P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1948/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 件中 20 件を表示
民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/28

第3回 衆議院 人事委員会 第13号

○吉田國務大臣 御意見でありますが、政府の考えは、あなたの御意見と少し違つておりますことが一つと、もう一つは適用ではないかと思います。適用については、この間もこの委員会でしたか参議院の委員会でしたか、十分考慮をする。そして行き過ぎのないように、また御心配のような点がないようにしたい、こう考えております。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/28

第3回 衆議院 人事委員会 第13号

○吉田國務大臣 その点はしばしば申したつもりでありますが、公務員に一種の法律上の特別の地位を與える以上は、この地位の上において多少制限を受けるとか、義務ずけられるとかいうことは、この公務員法ばかりでなく、その他の場合においてもあり得ることであつて、この公務員法によつて公務員に特別な地位を與えた以上は、またそれに伴う権利義務が多少異つて來ることは、当然のことではないかと私は思います。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/28

第3回 衆議院 人事委員会 第13号

○吉田國務大臣 そうなりますと、いろいろ、たとえば三権対立しているとか、説があるでありましようが、私は公務員法というもののきめ方は、お話のようなきめ方ではなくて、むしろ公務員としての位置を相当に保護される、保護された結果独立したという見解も立つかもしれませんが、同時にまた公務員の地位を安全にしたとも考えられるので、私はこの公務員法のきめ方は、決してお話のような憲法違反でもなければ、また独立したために他と対立して、運用の全たきを欠くという…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/28

第3回 衆議院 人事委員会 第13号

○吉田國務大臣 御意見でありますが、政府としてはその点の危險はないと考えて提出いたしたわけであります。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/28

第3回 衆議院 人事委員会 第13号

○吉田國務大臣 お話のようなことは申したとすれば取消しをします。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/28

第3回 衆議院 人事委員会 第13号

○吉田國務大臣 参議院にかけるとか、それから公務員法が通過したらば解散をするとか、そういうあなたの御了解のようなことは、もし私の言つたことが不穏であれば取消します。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/28

第3回 衆議院 人事委員会 第13号

○吉田國務大臣 そうです。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/26

第3回 衆議院 人事委員会 第11号

○吉田國務大臣 昨日は私が出席できないために、諸君に御迷惑をかけたそうですが、これは全然私の知らないところであつて、御要求のあつたことを知らなかつために、これは故意の欠席ではないのでありまして、決して惡意があつたわけではありません。この点は御了承願いたいと思います。それから私の声明に対してその責任は政府にありという御意見はごもつともでありますが、われわれから申すと、お互いさまによくなかつたのではないか。これは政府も今後努めますが、どうぞ…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/26

第3回 衆議院 人事委員会 第11号

○吉田國務大臣 私の氣持としては自分が陣頭に立つてでありますか、とにかくリードするくらいの考えをもつて日々いたしておるのであります。この委員会に対して今御不平があるかもしれませんが、昨日も参議院に出席するなり、人事委員会には相当私は出席いたして、そうして弁明にも努めておつたので、私の氣持としては自分みずから政府を指導し、また十分諸君の了解を得るために、相当盡力いたしつつあるのであります。この点はどうぞ御了承願いたいと思います。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/26

第3回 衆議院 人事委員会 第11号

○吉田國務大臣 これは昨日も参議院において説明いたしたのでありますが、公務員の十二月年末における給與は、租税とかいろいろな関係から、三分の一の手取になるというような窮迫した状態に置かるるので、これは公務員法いかんにかかわらず、政府としては考えなければならぬ窮迫した問題であるのであつて、ために当局者としてはいろいろ折衝をいたし、また研究いたしておるのであります。しかし事実として給與ベースについても大分議論がありますし、また関係方面において…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/26

第3回 衆議院 人事委員会 第11号

○吉田國務大臣 先ほども申した通り、この問題はどうしても政府として公務員の給與あるいは生活のため考えなければならぬ問題でありまするから、会期いかんにかかわらず、また公務員法いかんにかかわらず、公務員法を別としても考えなければならぬという実際の事情にありますから、むろん政府といたしては、何とか方法をつけるつもりでおります。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/26

第3回 衆議院 人事委員会 第11号

○吉田國務大臣 ただいま申した通り、会期いかんにかかわらず提出する。少くとも十二月の公務員の給與は、十二月中には緊急の方法として考えます。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/26

第3回 衆議院 人事委員会 第11号

○吉田國務大臣 私の決意は、いずれにしても十二月中に方法を講じますと言います以上には申し上げられません。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/26

第3回 衆議院 人事委員会 第11号

○吉田國務大臣 これは將來に属することでありますから、今日言明ができません。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/26

第3回 衆議院 人事委員会 第11号

○吉田國務大臣 御質問はごもつともであります。お話の公務員の給與、手当そのほかお話のような災害復旧費とか、それからまたこの間本議場でもつて問題になつた北海道その他の越冬資金と言いますか、そういう手当は政府としては考えなければならぬ問題でありますから、これは取散があつた場合には緊急集会でありますか、あるいは引続いて國会が開かれておるのであるならば、十二月中には必ず提出いたしたいと思います。御承知の通り関係方面の折衝があるものでありますから…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/26

第3回 衆議院 人事委員会 第11号

○吉田國務大臣 私が公務員法の從來の経過について承知をいたしたところでは、公務員法その他六法でありますか五法であるか、これは芦田内閣の当時公約された法であつて、のみならず國会が始まればもう話は済んでいることであるから、二、三日やればできる問題であるのだ。つまり当時の芦田内閣の與党は十分この問題については了解のある法であるということに承知しておつたのであります。また当時の與党の総裁とか、委員長とかいう人には、十分意が徹底しておるのである、…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/26

第3回 衆議院 人事委員会 第11号

○吉田國務大臣 お答えいたしますが、これは政府に対してかたきを責められるものであつて、もしあなた方が、政府は怠慢だと言えば、われわれも野党は怠慢だと、賣り言葉に買い言葉を言わざるを得ない関係に立ちますから、この点はともかくとして、ひとつなるべく早く上げることに、政府も勉強いたしますが、あなた方の方においても勉強していただきたい。協力していただきたい。どうも今みたいな占領下における日本としましては、内輪もめがして、かれこれ議論にときを費す…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/26

第3回 衆議院 人事委員会 第11号

○吉田國務大臣 これはしばしば、この委員会でありましたか、その他の委員会で申し述べた通り、人事委員会の六千何百円とかいう水準は、相当道理のある水準であつて、人事院としては何らの理由なくしてきめたわけではない。相当の理由をもつて政府に勧告した問題であるから、政府としてもその勧告の趣旨については十分取調べもし、研究もする、現に研究しつつあるわけでありますが、しかしながらそのベースが、はたしてお話のように他の物價等には影響なくしてきめ得るもの…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/26

第3回 衆議院 人事委員会 第11号

○吉田國務大臣 これは私どもしろうとには、お答えがはなはだしにくいのでありますが、くろうと筋においても現に六千円程度でいいのか、五千円程度でいいのかということについては問題があるのでありますから、政府といたしても両方の言い分を相当研究いたしておるのであります。それが結局は新物價政策に影響を及ぼし、また新物價改訂をしなければならぬというので、政府としては考えざるを得ない状態にあるのであります。御議論は御議論でありますが、政府としてはそう考…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/26

第3回 衆議院 人事委員会 第11号

○吉田國務大臣 お答えいたします。政府としても、閣僚としても、やはり日々議院に詰めかけておるのであります。ただ他の委員会等の関係のために出席ができなかつたとか、あるいは通知を承知しないために——昨日私のごときは通知を承知いたさなかつたのでありますから、出席いたしませんでしたが、しかし政府閣僚としても、日々議院に出かけておつて、そうして質問應答しておつたと私は信ずるのであります。また先ほどの賃金ベースについての話でありますが、これも先ほど…