吉田茂
会議録に記録された「吉田茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,963 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1953/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会65 件・65%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉田国務大臣 どこの国の国会におきましても、政府の提出予算を削減する、あるいは節約せしめるという態度をとるのでありますが、不幸にして近年、政府の予算が議員立法によつて増加の傾向にあることは事実であります。これは各党おのおのみずから引締羅めて行くべきものでありますが、何分実情から申せば、議員の選挙区とかなんとかいうところの陳情を受けてみると、そうむげにつつぱねるわけにも行かないということになつて、議員立法の中には提出者自身においても不満…
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉田国務大臣 議員立法の点につきましても、お示しの問題については、なお私も十分承知いたしておらないところもありますから、よく研究いたしたいと思います。 それから常任委員制度については、これはアメリカ議会にその制度があるわけでありまして、新しい制度としてできたものであります。その弊害については私も認めております。この制度について十分研究をするなり、あるいはまた改正をするなり、これはぜひともいたしたいと考えております。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉田国務大臣 常任委員会がある結果、議員と当局官吏との間に自然接触の機会が多いために、互いに注文し合うということはあり得ることであります。その実情がお話のような点になり、政府としてははなはだ迷惑いたしておる。行政府が立法府からいろいろ干渉され、しかも予算の伴うような干渉を受けるということは、政府としてははなはだ迷惑に存じております。迷惑を痛感いたしております。この点についても研究いたしたいと思つております。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉田国務大臣 お答えをいたします。政界の現状はまさにお話のような状態にあるのであります。私としてもなるべく政策の調整をはかつて、そうして強固な政権といいますか、政府を立てて行かなければ、この独立後の諸問題を解決する上において支障少からざるものがあり、これがやがて国の進運を妨げることとなりますから、なるべく保守連携については胸襟を開いて話し合つて参りたい、こう考えております。また胸襟を開いて話し合いつつありますが、ただひとつここに、これ…
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉田国務大臣 安全保障条約にも書いてあります通り、アメリカの駐留軍は漸減させたい、日本の自衛力は漸増してもらいたいというのが安全保障条約の中に盛り込んである精神というか、考え方であります。そこで米国政府としてはなるべく早く日本から駐留軍を撤退したい、少くとも数を漸減して行きたい。漸減されれば、自然また防衛力の増強を日本みずから考えなければならぬということが自衛力漸増の気持であります。しからば来年度どれくらい減るか、あるいはどれくらいふ…
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉田国務大臣 論理の当然の結果、要求するということになりましようが、しかしこれは交渉の内容に属しますから、ここにおいて明言はできません。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉田国務大臣 私には非常にむずかしい問題でありますから、大蔵大臣からお答えいたさせます。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉田国務大臣 お答えをいたします。東南アジアは日本の隣国として、また地理的にも歴史的にも相当従来において関係があつた。この国々との国交が回復しないということは、まことに残念なことであると考えまして、まず国交の回復のために現実にどうすればよいかということを、実地に視察するために行つたのであります。その結果が現われないと言われますが、こういう問題は帰朝早々現われるというような、時間的に要求するということは無理な話であつて、いずれ今後におい…
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉田国務大臣 中ソの関係については、私はしばしば国会におい発言をいたしております。主義主張が違う、あるいは政治の組織が違うから、その国とは国交回復をしないというような気持でもつて考えておるのではないのであります。日本としては、隣国との関係がよくなり、その間に善隣関係が打立てられるならば、これは相互の利益でありますから、もし両国が日本に対してその考えがあるならば、自然何かに現われて来るでありましようが、今日までのところは、反対の現われは…
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉田国務大臣 貿易にしましても、帰還者の問題にしましても、事実上話ができればけつこうなりとして政府はこれに対して拒否はいたしておりません。しかしお話のような問題は、まだ政府としては交渉を受けておらないのであります。従つて、これに対してはお答えはできません。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉田国務大臣 そのときの条件により、そのときの状況によつて考えます。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉田国務大臣 担当大臣をして答弁いたさせます。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉田国務大臣 お答えをいたしますが、お話のような御懸念はないと私は思います。しかしこれは実情を知りませんからお答えはできませんが、もしそういう話があつたらば、沖縄に行つておる島民のためにその保護といいますかを十分考えます。
第18回 衆議院 予算委員会 第2号
○吉田国務大臣 十分やつて来てくれたことと思います。
第18回 衆議院 予算委員会 第2号
○吉田国務大臣 私の対米判断が間違つておるか間違つておらないかは、これは今後が証明すると思います。私の対米情勢判断が間違つたというあなたの御意見は、かつてにお考えになればいい。
第18回 衆議院 予算委員会 第2号
○吉田国務大臣 間違つておるかおらないかは、今後の事実が証明いたします。ここでもつて口先で議論すべきものではありません。問題は事実であります。今後の事実がどうなるか、それでわかります。
第18回 衆議院 予算委員会 第2号
○吉田国務大臣 事実が現われた上であなたの納得の行くような事実が必ず出ると思います。
第18回 衆議院 予算委員会 第2号
○吉田国務大臣 そんなことはわかりません。
第18回 衆議院 予算委員会 第2号
○吉田国務大臣 新聞の報道については私は責任を持ちません。
第18回 衆議院 予算委員会 第2号
○吉田国務大臣 池田君の話を聞いてからお答えいたします。