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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1953/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
神社本庁事務総長1953/12/18

19衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○吉田参考人 私の申し上げ方が足りなかつたかと思いますが、その点につきましては、私の申したのは、神社境内であれば国有であつても神社有であつてもそれはかまわぬのじやないか、しかしそういうことは憲法上できないと申し上げたのであります。国有であつても神社有であつても同じだというふうに申し上げたのではないのであります。以前は神社の境内地で国有地であつたのであります。それが今度国有地は神社の境内であつてはならぬということになつた。それはよごれるよ…

神社本庁事務総長1953/12/18

19衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○吉田参考人 私の考えとしては、先ほども申し述べました通りに、ただいまの法制のもとでは、神社に払い下げるよりほかに神社境内として保存する道がないのでありまして、それを払い下げられても国民感情に反するような取扱いをする心配はまずまずないと私は考えるのであります。その点は、これほど皆さん御心配くだすつて、御審議にあずかりまして、参考人の先生方からも大切なことをるるお述べになつておりますが、そういう御趣意は十分に尊重して参らねばならぬ道義的な…

神社本庁事務総長1953/12/18

19衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○吉田参考人 境内地その土地を神体としてあがめるということもありますれば、あるいは土地以外のものが神体としてあがめられることもあるのであります。従つて、これが神体地なんだということであつても、同時にそれは境内地、いわゆる法律用語で言えば、境内地というものにあたる。これは、前の国家神道時代、あるいは国有地であつた時分でも、今日でも、それが境内地であるごとにはかわりはないのでありまするから、境内地であるから神体ではないと、こういうことは言う…

神社本庁事務総長1953/12/18

19衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○吉田参考人 富士山が神体山であるという信仰は、本来は富士山全体が神体であるという信仰であつたと思うのであります。さような意味で神体山という言葉が使われておるのであります。これは徳川時代でもそういう信仰があつたと思いますけれども、富士浅間神社の所有ということに認められたのは、やはり八合目から上を認めておつたのでありまして、今度の審査会でもつて御神体を境内地として縮めたりふやしたりしたというふうに考える必要はないと思うのであります。神体山…

神社本庁事務総長1953/12/18

19衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○吉田参考人 神体ということは、信仰の問題でありますので、法律用語で言う境内である場合もあれば、境内でない場合もある。境内そのものを神体とするものもある。あなたのおつしやるように、神道ではありませんけれども、今の浅草の観音様の御神体は一寸八分だという、そういう意味の御神体もある。木像がなつていることもあれば、お鏡がなつていることもある。山自身神体という信仰で、神社の御本殿をこしらえないで、ただ拝殿だけしか置いてないところもある。さような…

神社本庁事務総長1953/12/18

19衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○吉田参考人 御質問の趣意がややわかりかねるところがありますが、奥宮の地位というものは、これはいわゆる奥宮でありまして、神社それ自身は富士浅間神社なのであります。そこの神体山の頂上と考えられる、一番大事であると考えられるところに奥宮があつて、頂上へ参つた人はそこへお参りをして信仰をささげる。下から拝んでもいいのでありますけれども、そこへお参りする。それで、神体山ということは、さつきも申しましたように、富士山全体に対する国民の信仰をそうい…

神社本庁事務総長1953/12/18

19衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○吉田参考人 積極的にさしつかえるという意味は、国有地として保存されれば、先ほど申し上げました通りに、それは神社境内ではなくなるのであります。両立し得ないことはただいまの憲法の建前であります。それはまあ非常に困りますので、山自身を神体として存立しておりまする浅間神社、それはほとんど崇敬の対象を失つてしまう、こういうことであります。

神社本庁事務総長1953/12/18

19衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○吉田参考人 そこに非常に事実をあまねく知られておらぬ点がある。今までは、国有境内地であつて、つまり国有であつて神社の境内地というものであつたから、先ほども申しましたように、不自由なしにやれたのでありますが、今度は、国有であれば神社境内ではあり得ないことに新憲法でなつてしまつた。ですから、今までの通り国有であつて浅間神社の境内であるということをそのまま続けられれば、それでよろしいのであります。

神社本庁事務総長1953/12/18

19衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○吉田参考人 それは、神社境内にいたしましても、私は、決してそれで国民全体の不利益になり、公益を害するというようなことはなしに、りつぱにやつて行けると思つております。

神社本庁事務総長1953/12/18

19衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○吉田参考人 昔紛争があつた場合の幕府の裁決が「持」ということであつた、それは今日のいわゆる所有権とは違うのじやないかというお説でありまするが、あるいは所有権の考え方とは違うかもわからない、まあ領分というか、そういう考え方であつたかもわからないので、従つて、明治以後になりましてからは、そういうあいまいな考え方でなしに、神社境内地は原則として国有地であり、そしてその国有地を無償で神社に使わせる、永久の使用権みたいなものを認めたわけでありま…

神社本庁事務総長1953/12/18

19衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○吉田参考人 宗教活動というものが、富士信仰、富士そのものについておるのでありますれば、それが神社からもぎとられて、そこではもう宗教活動ができない、——純粋な国有になつて、神社と切り離されるということであれば、浅間神社は滅びてしまうよりしようがない。これくらい大きな宗教活動の障害はないと思うのであります。お山を神社のために使つてはならぬ、ほかの用途に使わるべきだということにかりになれば、そういうことになる。ところが、今の憲法ではそういう…

自由党内閣総理大臣1953/12/08

18参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをします。日本の置かれた地位は単にアメリカの影響ばかしでなく、国際の関係ますます緊密になろうとするならば、各国の状態、各国の政治経済その他の影響を自然こうむらなければならん立場にあるのでありまして、単にアメリカだけの影響ということはないと私は思います。

自由党内閣総理大臣1953/12/08

18参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) 池田・ロバートソン氏との間の会談は両氏の共同コミニュケにおいて明らかになつておるのであります。これ以上は政府としてはお答えができません。何となれば両方の間で話合つてコミュニケを出しておるのであつて、それ以上のことを自由に日本政府若しくは私としてここに発表することは差控えたいと思います。

自由党内閣総理大臣1953/12/08

18参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) 政府としては差支えないと考えてあのコミュニケを出しておるのであります。それ以上のしとは仮に日本側だけのことに関しても私は発表する自由を持つておりません。

自由党内閣総理大臣1953/12/08

18参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) 私の答弁の要旨は、お話のようにかくのごとき話がなかつたとかあつたとかということは申されなかつたはずであります。ニクソン氏は日本に来られて日本親善のいい関係を残したいという気持で来訪されたことと私は確信するのであります。併しながらそれ以上のことは私としては言うべきでない、こう申したのであります。

自由党内閣総理大臣1953/12/08

18参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) 私はニクソン氏の演説等に対して批評等は差控えます。

自由党内閣総理大臣1953/12/08

18参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) 私がニクソン副大統領と何を話したか、話の内容についてここにお答えすることはお断りいたします。

自由党内閣総理大臣1953/12/08

18参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) あなたの御推察は御推察に任せます。アメリカがそう考えているかどうかは私は存じません。

自由党内閣総理大臣1953/12/08

18参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) バーミユーダ会談の結論がわかつたのちでなければ、何とも私にもしようがありません。

自由党内閣総理大臣1953/12/08

18参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) 前言以上に附加えることはありません。