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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1948/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 件中 20 件を表示
民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/04

第4回 衆議院 予算委員会 第3号

○吉田國務大臣 そのときの新聞会見のときのいきさつを御承知にならないと、私が三井三菱の弁護をしたようになりますが、そのときの記者会見のときの話のいきさつはこうなのであります。当時まだ終戰間もないころであつて、日本の國家組織、社会組織、経済組織はことごとくいくさに都合のいい組織であるという考えが瀰漫しておつて、日本の経済組織なり社会組織のすべてがある一種の色めがねをもつて見られたときである。私の説明しようとしたところは財閥擁護ではなくて、…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/04

第4回 衆議院 予算委員会 第3号

○吉田國務大臣 勤労大衆の生産意欲を盛んならしめるために、生活の安定を得さしめたいということは、私としても御同感であります。しかしながら、他面において財源の関係があり、お話のようなインフレとか物價とかいろいろな方面もあるので、各方面を考えて、そして今日において政府としては、できる限りの給與をなしたいと考えて、できるだけの考慮をめぐらした結果が、五千三百円に落ちついたわけであつて、決して他の考慮をしないわけではなかつた、勤労大衆の生活安定…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/04

第4回 衆議院 予算委員会 第3号

○吉田國務大臣 私といたしてはどこかの委員会で、人事院の計算の基礎についても相当理由のあることと考えらるるから、十分考えて決定するということを申しておきましたが、人事院の説明についても聞き、また政府が財源その他の関係から考えた結果が、先ほど申した通りに五千何百円かの基準に結論が到達したわけであります。人事院の説明についても十分考慮いたします。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/04

第4回 衆議院 予算委員会 第3号

○吉田國務大臣 今日のところは、今お話のような四党協定が実行せらるるものと考えまして、二週間後に不信任投票が出、そして政府は解散をする、その解散の期日についてはいまだ別段きめておりません。なるべく予算がまず第一に通過して、そうして予算によつて各種の緊急支出等ができることをまず念願として、しかる後に國会で不信任投票が出、また解散ができたそのときでないと申し上げにくいと思います。およその考えとしては一月中にいたしたいと思つております。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/04

第4回 衆議院 予算委員会 第3号

○吉田國務大臣 私は四党協定がある以上は、審議は延びないと考えます。また諸君においても、それが延びないように御協力願いたいと思います。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/04

第4回 衆議院 予算委員会 第3号

○吉田國務大臣 お答えいたします。これはわれわれとして腹案はあります。また具体的に考えておりますが、しかしながらこれは將來に属することであつて、幾多の想像した前提を基礎としているのであつて、幾日にやるなどということは、これは將來に属することでありますから、断言はできません。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/04

第4回 衆議院 予算委員会 第3号

○吉田國務大臣 その記事は私は見ませんが、そういう事実は全然ありません。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/04

第4回 衆議院 予算委員会 第3号

○吉田國務大臣 今私はあなたから聞いただけの話で、新聞も見たこともなければ、そういう事実もないのでありますから、事実がないということ以外に申し上げることはありません。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/04

第4回 参議院 本会議 第3号

○國務大臣(吉田茂君) 私は第四國会の初めに当りまして、現内閣の施政の方針を述べることを欣快に存ずる者であります。 去月十五日、私の演説におきまして述べました通り、それは衆議院でありまするが、現内閣は芦田内閣総辞職の後、首班指名を受けた少数党内閣であります。この少数党内閣は、先ず國民の信を問うために、世論に從つて冒頭衆議院を解散すべきであると信じたのでありまするが、第三國会は御承知の通り芦田内閣以來公約せられました公務員法の一部改正案及…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/02

第4回 参議院 議院運営委員会 第1号

○國務大臣(吉田茂君) 一昨晩は私が中途退席をいたしたために、大変御迷惑をかけたそうでありますが、実は私も持病の胃痙攣がときどき起るので困まつておりますのと、一昨晩は前晩余り寢ておらないのと、それからして寒さのために少々怪しくなつて参りまして、十時頃に退席するの止むを得なくなつたということを御了承を願いたいと思います。 尚この際に、議事に関係して、國会に対する施政演説は実は用意できておりましたのでありますが、併しながらこれは第三國会中に…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/02

第4回 参議院 議院運営委員会 第1号

○國務大臣(吉田茂君) 承知いたしました。 〔門屋盛一君発言の許可を求む〕

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/28

第3回 衆議院 本会議 第23号

○國務大臣(吉田茂君) ただいま議決せられた決議案に対して、政府の所感を申し述べます。決議案の御趣意は、政府といたして満腔の賛意を表するものであります。(拍手)わが國に対して常に理解と同情を寄せられるマツカーサー元帥におかれても、必ず同情と理解をもつてこの決議案の趣意を了せられるだろうと思います。(拍手)政府といたしましては、この決議案の趣意に沿うように善処いたしますことをここに申して終ります。(拍手) —————————————

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/28

第3回 衆議院 人事委員会 第13号

○吉田國務大臣 明確にお答えいたしますが、御承知の通りこちらよりも関係筋の議員が合わないために、私もそうはつきり言えなかつたものですから言いませんでしたが、関係筋の議論が合いましたから、早ければ今日中、遅くも明日中には追加予算を出したいと思います。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/28

第3回 衆議院 人事委員会 第13号

○吉田國務大臣 これは主管大臣の手元にもつぱら計算をいたしておるので、どういう結果になつたか、私も実は知らないのであります。知らないのでありますが、財源の許す限り適当に処置したいということであります。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/28

第3回 衆議院 人事委員会 第13号

○吉田國務大臣 これは諸君の御審議次第であつて、問題は簡單であると思います。というのはいくらのベースにするかということが主たる問題であつて、そのベースについて國会における審議がきまれば、あとは計算の問題でありますから、割合に簡單ではないか、かりにこの議会において審議しなくとも、來議会において新たに審議せられる。とにかくいずれにしても今明日中に政府の原案を出したいと、せつかく今大藏当局では計算をいたしておるだろうと思います。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/28

第3回 衆議院 人事委員会 第13号

○吉田國務大臣 私今申しましたのは賃金ベースの問題についてであります。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/28

第3回 衆議院 人事委員会 第13号

○吉田國務大臣 これは私の主管問題でありませんから、どうなつているか実は知りませんが、今の公務員の手当を考えてお答えしたわけであります。その他の問題については主管大臣からお聞きを願いたいと思います。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/28

第3回 衆議院 人事委員会 第13号

○吉田國務大臣 ただちに公布することになるのであります。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/28

第3回 衆議院 人事委員会 第13号

○吉田國務大臣 御意見の通りであります。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/28

第3回 衆議院 人事委員会 第13号

○吉田國務大臣 解散のことはしばらく別といたして、人事官の任命は目下手続中であります。明日にでも國会に提出ができるであろうと思います。