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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1948/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 件中 20 件を表示
民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/06

第4回 衆議院 外務委員会 第2号

○吉田國務大臣 調べた上でお答えいたします。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/06

第4回 衆議院 外務委員会 第2号

○吉田國務大臣 アメリカその他でも、あまり講和会議が遅れると、第一かつて持つておつた英米の資産の保護とか何とかというような関係もありまして、どうしても何かの便法を講じなければならぬ。いろいろな問題——今の投資の話も一つでありますが、暫定的な処置、暫定條約でもこしらえて行つて、事実講和條約にかわり得るようなものをつくつて行くという順序になるだろうと私は思います。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/06

第4回 衆議院 外務委員会 第2号

○吉田國務大臣 これは投資についてのお話でありましたから投資と申したのでありますが、問題は投資の問題だけではありません。いろいろな問題があります。その問題がきまらないために相互に困つている問題がたくさんある。たとえば日本國民の在外資産とか、あるいは逆に、在留外國人の資産の処置とか、いろいろな問題がありますので、そういうようないろいろな案件を含めた暫定処置が自然できる。またこしらえたいものと思つております。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/06

第4回 衆議院 外務委員会 第2号

○吉田國務大臣 この点はちよつと申しにくうございまするから、保留いたします。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/06

第4回 衆議院 外務委員会 第2号

○吉田國務大臣 私が一番適当だと思いますから、当分任命いたしません。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/06

第4回 衆議院 外務委員会 第2号

○吉田國務大臣 申せば明日からでもいいのであります。なるべく早い方がいいのであります。先ほど貴族院でも説明したのでありますが、一昨年三、四月ごろと思いますが、その当時は一昨年の秋ごろにはできやしないかという話まであつて、非常に望みを嘱しておつたのであります。その後國際関係が微妙になつたがために、遷延されて今日になつております。しかしながら國際関係というものはどう急変するかもわからないものでありますから、予想がつかないとともに、またいつま…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/06

第4回 衆議院 外務委員会 第2号

○吉田國務大臣 これは抽象論で、今のところは具体的にどうこういうことではありませんが、抽象的に考えてみて、今日われわれの要するところのものは外資であり、また外國の資材であります。この資材を取入れるためにも、また外資を導入せしむるためにも、日本における事業はなるべくこれを民営にして、そして民営によつて外國との間の投資関係が生ずるならば、日本の経済復興にもいいだろう。これは抽象論であります。事実こうしたらよかろうとか、ああしたらよかろうとい…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/06

第4回 衆議院 外務委員会 第2号

○吉田國務大臣 私は極端に言えば、何も五一%持たなければならぬとは思いません。一に日本の國民の頭の働き方で、五一%以上持たしたところが、事業を管理し得るかどうかということは一に日本人の腕次第であり能力次第であつて、必ずしも過半数をということは、支那における合弁事業ならば別でありますけれども、私は日本國民の能力から言つてみて、五一%以上を持たしたところが、その仕事が全部外國人にさらわれて行き、またさらつて行くことが得か損かという問題もあり…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/06

第4回 衆議院 外務委員会 第2号

○吉田國務大臣 私は政府としては、地下政府のあることを何ら形跡を存じておりません。でありますからないことと確信いたします。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/06

第4回 衆議院 外務委員会 第2号

○吉田國務大臣 これは逆に申すと、日本に來ておる外國人が、日本の円を得ることができないために困つておるのであります。日本人はドルを得ることができない、これなどもやはり暫定とりきめ措置の一つの問題になる問題と考えております。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/06

第4回 衆議院 外務委員会 第2号

○吉田國務大臣 御注意ありがとうございます。支那は中華民國と改めます。マッカーサーはマッカーサー元帥と改めます。キーナンはキーナン檢事ですか、これは官名を申し上げます。これは落したので改めて置きます。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/06

第4回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。講和條約につきましては、政府も絶えず一日も速かならんことを希望いたしまして、関係筋等に対しても絶えず連絡を取つておるのでありまするが、少しく既往に遡りますが、一昨年三四月頃と思いますが、その当時の話でありますると、多分一昨年の秋ぐらいには講和会議が開かれるのではないかという話があつて、実は内心望んでおつたのであります。その後引続いての内閣において、無論講和條約の締結の一日も速かなるように努力し…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/06

第4回 参議院 本会議 第4号

○國務大臣(吉田茂君) お答をいたします。我が現内閣においては、私の施政演説にも申した通り、生産、増産が第一に考えられることであるということは、即ちこれによつてインフレーシヨンが防止ができる。防止と申しますか、緩和ができる。そのために増産が必要であり、生産が第一に考えられなければならん。ということは結局、社会公共全般の福祉を考えるためでありまして、インフレーシヨンのために社会全体が苦しむのでありまするから、何かその方法を考えなくちやなら…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/04

第4回 衆議院 本会議 第3号

○國務大臣(吉田茂君) 私は、第四國会の初めにあたりまして、ここに施政の方針の演説をいたしますことを、欣快に存ずるものであります。 去月十五日、私の演説において述べました通り、現内閣は、芦田内閣総辞職後首班指名を受けた少数党内閣であります。この少数党内閣は、まず國民の信を問うために、世論に從い、冒頭解散をいたすべきものと信じておるのであります。(拍手)第三國会は、芦田内閣以來公約せられました公務員法及びその関係法規の制定のために召集せら…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/04

第4回 衆議院 本会議 第3号

○國務大臣(吉田茂君) (続)次に、主義政策を異にせる政党の連立内閣は、遂に内閣を弱体化し、敗戰後の國家再建を妨ぐるものと考えまして、当時わが民自党は入閣をがえんじなかつたのでありますが、爾後一年有余、政局は安定を欠き、政党政派の離合集散続出し、経済は萎縮し、生産は振わず、紛擾また紛擾、ために片山内閣より…… 〔発言する者多し〕

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/04

第4回 衆議院 本会議 第3号

○國務大臣(吉田茂君) (続)芦田内閣に及び、遂に疑獄事件のために吉田内閣の出現に至つたのであります。(拍手) しかるに、さきの首班選挙にあたりまして、私を首班に推せるは百八十余、白票を投ぜるは二百有余にもかかわらず、首班の指名を受けて國会内における少数党内閣たるの事実の明白なる以上、早きに及んで正しい国民の批判をまつことこそ、國民諸君の期待するところであると考えるのであります。(拍手)公党たるものは、よろしく國民の命ずる、國論の命ずる…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/04

第4回 衆議院 予算委員会 第3号

○吉田國務大臣 ちよつと速記をとめていただきたい。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/04

第4回 衆議院 予算委員会 第3号

○吉田國務大臣 これも今日外務省といたして中華民國の情勢については、実はただ新聞等を通ずる以外の資料を持つておりませんが、しかし私は私の中華民國における体驗等から考えてみまして、中華民國においてああいう混乱が生じ、上海、南京において非常な混乱を生じて、現に外國人は日本に逃げて來るとか、あるいはマニラに避難しつつあるとかいうようなことが新聞に見えまして、経済の中心である浙江地帶においては、相当混乱が起つておるんだろうと思いますが、しかし私…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/04

第4回 衆議院 予算委員会 第3号

○吉田國務大臣 私の意見は率直に述べたのであつて、その述べた結果が飢餓輸出とまで私は申さないのでありますが、最近私に——これは日本におつた大使でありますが、キヤツスルという人が手紙をくれました。その手紙によると、極東におけるインフレーシヨン、ことに中國におけるインフレーシヨンを押えるためには、日本が貿易その他の裏づけをしない限りは、中國のインフレーシヨンはとまらない、中國の経済生活の安定はむずかしい。中華民國の要する資材、資料を日本によ…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/04

第4回 衆議院 予算委員会 第3号

○吉田國務大臣 これは今ただちにお答えする資料を持つておりませんから、調べた上でお答えをいたします。