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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1953/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣1953/12/03

18衆議院 予算委員会 第2号

○吉田国務大臣 保守政党は結集いたしまして、改進党も加えて結集して、この時局を乗り切ろうと考えております。

自由党内閣総理大臣1953/12/03

18衆議院 予算委員会 第2号

○吉田国務大臣 御解釈は自由であります。

自由党内閣総理大臣1953/12/03

18衆議院 予算委員会 第2号

○吉田国務大臣 私の主張は今お話の通りであります。再軍備はいたさない。しかし漸増はする。その結果保安隊を増強して遂に戦力に至つた場合には——むろん憲法を改正せざる限りはできないのであるから、それはいたさない。そこで保安庁法改正の趣意は何かというお尋ねであると思いますが、保安隊が防衛にあたつて、あるいは治安維持の衝に当る、あるいは国内の防衛に当る、その場合に、外敵が直接侵入、攻撃を加えた場合には、常識から申せば保安隊であろうがなかろうが、…

自由党内閣総理大臣1953/12/03

18衆議院 予算委員会 第2号

○吉田国務大臣 日本の防衛あるいは外敵に対する場合の手段としては日米安全保障条約があるのであります。原則としては米国軍及び日本軍といいますか、日本軍を加えた——日本警察であろうが消防隊であろうが、これが国防に当る。しかしながら今日までの保安隊は、そういうことはしないというような間違つた考え方がなきにしもあらずであるから明瞭にいたしたのであります。そうして保安隊が——自衛隊というか、名前はいずれにしても、外敵に当る。当ることを主にするので…

自由党内閣総理大臣1953/12/03

18衆議院 予算委員会 第2号

○吉田国務大臣 戦力のいかなるものかということは問題でありますが、戦力を持つということは憲法が禁じておるのでありますから、これは持つことはいたさないつもりでありますが、しかし外敵が優人した場合にあつけらかんとしてこれを傍観するというようなことは考えてはいけないのでありますから、外敵といえども、いわゆる自衛の範囲において対抗するという心構えは、自衛隊、保安隊といえども持たなければならない。しかし終始外敵に対抗する主力として保安隊あるいは自…

自由党内閣総理大臣1953/12/03

18衆議院 予算委員会 第2号

○吉田国務大臣 安全保障条約にも保安隊は漸増するといい、米国軍は漸次引揚げるということがちやんと規定いたしてあるのであります。また米国としては今日なるべく軍事費は節約いたしたい、歳出はなるべく節約いたしたいという考えを持つておるのであります。ゆえに日本の防衛を危うくせざる限りにおいて、なるべくアメリカ軍は早く引揚げたい、しかしただちに撤退するという考えはないのでありますが、撤退ができるものならば、漸減ができるものならば、一人といえどもよ…

自由党内閣総理大臣1953/12/03

18衆議院 予算委員会 第2号

○吉田国務大臣 重光改進党総裁との話の内容は共同声命と申しますか、とにかく声明に明らかにいたしております。また鳩山氏との関係は、鳩山氏が自由党の創立者であり、そうしてわれわれはその復党を希望しておつた。鳩山氏とわれわれとの間においてはお話のようなむずかしい三条件を議定いたしたわけではありません。鳩山君が復党する、けつこうな話だというわけだけであります。しかしながら鳩山君の考えているところはむろん尊重いたしますが、それを条件として復党をい…

自由党内閣総理大臣1953/12/03

18衆議院 予算委員会 第2号

○吉田国務大臣 触れておりません。

自由党内閣総理大臣1953/12/03

18衆議院 予算委員会 第2号

○吉田国務大臣 お答えいたしますが私は存じません。

自由党内閣総理大臣1953/12/03

18衆議院 予算委員会 第2号

○吉田国務大臣 クラーク大将あるいは保安長官として互いに立場を話合うことによつて結論に到達する、これは当然の処置でありまして、これが結論があれば私に報告があるはずであります。

自由党内閣総理大臣1953/12/03

18衆議院 予算委員会 第2号

○吉田国務大臣 お答えいたします。今日日本をとりまく情勢が危機なりと断定せられますが、私は危機が差迫つておるとは感じないのであります。またMSAの関係でありますが、これは日本の防備体制は日本みずからが決定するところであります。これだけの体制を整える、これについてアメリカがどう考えるかあとはすなわちMSAの問題になるわけであります。

自由党内閣総理大臣1953/12/03

18衆議院 予算委員会 第2号

○吉田国務大臣 保安庁法の改正の趣旨は、先ほど申した通りであります。しかして、今回国際情勢が迫つておるから保安隊を増強するのではないのであります。国際情勢は、今日ではかつて緊迫した危険が去つたということはだれも認めておるところであります。チャーチルその他においても認めておるところであります。しかしながら国際情勢は変転きわまりないものでありますから、日本としては防衛体制を整えておくことを考えるのは当然であります。大体日本をとりまく危機いか…

自由党内閣総理大臣1953/12/03

18衆議院 予算委員会 第2号

○吉田国務大臣 これは常識の問題でありまして、何万であるから戦力でない、あるいは戦力だというようなことは、これはいわゆる常識論でありまして、三十万持つていて戦力でないと申したらおかしいかもしれませんが、万か一万持つていてもこれは戦力を持つておらないと言つてもだれも疑う者はない。しかして来年度の予算において保安隊の増強をするのがただちに戦力なりと国民の常識が判断するような増強はいたしません。予算の数字によつてお考えになつてもわかりましよう…

自由党内閣総理大臣1953/12/03

18衆議院 予算委員会 第2号

○吉田国務大臣 それはどつちが頑固か、私はその頑固の程度については判定に苦しみますが、私の考え方は筋が通つておると思つております。保安隊は増強する、しかしながらもつて戦力に至らしめない、これは頑固でも何でもない、筋を通して申すのであります。しこうしてその増強の程度が、いわゆる国民の常識から見て戦力でない、再軍備でない、常識に反するような増強は考えていないことはしばしば申しておる通りであります。井上君はともかくとして、私本人としてはまこと…

自由党内閣総理大臣1953/12/02

18衆議院 予算委員会 第1号

○吉田国務大臣 この点はしばしば国会の本会議場においても、また委員会においても説明いたしておりますが、私は再軍備はいたさない。従つて憲法改正の必要をいまだ認めない。しかし漸増はいたします。漸増して遂に戦力に至るというような場合になれば、これは憲法を改正せずんば憲法違反になりますから、やむを得ずかくのごとき事態になれば、むろん憲法改正を考えるが、今日においてはかかる増強は考えておりませんから、従つて憲法改正のことは考えておりません。こうい…

自由党内閣総理大臣1953/12/02

18衆議院 予算委員会 第1号

○吉田国務大臣 お答えをいたします。今日政局の安定せざるために幾多の問題が起つております。また国が従つて種々の問題に当面せざるを得ないのでありますから、でき得べくんば政局安定のために、政策を同じゆうしておる、また同じゆうし得るものとの間においては、政策の調整をなして、政界再編成とは言わないまでも、とにかく政策を同じゆうし得る者と協同して、国会及び政界の安定をはかつて行きたいと思います。

自由党内閣総理大臣1953/12/02

18衆議院 予算委員会 第1号

○吉田国務大臣 私は副大統領の演説は日本に対して好意ある演説と了解いたしますが、それに対して政府の所信とかあるいは所信の名において批判を加えることは、特に国際礼儀上いたしません。

自由党内閣総理大臣1953/12/02

18衆議院 予算委員会 第1号

○吉田国務大臣 お答えをしますが、私は好意ある演説と拝承いたしたのであります。それ以上は申しません。

自由党内閣総理大臣1953/12/02

18衆議院 予算委員会 第1号

○吉田国務大臣 私は好意的の演説内容として承つたのであります。

自由党内閣総理大臣1953/12/02

18衆議院 予算委員会 第1号

○吉田国務大臣 お答えします。私はこれが転換期になるとは考えておらないのであります。日本の進歩といいますか、日本の政策は始終進展いたしつつあるのであります。進歩がすなわち日本の政策であります。ゆえに今日をもつて転換期と私は考えておりません。