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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1948/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 件中 20 件を表示
民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/26

第3回 衆議院 人事委員会 第11号

○吉田國務大臣 これは先ほどの御質問にお答えした通りに、もし政府が怠慢であると言わるるならば、政府としては面目上変更はできないし、また野党の諸君におかれても、私が野党の責任なりと言えば、諸君としては恐らざるを得ないのでありましようから、済んだことは水に流してくたすつて、なるべくこの議案が無事に通過するように、將來御協力を願いたい。政府も勉強いたします。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/26

第3回 衆議院 人事委員会 第11号

○吉田國務大臣 お答えをいたしますが、政府としては公務員法その他の通過を、ぜひともこの議会において見たいという熱意は、しばしば私が議場においても、その他においても申した通りであつて、決して熱意のないものと御了承を願いたくないものであります。また今各大臣の食い違いの点については、取調べた上でお答えをいたします。私が昨日出席ができなかつたのは、委員長からお話の通り、連絡が惡かつたためで、今後はよく注意いたします。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/26

第3回 衆議院 人事委員会 第11号

○吉田國務大臣 これはうそであるとか眞実であるとかいうことになると、いわゆる賣り言葉に買い言葉であつて、あなたの方はうそだと言い、われわれの方はほんとうだというようになりますから、それで既往はとにかくとして、なるべくこの法案をすみやかに議了して無事解決していただきたい、こう言わざるを得ないのであります。 それから今の資料を出さぬとかいうようなことが、もしありましたならば、それは政府として注意いたしますが、しかしながら本案の審議を押しつけ…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/26

第3回 衆議院 人事委員会 第11号

○吉田國務大臣 同じようなことを繰返すことになりますが、もしあなたの方が政府は怠慢だと言うと、政府は怠慢でないと言わざるを得なくなりますから、これはひとつ將來の問題として、この議案について、もし政府が熱心が足りないというのであれば、われわれの方は十分勉強いたしますが、あなたの方でも十分協力して、無事にこの問題をすみやかにあげていただきたい。それで今申すように、そのために訂正を許さないとか、委員会その他の審議の自由を妨げるとか、そんな意思…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/26

第3回 衆議院 人事委員会 第11号

○吉田國務大臣 これは先ほども申した通りに、十五、六日ごろにあげることができるたろうということは、当時の與党の領袖との話合いを聞いて考えておつたのです。ゆえに十五日とか十六日とか思つたのでありますが、それもできずに、二十日になつても終らずに本日まだ審議が終らないということは、あなたから言えば政府が惡いのだと言い、われわれから言えば、そう言われると委員会が審議を遅らせておるのではないかと想像せざるを得ないのです。でもこれを言つているとうそ…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/26

第3回 衆議院 人事委員会 第11号

○吉田國務大臣 これは先ほども申した通り、人事委員の勧告についての理由は、相当理由のあることと考えて、その理由を檢討して、また各方面とも財源その他について、現に大藏当局は日々檢討いたしております。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/26

第3回 衆議院 人事委員会 第11号

○吉田國務大臣 これも先ほどお答えいたしましたが、問題の関係するところは廣汎でありますから、明言ができないと申しておつたわけであります。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/26

第3回 衆議院 人事委員会 第11号

○吉田國務大臣 この問たもすでに幾度もお答えいたしましたが、公務員法において、公務員の生活に関する根本原則がきまつて、その原則のもとにいかに給與するかということを考えるのが考えの順序ではないか、こう政府は考えておるのであります。同時に出すことができれは結構でありますけれども、同時に出すことのできない事情は、これまでるる申し述べた通りであります。ゆえになるべく早く出したいということについてはしばしば申し述べた通りであつて、決して遲滯いたし…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/26

第3回 衆議院 人事委員会 第11号

○吉田國務大臣 これは私が新聞記者会見のときに話したことを引用せられてのことと思いますが、私の言うことは、公務員の給與は捨て置くべからざるものである。ゆえにいかなる方法によつてでもこの給與についての方法は考えるという一つの例として申したのであつて、要は公務員給與は捨て置けないという趣旨から申したことを御了承を願いたいと思います。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/26

第3回 衆議院 人事委員会 第11号

○吉田國務大臣 お答えいたします。しばしば申す通り、われわれ御意見とは見解を異にしておるのであります。ある人の特別な地位に対して特殊な制限が加えられるなり、あるいは権利が與えられるなりということは、これはどこの國においても、どこの法律においてもあるべきことであつて、公務員法の規定が團体交渉権を奪つたからといつて、それは憲法違反とは政府は考えておらないのであります。また法律は結局は過渡的なものであつて、憲法といえども万世不易とは考えないの…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/26

第3回 衆議院 人事委員会 第11号

○吉田國務大臣 院議はむろん尊重いたします。尊重いたしまするが、しかしながら事実予算が組めなかつたとか、あるいはまた予算の編成が不能であつた場合、これはどうもいわゆる緊急やむを得ざる事態に相当するのではないかと私は思つております。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/26

第3回 衆議院 人事委員会 第11号

○吉田國務大臣 ただいま私の申した通り以上のことは、申し上げることはできません。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/26

第3回 衆議院 人事委員会 第11号

○吉田國務大臣 現在のところはそう思います。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/26

第3回 衆議院 人事委員会 第11号

○吉田國務大臣 ええ。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/26

第3回 衆議院 人事委員会 第11号

○吉田國務大臣 これは大体だめでない覚悟でおります。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/26

第3回 衆議院 人事委員会 第11号

○吉田國務大臣 これは昨日、かけひきのないところをすつかり申したのでありますが、昨日申したことを引用するわけではありませんが、これは私自身が、もう少し努力してみたいと思います。ある原則をきめて、そのきめておる原則のわくの中では不可能でありますが、つまり全体の予算計画を見せろということ自身が、私は少々むりではないかと思います。同時に、給與が三分の一に減るということがあつたら、これはいかにしても生活を脅かす事実がそこに生ずるのでありますし、…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/26

第3回 衆議院 人事委員会 第11号

○吉田國務大臣 これは考えようでありまするが、一部であるか、全部であるか、全部ができれば結構でありますが、この全部は結局予算全計画を示すことができたときに認めらるるのでありますが、まずさしあたりに、何を言つてみても十二月の問題が差迫つた問題でありますから、十二月の越冬資関と申すか、とにかく差迫つた問題だけを先に解決して、そうして同時に全予算計画に及ぶ。予算計画としては相当政府も研究いたしておりますが、その計画がすべて認めらるるということ…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/26

第3回 衆議院 人事委員会 第11号

○吉田國務大臣 これは將來のことになりますから、あなたの御想像の通りにお任せしたい。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/26

第3回 衆議院 人事委員会 第11号

○吉田國務大臣 この法律の公布と同時に人事院規則は発布することになつているそうであります。今日もすでに一つ審議の参考としてお手元にまわしてあるそうであります。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/26

第3回 衆議院 人事委員会 第11号

○吉田國務大臣 必要なものについては逐次おまわしすることになつているそうであります。