吉田茂
会議録に記録された「吉田茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,963 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1953/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会65 件・65%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(吉田茂君) ニクソン副大統領の演説は直接に聞かないから知りませんが、併し私はニクソン副大統領との直接会つた感じは、決して日本に対して悪意を持つて、或いは干渉というような考えで演説せられたものでないと確信いたします。而してニクソン副大統領若しくはダレス長官の言明に対して、とやかや私はくちばしをさしはさむことは、過日参議院の本議場においても申上げましたが礼儀の上から差控えます。
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(吉田茂君) 政局安定は今日国民の要望いたしておるところでありますから、成るべく我が党と政策を同じうしている党派と、これは改進党と限らないのでありますが、政策を調整して、そうしてその協力を得たいと考えております。これは予算に関係なく進めます。
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(吉田茂君) これは予算のみならず、政界安定のために、如何にしても政策を同じうする同志を糾合して参りたいと考えております。又今日政界安定ということは国民の要望でもありますから、各政党も我々に同調してくれるものと推測しております。
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(吉田茂君) 議論は別といたしまして、結局予算案に盛られている政策、それが、我々と協力のできる政党の綱領の基本となるものと考えます。
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(吉田茂君) 保安隊増強の程度については只今主管大臣において折角研究中であります。予算案を御覧になつて御研究を願いたいと思います。
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(吉田茂君) 池田・ロバートソン会談は結局相互の立場を説明し合つたものであります。又池田特使にも日本の財政経済その他の立場をよく米国政府の理解の行くように説明してもらいたいというのが主たる要務であります。そしてその内談の内容についはコミニユケにも書いてあります。その内容は即ち会談の内容であります。
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(吉田茂君) 池田・ロバートソン会談の内容について、相互において話合つて発表したものが即ちコミユニケであります。それ以上お話をするということは私としては差控えたいと思います。何となれば相手との間で話をして、この程度に発表しようといつてきめたコミユニケでありますから、それ以上に話をするということは私差控えたいと思います。
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(吉田茂君) 私の答弁は前言の通りであります。
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(吉田茂君) 国会が審議権を用いられることについては御自由でありますが、政府として発表する限りは、コミユニケにおいて池田・ロバートソン両氏が相談して、この程度に発表しようというコミユニケ以上には私としては発表することはできません。(笑声)
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。しばしば申します通り政府としては今日憲法改正という考えは持つておりません。従つて今お話のような申入はいたしませんが、併しながら憲法の問題は重大な問題でありますからして、党として希望するならば、憲法の問題については絶えず研究する、委員会をこしらえるはずになつておると考えております。
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(吉田茂君) 先ず第一にお答えいたしますが、私が経済知識のないという弱点につけ込んで攻撃なさろうと思うならばこれはおやめを願いたい。又自分自身も経済知識に富んでいるという自負はないものでありますから、そういう問題については大蔵大臣その他の経済大臣に的確なお答えをいたすようにと考え、あえてみずから当らない次第であります。私の気持はよく御了承願いたいと思います。 そこで現在の御指摘のように予算編成その他の問題でありますが、これは側…
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(吉田茂君) 只今のお話を承わつておりますと、内閣は殆んど政策がないようなふうにお考えのようでありますが、例えば財界安定の政策はこうだといつて掲げたものはないかも知れませんが、内閣としては、経済安定のために、或いは又保安隊増強の問題にしても、防衛の問題にしても、こま切れではありますかも知れませんが、絶えず所見は明らかに発表いたしております。それを総合せられれば、我々の内閣、或いは自由党の政策いずこにありやということは、自然にお…
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(吉田茂君) 大蔵大臣の意見の通りであります。(笑声)
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(吉田茂君) 読んだり読まなかつたりであります。
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(吉田茂君) 社会保障制度につきましては、主管省において真剣に考えております。委細は主管大臣からお答えいたします。
第18回 衆議院 予算委員会 第4号
○吉田国務大臣 お答えいたします。私の自衛軍あるいは日本の防備等についての考え方は、終始一貫しているつもりでおります。従つてまた絶えず同じことを申しておりますから、国民には少くとも私の言つていることは徹底しておりはしないか。徹底しているかいないかということは事実問題でありますから、徹底していないとお考えになればそれまでの話でありますが、しかし努めて徹底せしめるように、同じことを申しております。すなわち、日本の防衛はむろん日本みずからがい…
第18回 衆議院 予算委員会 第4号
○吉田国務大臣 お答えします。議員立法また常任委員会等のこと、また立法府が行政府に干渉をする、迷惑であるというようなことは、昨日申しましたが、しからば原因はどこにあるか、政府の態度が悪いのかどうかということは、研究いたします。また常任委員制度がいいか悪いかについても研究いたしたいと思いますが、政府といたして迷惑をいたしておることは確かであります。その迷惑の原因はどこにあるかということについては、なお研究いたします。
第18回 衆議院 予算委員会 第4号
○吉田国務大臣 政府もまた一日も復帰を早くいたしたいと考えておりますが、多少延引いたしておる事由については、昨日外務大臣から御説明申した通りであります。
第18回 衆議院 予算委員会 第4号
○吉田国務大臣 虚心坦懐にお答えいたします。アメリカから圧迫された圧迫されたと言われますけれども、実は私は圧迫を感じておらないのであります。ガリオアの問題のごときは、私は常に早くから申しておる通り、アメリカの援助によつて日本が食糧の援助を受けた、これをただそのままにしてお、くことは日本国民の名誉においてなすべからざるところであると思います。ゆえにガリオアの返還ということは、これは債務と心得て考えておるのであります。これに対してかりにアメ…
第18回 衆議院 予算委員会 第4号
○吉田国務大臣 お答えしますが、転換の時期とかあるいはひつくり返るということは、これはないはずであります。そのときの情勢に従つて善処する、これが外交であります。そのときの流れに従つて対処するのが外交であつて、この機会にというようなことはわれわれの考えられないこそあります。もしも外交転換期があつたならは適宜転換するものと私は考えます。