吉田茂
会議録に記録された「吉田茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,963 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1954/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会65 件・65%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 予算委員会 第19号
○吉田国務大臣 これは単に政党のみならず、新聞界においてもまたしかりであります。 〔発言する者多し〕
第19回 衆議院 予算委員会 第19号
○吉田国務大臣 いやしくも問題は司直の手に、あるいは検察庁の手にかかつておるのでありまして、私は事態の真相がわかり、その全貌がわかつた場合において、政府は善処いたすことに何ら躊躇いたさないということを、終始申しておるのであります。しかしながら、現に取調べ中の問題を、ある一部の話を聞き、あるいは一部の人の話をもつて、それをただちに真実なりと断定して、政界の動揺を激化せしむるような行動のあることを、私は遺憾といたすのであります。(拍手) 〔…
第19回 衆議院 予算委員会 第19号
○吉田国務大臣 政府といたしましては、再び申しますが、事件の真相がわかつた場合には善処いたすことに全然躊躇いたさないつもりであります。 私の外遊についてはこれはまだ決定いたしておりませんからお答えをいたしません。
第19回 衆議院 予算委員会 第19号
○吉田国務大臣 お答えをいたします。政府といたしては、また私といたしても時局の重大と申すかどうか、これは今申した通り時局を重大ならしむるような運動のあることを私は認めなければならぬと思います。これは私は政界のためにも、また民主政治の将来のためにも、また日本の名誉のためにも遺憾と思うのであります。私は反対党の諸君におかれても事態の真相を静かにきわめられて、これに善処する道を講ずることが、この事態に処するゆえんであると思う。政府としては事態…
第19回 衆議院 予算委員会 第19号
○吉田国務大臣 同じことを繰返して申すようでありますが、時局の重大なることを認められれば認めらるるほど、事態の真相をきわめて善処することに御同意あつてしかるべきものと思います。これは私としては虚心坦懐に申しておることであり、また佐藤君とあなたとの間の話も、虚心坦懐にお互いに誠意を披瀝して、今日まで至つたものと私は了解いたすものであります。
第19回 衆議院 予算委員会 第19号
○吉田国務大臣 お答えいたします。御意見はよく承つておきます。また私の所信は、これまで説明したところでたいがい御承知ができることと私は考えますから、さらに再び繰返しません。
第19回 衆議院 予算委員会 第19号
○吉田国務大臣 お答えをいたします。一体いまだこの問題は新聞に出たとか、人のうわさに出たとか、議会において問題になつたという程度であつて、明らかになつておらないのであります。 〔「じようだんじやない」と呼び、その他発言する者あり〕
第19回 衆議院 予算委員会 第19号
○吉田国務大臣 明らかになつておらないものをつかまえて、いわゆる政界の動揺を引起しているということは、はなはだ遺憾に思うのでありますが、要するに内閣の責任といたしましては……。 〔発言する者多し〕
第19回 衆議院 予算委員会 第19号
○吉田国務大臣 わかつた場合にこれに対して善処する。この措置が悪ければ内閣の責任であります。事態の真相がわかつた場合に、政府は手をつかねて何らいたすことがないとか、あるいは犯罪者を見のがすとかいうことになれば、これはまことに重大な政府の大責任であることは私も了承いたしますが、いまだ事件の取調べの途中においてとやかく問題を引起すことは、むしろ政界の動揺を引起し、さらに信を内外に失するゆえんであつて、これこそ、私は重大と考えるのであります。…
第19回 衆議院 予算委員会 第19号
○吉田国務大臣 お答えいたします。議会政治があり、民主政治があり、また政党政治がある以上は、その政党に対して政党の同志者が寄付をいたすことはあたりまえな話である。それによつて政党が動きあるいは民主政治が動く。これは各国ともことごとくそうであります。献金がいけないのじやない、その献金をしたことと疑獄といかなる関係があるかということが問題であります。政党の献金そのものが不当なりということは、私は賛成ができない。またその寄付金と疑獄といかなる…
第19回 衆議院 予算委員会 第19号
○吉田国務大臣 私の申すことは前言の通りであります。事態の全貌がわかつて、その場合に内閣は善処する。決してお疑いのようなことはないと私は確信いたします。また問題は寄附金と政策、あるいは法案等の間に因果関係があるかないかということであります。これは検察当局その他の調べにおいて初めて全貌がわかるのであつて、これを私は申すのであります。片言隻語をもつて獄を断ずべからず。検察庁の調べを待つて、あるいは司直の取調べの結果を待つて善処いたして決して…
第19回 衆議院 予算委員会 第19号
○吉田国務大臣 お答えをいたします。私は今日たらいまわしなどは考えておりません。また世論の納得の行くような行動をとることにおいては五年前も今日も毛頭かわつておりません。
第19回 衆議院 予算委員会 第19号
○吉田国務大臣 その通りであります。どうか世間のうわさを土台にして議論をお立てにならぬように希望します。
第19回 衆議院 予算委員会 第19号
○吉田国務大臣 重ねて申し上げますが、政府は軽々に進道いたしません。
第19回 衆議院 予算委員会 第19号
○吉田国務大臣 運輸大臣の説明の通り考えております。
第19回 衆議院 予算委員会 第19号
○吉田国務大臣 再び申し上げますが、政府としては軽々に進退はいたさない考えでおります。
第19回 衆議院 予算委員会 第19号
○吉田国務大臣 私は閣僚のうちからそういう人はないと断言いたします。また確信いたします。ただしばしば申す通り、事態の真相がいまだ明らかならざる今日において、とやこう申すことははなはだ内外の——国民の民主政治に対する信用の上からいつてみても、外国の日本に対する信用の上からいつてみても、私は反対党の諸君といえども、軽々しく同僚議員の名誉を傷つけるような言葉を発言せられないように、切に希望いたします。(拍手)
第19回 衆議院 予算委員会 第19号
○吉田国務大臣 お答えいたします。先ほど申しましたように、内閣の威信を持つて行きたいというふうに私としては存じております。しかしながら今日国民が、政府を信頼しない、政党は信頼しない、国会は信頼しないというところまで来ておるとは、私は断じて考えないのであります。
第19回 衆議院 予算委員会 第19号
○吉田国務大臣 私は閣僚の間にうわさのような問題はないと確信いたします。ゆえにあとは各自の自由行動にまかせます。(笑声)
第19回 衆議院 予算委員会 第19号
○吉田国務大臣 自由党と内閣とは一心同体であります。その間に何らの間隙はございませんから御安心を願いたいと思います。 政策については今御指摘のように、二十九年度の予算に組まれた政策が実行できるかできないか。現に輸入は激増されておるのじやないかというお話でありますが、激増しつつあるということは、すなわちこの内閣の政策が実行ができるということを前提として輸入が激増しておるのであります。輸入が激増し、輸出が激増する、一進一退のあることは当然の…