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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1954/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣1954/02/08

19衆議院 予算委員会 第7号

○吉田国務大臣 私は保守政権云々というようなことは考えておりませんが、いずれにしても政局を安定せしめて、そして政府の政策を最も強力に進行いたすことが、今日の急務であると考えております。そのためにはできるだけのことをいたすつもりであります。

自由党内閣総理大臣1954/02/08

19衆議院 予算委員会 第7号

○吉田国務大臣 るる御意見を承りましたが、これは御意見であります。不幸にして私はあなたと御意見を異にいたしております。しかしながら政府は責任を持つて、耐乏予算なり何なりの実行に当る考えでおります。

自由党内閣総理大臣1954/02/06

19衆議院 予算委員会 第6号

○吉田国務大臣 お答えいたします。耐乏予算、耐乏生活は国民の輿論に反しているものではないのみなら、ず、むしろ政府としては国民の要望に従つて緊縮予算、耐乏予算を組んだわけであります。決して憲法違反というようなお話のことは当らぬと思います。

自由党内閣総理大臣1954/02/06

19衆議院 予算委員会 第6号

○吉田国務大臣 お答えいたします。しばしば申すようでありますが、憲法は公式の手続によつて、国会の協賛を経て成立いたしたものであります。その淵源はわれわれは問わないのであります。また決してこれは条約同様なものではなくて、国民の正式の代表である立法府の協賛を経てできたものでありますから、これを条約なりとお考えになつても、私は承知ができません。

自由党内閣総理大臣1954/02/06

19衆議院 予算委員会 第6号

○吉田国務大臣 私は、辻君にお願いいたしますが、国会における言論については、相当対外的影響がありますから、ことに辻君のごとき方、有力というか何というか(笑声)地位にあられる方としては、あまり外国が日本に対して不愉快に思うような、あるいはまた日本に対して疑惑を生ずるような言葉をお使いにならぬことを希望いたします。 そこで今の憲法でありますが、これは平和憲法として当時、私はしばしば説明いたしますが、あの憲法を押しつけたというのは言葉は悪うご…

自由党内閣総理大臣1954/02/06

19衆議院 予算委員会 第6号

○吉田国務大臣 安全保障条約には、アメリカは駐屯軍を漸減すると書いてあります。また日本側としては、保安隊を漸増するということを約束いたしておるのであります。ゆえに、アメリカ側が、財政上の理由から漸減したいと、こう言えば、それは困る、相ならぬということは言えない立場にあります。また、漸減するという以上は、保安隊は漸増しなければならぬ結論になりますので、事実を申し述べたのであります。言い方はまずいかもしれませんが、事実は右の通りであります。

自由党内閣総理大臣1954/02/06

19衆議院 予算委員会 第6号

○吉田国務大臣 お答えをいたします。社会党の知事は、これは公選で選出された人でありますので、いかんともできませんが、政府としては北海道の開拓を決しておろそかにいたしておらない一つの証拠としても、最近大野国務大臣を北海道開発の主管大臣にいたしたような次第であります。また日本の開拓といいますか、食糧自給の関係から見ても、また過剰人口を配置する一つのはけ口としても北海道は考えられるので、決して北海道を粗略に考えてはおりません。また保安隊は保安…

自由党内閣総理大臣1954/02/06

19衆議院 予算委員会 第6号

○吉田国務大臣 お答えいたします。やがてこの問題は日米の間の交渉問題となるはずであります。交渉が妥結いたした場合には、金額も定まり、またこれが債権となるか債務となるかということも、自然きまるわけであります。

自由党内閣総理大臣1954/02/06

19衆議院 予算委員会 第6号

○吉田国務大臣 政府は不必要なものは払う理由はありません。いかなるものを払うかということは、今後の交渉によるわけであります。

自由党内閣総理大臣1954/02/06

19衆議院 予算委員会 第6号

○吉田国務大臣 それは交渉の内容に属するものであります。いかなるものをするかということは、向うの希望もあるでしよう。要求もあるでしよう。そうして両方の間の交渉の結果、これが債務であり、これが債務でないということがきまるのであつて、いずれその債務ときまつたものは、議会に提出して諸君の御協議を経ますから、そのときに……。

自由党内閣総理大臣1954/02/06

19衆議院 予算委員会 第6号

○吉田国務大臣 何が義務であるかということは、交渉の結果きまるのであります。 〔「はつきりしているじやないか」と呼ぶ者あり〕

自由党内閣総理大臣1954/02/06

19衆議院 予算委員会 第6号

○吉田国務大臣 あなたのお話は当然の話であります。書類もなければ証拠書類もないものを、政府としては払う義務はありません。

自由党内閣総理大臣1954/02/06

19衆議院 予算委員会 第6号

○吉田国務大臣 私の言うのは、アメリカの書類であろうが、日本の書類であろうが、検査をして、いやしくも日本の政府の義務に属すべきもの、日本が正当に払うべきものは払うべきだと思います。しかしそれは今後の交渉に属するわけだということであります。

自由党内閣総理大臣1954/02/06

19衆議院 予算委員会 第6号

○吉田国務大臣 主管大臣からお答えします。

自由党内閣総理大臣1954/02/06

19衆議院 予算委員会 第6号

○吉田国務大臣 政府の考えはしばしば申し上げました通り、司法の手によつて問題の全貌が明らかになつた場合に、政府は適当な処置をいたします。

自由党内閣総理大臣1954/02/06

19衆議院 予算委員会 第6号

○吉田国務大臣 私の申しましたことは前言の通りであります。事件の全貌がわかつた上で、決して刑事上の責任ばかりではない、道徳上の責任、政治上の責任も本件の問題の真相がわかつた上に政府は善処する。

自由党内閣総理大臣1954/02/06

19衆議院 予算委員会 第6号

○吉田国務大臣 本件という言葉が悪ければ、あなたの御指摘になつた汚職事件一般を言うのであります。

自由党内閣総理大臣1954/02/06

19衆議院 予算委員会 第6号

○吉田国務大臣 私の申すのは、事態の真相が、全貌がわかつた上に処置をする。

自由党内閣総理大臣1954/02/05

19衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 これは国会を通過した憲法であります。

自由党内閣総理大臣1954/02/05

19衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 お答えをいたします。当時日本は占領下にあつたのであつて、そうして降伏条項その他においてそれだけの手続きをとることが、日本政府の義務であつたのであります。その義務に従つてとるべき処置をとつた、そうして国会が遂にこれを承認した、可決した、これが事実であります。