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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1953/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣1953/12/05

18衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 台湾政府、朝鮮政府等の現在の状態については私は存じませんからお答えいだしません。また日本の立場としてはお話のような覚悟を持つて進みたいと思つております。

自由党内閣総理大臣1953/12/05

18衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 お答えをいたします。科学技術の振興等については保安庁はせつかく検討いたしており、また輸送問題についても政府としては通路その他の輸送を完備したものにいたしたいとせつかく努力しております。

自由党内閣総理大臣1953/12/05

18衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 お答えいたします。私は何とか保安会という……(笑声)名前はよく知りませんが、その業態なるものが発表せられて、そうしていかなる人が関係しておるかというような事態が明らかになり、また閣僚において――そういうことはないと思いますが、もし濱職というような問題があれば、厳重に処分をいたします。

自由党内閣総理大臣1953/12/05

18衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 その点はそのときの事態によります。

自由党内閣総理大臣1953/12/05

18衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 お答えいたします。私は今日まで三木君とひざを交えて語るこういうような機会は得ませんでしたが、しかしながら私自身としては、みずからを弁解するわけではないが、しかし日本の独立のために、また日本国の前途のために、各政治家その他と胸襟を開いて謙虚な気持で接しておつた考えであります。

自由党内閣総理大臣1953/12/05

18衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 私の気持は先ほど申したところで明瞭であろうと考えます。

自由党内閣総理大臣1953/12/05

18衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 お答えいたします。今日まで改進党の諸君に対しては、お話のような考えをもつて進んでおります。今後はますますその考えでもつて進むつもりでおります。

自由党内閣総理大臣1953/12/05

18衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 お答えいたしますが、まず第一に、私が重光総裁をたずねたときの考えは、アメリカに対する外面を装うためにしたのではありません。これは政界安宏のため、日本の将来のために重光君と十分手をとつて行きたいという考えからやつたのであります。また鳩山君に対しても、これは鳩山君と私とは従来から長年の友人であり、その間に手をわかつということはないはずであつたのが、どういう機会であつたか遂にこれに至つたのははなはだ不幸であり、鳩山君との従来の…

自由党内閣総理大臣1953/12/05

18衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 先ほど申した通り、鳩山君と私との間においては、考え方は違つておらず、従つて長い時間ひざを交えて話をする必要はないから、ゆえに五分でありましたか、何分でありましたかで対談は終つたのであります。しこうしてその内容はどうかということは、この予算委員会とは関係ありませんし、これは私と鳩山君の内部の話であり、また自由党内部のことでありますから、ここでお答えをい、たすことをお断りいたします。(拍手)

自由党内閣総理大臣1953/12/05

18衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 私と鳩山君の会合の方法もしくは会合そのものに対する御主張は御自由である。しかしながら私田のお答えは前言申した通り。ただ申し添えますが、政策が一致し、気持が一致したから、復党を望みもし、また復党されたのであります。えさをもつてこれをいざなうようなことはかつていたしません。

自由党内閣総理大臣1953/12/05

18衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 これはお答えいたしません。

自由党内閣総理大臣1953/12/05

18衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 復帰せられた諸君は、われわれ二人の考はよく知つておるはずであります。ゆえにここにおいて内輪の話、党内の話について、お答えいたしません。

自由党内閣総理大臣1953/12/05

18衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 あなたに対するお答えは、先ほどの言葉をもつて尽きておりますと考えますから、お答えいたしません。

自由党内閣総理大臣1953/12/05

18衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 私の答弁に対する御解釈は御自由であります。

自由党内閣総理大臣1953/12/05

18衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 これは私が従来申しておる通りの以外に何ものもないのです。

自由党内閣総理大臣1953/12/05

18衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 百再軍備はいたさない、従つて憲法改正は当分現在のところ考えておらない、保安隊は増強する、これが私の一貫して言つていることであります。

自由党内閣総理大臣1953/12/05

18衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 私の申したことがどういう表現であつたか今のところ忘れましたが、私の趣意とするところは、保安隊は増強する、増強して遂に戦力に至る場合には、これは憲法を改正いたさなければならない。しかしその場合が私の在任中に来るか来ないか、これは将来の問題であつて、そのときにならなければ、今日断言するわけには行かぬと申したのです。

自由党内閣総理大臣1953/12/05

18衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 私は作為しないと申した覚えはないつもりであります。

自由党内閣総理大臣1953/12/05

18衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 言つたならば取消します。

自由党内閣総理大臣1953/12/04

18衆議院 予算委員会 第3号

○吉田国務大臣 政府としては、大蔵大臣から詳細お答えいたしました通り、何にしてもインフレは防止しなければならない、インフレのために過去において苦い経験を経て来た私としては、再びインフレになるようなことがあつてはたいへんであるという観点から、消費面において、政府の歳出面において十分抑制するつもりであります。また大蔵大臣もその決意を持つて予算編成に当つておられます。これは次年度の予算をごらんになつて御批評を願いたいが、政府の決意としてはあく…