吉田茂
会議録に記録された「吉田茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,963 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1953/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会65 件・65%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(吉田茂君) このために世界の平和情勢が進むならば誠に結構だと思います。
第18回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。 バターか大砲かということでありますが両方とも必要なんであります。バターも必要であり大砲も必要である。その今お話のようにバターか大砲かどちらが必要かと言えば両方とも必要だと答えざるを得ない。又世界の情勢と言われますが、これも誰も普通に考えることでありますが、現在においてますます世界の情勢が緊迫する。緊迫の度は年々ゆるみつつあるということは誰も言うことでありますが、チャーチル総理大臣も言い又アイゼ…
第18回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。しばしば申す通り憲法改正の考えは只今のところありません。知事公選制度については、政府は研究はいたしますが、未だ改正はいたしたき考えを持つておりません。
第18回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。再軍備を財界から迫られたことはございません。又再軍備はいたしません。
第18回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(吉田茂君) お答えをします。今日国民の要望は、政界の安定であります。故に政策を同じうしているものが行動を共にするということは当然のことであります。若し私を棚上げにして、而して三派の合同ができれば、私において毛頭異存はございません。(笑声)
第18回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。私は政局安定の努力はいたしておりまするが、党員獲得に憂身をやつしてはおりません。又政府の政策なるものは予算において明瞭である通り、又明瞭にならしむべきはずでありまして、二十九年度の予算においては極力緊縮均衡の線を堅持するつもりでおります。
第18回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(吉田茂君) 本気で言つておるのであります。
第18回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(吉田茂君) その通りです。
第18回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(吉田茂君) 再軍備は国力に伴わないからいたさないのであります。
第18回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(吉田茂君) 国力、これに伴わないからいたさないのであります。(笑声)
第18回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(吉田茂君) 前言の通りです。(笑声)
第18回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(吉田茂君) 国力に伴わない再軍備はいたしません。(笑声、「理事会をやれ」、「進行々々」と呼ぶ者あり)
第18回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(吉田茂君) 再軍備はいたしませんから、従つて憲法改正の必要がないと、これだけであります。(「理由」と呼ぶ者あり)
第18回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(吉田茂君) 再軍備をいたさないから━━これは理由であります。故に憲法は改正しない。
第18回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(吉田茂君) 何分余命いくばくもないのでありますから、両方ともいたしません。(笑声)
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。私はごまかしたり、或いは又国民を迷わせたりというような考えは毛頭ありませんで、終始一貫同じことを申しておるのであります。これが私の信念であります。再軍備はしない、従つて憲法は改正しない。未来永久にと申すわけではありませんが、差当りはする必要がないというのが私の信念であります。又仮に再軍備をするとしても、今日軍備をなすには非常な金がかかるので、その莫大な費用をこの敗戦後の日本の国民に負担せしむる…
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(吉田茂君) 地方制度については幾多の問題があることは、お示しの通りであります。これはやや占領当時の事情に遡つて申上げないと十分の意味が徹底しないであろうと考えますが、占領当時、この占領軍の立法に当つた人の考えは、日本は軍国主義国である、国家主義国である、中央集権の国である。解放と言いますか、進駐軍としては、日本に来て解放を与えるのであるというので、一応従来のあつた制度を、政治制度、行政制度を改めて、そうして地方分権というよう…
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(吉田茂君) 戦力については、大分議論を本日まで闘わして来ておりまするが、誰が判定するかということは、これは結局国民が判定することになると思います。何方から戦力であるとかないとかという議論ではなくして、その実際に持つ保安隊の性格なり力なりというものが、国民が見て、これが戦力である、或いはないという国民の判断が、結局これを決定するものであり、政府がこれだけは戦力であるとかないとか言つてみても、これは議論の種になるだけの話でありま…
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。政府の方針は私の施政演説に述べた通りで一向変つておりません。併しながら現地において漁民漁船等に保護を与えることは別でありますが、併しながら飽くまでも日韓の間においては外交交渉によつて始末しようと考えるので、実力を用いて云々ということはできもしなければする考えもありません。
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(吉田茂君) 只今木村大臣の説明が即ち私の考えておるところであります。