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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1948/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 件中 20 件を表示
民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/08

第4回 参議院 本会議 第6号

○國務大臣(吉田茂君) 三始君にお答をいたします。 四党協定の内容について私の過日の演説の中に言及いたしましたのは、これは、この第四國会における内閣の立場を説明するのに最も明瞭であると考えたものでありますからして申述べたわけであります。又施政の演説をしないということは憲法上の慣例としてよろしくないということでありますが、これは第三國会の場合においては公務員法改正案を通過せしめ制定するために召集せられた特別議会であつて、これは芦田内閣当時…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/08

第4回 参議院 本会議 第6号

○國務大臣(吉田茂君) お答をいたします。私が先程述べた趣意は、第三國会及び第四國会における内閣の性格については一應申述べたつもりでありますが、併し施政方針は、たとえ國会において首相の指名を受けましても、少数内閣であるから冒頭解散をするか、或いは総選挙後において新たに國会の指名を受けた場合にいたすべきものと私は考えるものでありまするから、施政の方針を差控えるべきものであるというのが、私の考え方であります。併しながら、すでに予算を提出し、…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/08

第4回 参議院 本会議 第6号

○國務大臣(吉田茂君) お答をいたします。施政方針の演説についてはしばしば申す通り、たとえ國会において私が首班の指名を受けましても、更に國民に信を問うべきであるという見解から、総選挙後において、私といたしては諸般の施政についての方針を述べるべきであつて、この第三國会若しくは第四國会においては、成るべく控え目に、緊急止むを得ざる予算についての説明に止むべきものである(「その通り」と呼ぶ者あり)というのが私の信念であつて、これはしばしば申上…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/08

第4回 参議院 本会議 第6号

○國務大臣(吉田茂君) 山田君にお答をいたします。この前の選挙におきましては、敗戰直後の思想の混乱或いは生活の不安定というような、いろいろな混雜した事情に禍いされて、自然小党分立というような状態を呈したのではないかと思いまするが、併しながら生活が安定し或いは思想が落ち著くということになりますると、自然小党分立という姿が消えて大同に就く、大きな政党になると大政党の対立に自然政情が赴いて來はせんかと、こう私は考えるのであります。少くとも民主…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/07

第4回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 第一の辻君の御質問は、先般の協定が今後破られたときは首相はいかなる方途に出るかという御質問と承知いたしまするが、先般できました協定は四党の間の公約でありまして、これが今後破られるということは、私は想像いたさないのであります。從つて、破られた場合の方途については、ただいま考えておらないのでございます。(拍手) また、ただいま引揚げ同胞の問題についてお話がありました。これは最近の吉報として御披露…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/07

第4回 参議院 本会議 第5号

○國務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。私が施政演説その他において申述べた通り、現内閣は首班選挙の投票において現われたごとく少数党内閣であります。少数党内閣であるが故に、冒頭解散をして信を国民に問うべきであるということは私の確信であります。これが民主主義に合うか合はないか、私はこれが民主主義と考えるのであります。(「その通り」「分つたか」と呼ぶ者あり)又早期解散については、私よりもむしろ片山君の方が先におつしやつたように思います。殊…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/07

第4回 参議院 本会議 第5号

○國務大臣(吉田茂君) 今、私の演説中に、(「こちらが発言中だ」と呼ぶ者あり)不穏当の言葉がありましたらば、議長において適当に取消して頂きたいと思います。(「ありましたらばとは何だ」「了解々々」と呼ぶ者あり、拍手、「ありましたらばじやないよ」と呼ぶ者あり)

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/06

第4回 衆議院 外務委員会 第2号

○吉田國務大臣 お答えしますが、今日天皇陛下とトルーマンとの間に、キーナンに託してどういうお話があつたか、私は全然存じないのでありますが、しかし今お話の通りに、今日日本は外交関係は開かれておらないのでありますから、元首から元首への公の資格においてのお話があつたとしたところが、それは事実なかつたろうと思います。また國務に関することであれば、陛下は必ず外務大臣を通じ、もしくは外務大臣の助言を求められるはずであり、また從來そうであつたのであり…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/06

第4回 衆議院 外務委員会 第2号

○吉田國務大臣 キーナンが承つたということでありますから、マツカーサーに直属しておるキーナンにそういうお話があれば、まず第一にマツカーサーから抗議が出て來るはずだと思います。出て來ておらないところを見れば、事実そういうことはなかつたのであり、また新聞に出たからといつて、一つ一つ陛下が御責任をおとりになりますまいし、外務大臣としても新聞に出たからといつて、ことごとく責任をとるわけには行きません。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/06

第4回 衆議院 外務委員会 第2号

○吉田國務大臣 これに対して、私は言明の限りでないと思います。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/06

第4回 衆議院 外務委員会 第2号

○吉田國務大臣 事実がないことだから、國民が何と疑惑をされようが、私は國民がさほどばかでないと考えますから、そういう事実はないと、こうお答えいたします。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/06

第4回 衆議院 外務委員会 第2号

○吉田國務大臣 調べる必要がない、こういうのです。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/06

第4回 衆議院 外務委員会 第2号

○吉田國務大臣 事実がないから重要視しない。こういうわけです。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/06

第4回 衆議院 外務委員会 第2号

○吉田國務大臣 私がこの間言つたのは、民主化が遂げられなければ、講和会議ができないというのではなくて、民主化を徹底せしむることが、講和会議を促進するゆえんである、こう申したのであります。 それから前例がないと言いますが、現に対独條約はまだできておらないのであります。ドイツは一九四五年の四月か五月に降服したにもかかわらず、まだ対独講和條約はできておらないのであつて、今日の講和條約は連合國その他の國際関係が微妙であるためにできないのであつて…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/06

第4回 衆議院 外務委員会 第2号

○吉田國務大臣 それは今日までといえども、手をこまねいて講和條約の成立を待つておるわけではありません。また日本ばかりでなく、イギリスにしてもアメリカにしても、ことにアメリカとしては、講和條約をなるべく早く締結して、世界を通常の状態に返したい、こう考えておることは明らかであります。明らかであるが、しかしながら客観情勢なるものがいまだにこれを許さない。許さないとすればいたし方がないのであります。しからばどういうふうな手段を盡したか、こう申し…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/06

第4回 衆議院 外務委員会 第2号

○吉田國務大臣 政府も決して講和條約がない方がいいと考えたこともなければ、促進することについて努力を拂つていることはしばしば申した通りであります。また連合國の中に、日本との関係を普通の状態に返したいということは、貿易その他から考えて見て、一日も早からんことを希望するということは明瞭であります。これは私が責任をもつてお答えします。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/06

第4回 衆議院 外務委員会 第2号

○吉田國務大臣 御承知の通り今日日本は外交権がなく、外國との交渉は断たれているのでありますから、私としてはそれに対して意見は述べかねます。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/06

第4回 衆議院 外務委員会 第2号

○吉田國務大臣 しきりに評判が惡い評判が惡いということを聞きますけれども、本人はさほどに感じておりません。それからまた外國の日本におる新聞記者——アメリカの新聞記者等と話合つてみても、また最近の海外に打たれた電報等をごらんになればわかりますが、あなた方がおつしやるほどわれわれは惡いつもりでおりません。眞相については今なお調べております。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/06

第4回 衆議院 外務委員会 第2号

○吉田國務大臣 同じようなことを繰返しますが、私の感じとしては、評判が必ずしも惡いと考えないのみならず、東京におる外國の新聞記者等についても、特にこれがいけない、あそこがいけないということを言われたことはないのであります。のみならず、注文は受けても排斥を受けたことはないのである。また國民の信頼はどうでありますか、あるいはまたはたして外國の新聞がどれだけ私に対する惡評の発表が傳わつておるか、あなたは御存じであるかもしれぬが、われわれはこれ…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/06

第4回 衆議院 外務委員会 第2号

○吉田國務大臣 外資の導入については、まず日本の受入れ態勢がどうであるかということがいつも外國人から聞かれることであります。たとえば日本の税制はあまりにひどいじやないか、利潤追求で利益はことごとく税にしてしまう。それならば外國から税を納めに投資するようなやつはないから、結局できないということになりはしないか。第二は投資の安全性がない。いわゆる日本の今日資源と見るべきものは労働力なんだ、その労働が不安である以上は、労働問題が解決されない限…