははなはだ遺憾とするところであります。これに対していかなる措置をとるか、具体的方法等については、文部大臣その他からお答えいたします。(拍手) 〔国務大臣大達茂雄君登壇]

自由党内閣総理大臣1954/01/30

19衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 MSA援助については、ただいま協議中であります。協議が結了すれば、その協議の結果、協定の結果は議会に報告され、また議会の協賛を経なければならないのでありますから、その節、はたしてお話のようなことがあるかどうか、あつたらば十分に攻撃していただきたいと思います。本の商船が雇われたということの事実は、私はいまだ存じておりません。 また、掃海艇が沈没した、マツカーサー元帥云々と言われるのでありますか…

自由党内閣総理大臣1954/01/30

19衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。 私一身上の弁明は、これは主義としていたしません。 また、行政管理はすすはきに終るかどうか、政府としては徹底的にいたす考えであります。道路改修またしかり、綱紀の粛正またしかりであります。(拍手) 〔国務大臣愛知揆一君登壇〕

自由党内閣総理大臣1954/01/30

19参議院 本会議 第7号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをします。 愛国心が何ものであるかということに対して返事をしろということでありまして、余り漠然でありますから、私のお答えも漠然たらざることを得なかつたのであります。故に、余り漠然過ぎるでなかつたかというのであれば、言葉が足りなかつたというお答えをいたしたのであります。(「何を言つているのだ、わからないじやないか」「わけがわからん」「質問者の言うことをよく聞いておらないから駄目だ」「愛国心を知らないのか」「も…

自由党内閣総理大臣1954/01/30

19参議院 本会議 第7号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 MSAの協定はまだ結論に達しておりません。にもかかわらず、予算は自主的にすでに編成をして、国会に提出いたしております。又、防衛費は、再軍備々々々と頻りに言われますが、しばしば申す通り、再軍備はいたさないことに政府はしばしば申しております。(笑声)これを信ずる信じないは諸君の勝手でありますが、政府の方針は、再軍備はいたさない。併しながら、漸増の方針で以て行くということは終始一貫して申しておるこ…

自由党内閣総理大臣1954/01/30

19参議院 本会議 第7号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 耐乏生活は読んで字のごときものであります。(笑声、拍手)詳細はすでに通産大臣からして説明をいたしました。 —————————————

自由党内閣総理大臣1954/01/30

19参議院 本会議 第7号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 先ほども申しました通り、消費と生産のアンバランス、国際収支のアンバランスを救つて、自立経済の基礎を立てるようにということは、これは国民の要望であります。この国民の要望に副うて、耐乏予算、緊縮予算、二十九年度の予算を編成いたしたのでありますから、この予算の意味合いを国民は了解し、従つて又国民の全幅の支持を得ることを私は確信いたします。 社会保障、住宅建設費等については、乏しい予算のうちにもでき…

自由党内閣総理大臣1954/01/30

19参議院 本会議 第7号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 政府の政策について国民が懐疑心を持つということは由々しきことであるという御意見であります。私もその通りに考えます。故に政府としては防衛問題につきましても、国力に応じて漸増するという方針を繰返し申述べておるのであります。又その故に再軍備はいたさない、又再軍備をいたさないから再軍備のために憲法を改正する必要はないということも、繰返し繰返し申して政府の意のあるところ、政策の趣意を徹底いたしたいと考…

自由党内閣総理大臣1954/01/29

19衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。 日本の国防は日本国の国力の増進に従つて漸増するということは基本方針であります。これはしばしば申した通りであります。従つてまた、米国政府が日本における駐屯軍を漸減いたしたいということも、日米皮全保障条約に明記いたしておるところであります。この米国の権利あるいは日本としての義務と申しますか、米国軍の駐屯を漸減いたしたいこと、日本としては国防の充実を国力に従つて漸増するということは、これは日米安全保…

自由党内閣総理大臣1954/01/29

19衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。私の施政方針演説の中に官紀粛正があろうがなかろうが、現内閣の存続する限り、官紀の粛正はあくまでも根本政策として厳守いたします。 〔国務大臣小笠原三九郎君登壇〕