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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1948/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 件中 20 件を表示
民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/10

第4回 衆議院 本会議 第8号

○國務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。私は、内閣としては、田中角榮君以外の逮捕要求については何ら承知いたしておりません。 〔國務大臣殖田俊吉君登壇〕

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/10

第4回 参議院 本会議 第8号

○國務大重(吉田茂君) 平野君にお答をいたします。 私が施政の演説を第三國会の初めにおいて、行わなかつた理由は、しばしば私がこの参議院においても述べた通りでありまするが、私の考えによれば、第三國会においては施政の演説をなすべきものでないと考えておつたのであります。第三國会は、御承知のごとく、公務員法を通過する特別な議会であることは、芦田内閣以來明らかにせられたことであり、且つ公務員法の通過については、当時の政府及び與党において十分その必…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/10

第4回 参議院 本会議 第8号

○國務大臣(吉田茂君) 一松君の御質問にお答えをいたします。昨日は公務のため欠席いたしたために、直接に御意見を伺うことができませんでしたが、第一の御質問は、最近の疑獄事件等にも鑑みて、統制経済の行き方について根本的に考え直す必要がないかということと承知いたしますが、これは只今大藏大臣から答弁もありました通り、政府としてはその不必要な統制は撤廃するに努めると共に、その統制の実施の方法その他については特に政府としては研究をいたしておることは…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/10

第4回 参議院 本会議 第8号

○國務大臣(吉田茂君) 小野君の御質問に対してお答をいたします。外務大臣の所管 事項といたしまして、暫定講和條約締結のためにする国際機関、殊に外務省の運営刷新について見解は如何というお尋ねでございますが、終戰後外務省の機構は非常に縮小いたしまして、約三分の一以下の人員を以て只今外務省は運営をいたしております。そうして他面には外交官研修所というものを設けまして新らしい人材の養成に努め、又その養成のために先任外交官がその経験知識等によつて、…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/10

第4回 参議院 本会議 第8号

○國務大臣(吉田茂君) 矢野君の御質問にお答をいたします。総選挙後において、民自党も第一党にならなかつたらばどうするか。第一党にならなかつた場合には、無論第一党たる政党に政権を讓る覚悟でおります。(拍手)又私は始終申しておるのでありますが、政見を同じうする政党政派と連繋なり提携なりいたして政局に当りたい、こういう考えであります。故に政見を同じうせざるものとは連立はいたさない考えであります。(拍手) 追放についてのお尋ねでありますが、追放…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/09

第4回 衆議院 本会議 第7号

○國務大臣(吉田茂君) 中崎君の御質問に対してお答えをいたします。 第一の質問は、政界、官界、財界の浄化をどうするかというお尋ねでありますが、これは、私がしばしばこの議場において申しております通りに、司法当局及び官界粛正委員会等によりまして適当な処分をいたすつもりでおります。 また施政の方針については、昨日もこの議場において説明をいたしましたが、これをもつて御了承願いたいと思います。 また、連立政権によつて日本の経済復興が可能と思うかと…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/08

第4回 衆議院 本会議 第6号

○國務大臣(吉田茂君) 原君にお答えをいたします。 私の施政演説が、たいへん原君の御失望を買うたそうであつて、まことにお氣の毒に思います。しかしながら、私が施政の演説において申し述べた通り、第三國会はすなわち公務員法を議する特別議会である、ゆえに施政方針を言うことはむだな話であるということは、しばしば申し述べた通りであります。 〔発言する者多し〕

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/08

第4回 衆議院 本会議 第6号

○國務大臣(吉田茂君)(続) また、第四國会における私の施政の演説も、これまた予算の範囲において申し述べる。何とならば、これはたとい私が國会において首班の指名を受けたとしたところが、まず第一に、しばしば繰返して申すが、少数党内閣であるがゆえに、まず信を國民に問うて、國民からあらためて信任を受けてこそ、私の首班なるものが確定するのであります。ゆえに、施政の方針なるものは、しばしば申す通りに、予算の範囲において言うべきであつて、よけいなこと…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/08

第4回 衆議院 本会議 第6号

○國務大臣(吉田茂君)(続) しかして、四党協定の趣意によつて、不信任投票が通過した後に解散をいたすということは、過日の施政演説において述べた通りであります。 また國際関係においては、平和会議促進の決議案はどうしたか。これは、当時の各議員諸君の演説の翻訳とともに、いさい総司令部の方に傳達いたしております。総司令部においては、諸君の言動及び諸君の希望せられるところは明らかに予承しておられるところであります。 また、私のこの民主自由党内閣、…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/08

第4回 衆議院 本会議 第6号

○國務大臣(吉田茂君)(続) 吉田内閣成立以來、各新聞等に対して、私の説明は十分徹底しておるのであります。私の感ずるところ、私の接触した範囲においては、吉田内閣は断じて海外において不評でないということを諸君に断言いたします。(拍手) 〔國務大臣増田甲子七君登壇〕

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/08

第4回 衆議院 本会議 第6号

○國務大臣(吉田茂君) 苫米地君にお答えをいたします。 私の施設演説をいたさないことについて、またおとがめがありましたようでありますが、これは先ほど申した通り、私といたしては、たとい國会において首班として指名せられても、少数党であるがゆえに、まず國民の信を問うべきである。これは、私の民主政治の精神にかなうものとの信念から出ずる言葉であります。ゆえに、第三並びに第四國会における施政演説は、努めて内輪に、あまりいろいろのことを申し立てずに、…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/08

第4回 衆議院 予算委員会 第6号

○吉田國務大臣 これは私の施政の方針でこの間申し述べた通りに、まず民主政治の確立と、よつてもつて民主國の多くは連合國でありますから、その民主連合國の信頼を得ることが第一。第二は今問題になつております疑獄事件その他を國民の納得の行くような公平な処置をするということによつて道義を維持し、また外國の信用をも高める。第三には生活安定のためにインフレーシヨンを防止するということを内閣としてはあくまでも努めなければならぬ。こういう三つの考え方を持つ…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/08

第4回 衆議院 予算委員会 第6号

○吉田國務大臣 これはただいま申したインフレーシヨンの問題のごときはそのおもなる問題の一つではないか、こう考えて、この施策のためには日夜苦慮しておるような状態でございます。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/08

第4回 衆議院 予算委員会 第6号

○吉田國務大臣 御趣意はまことにごもつともでございます。現在栄典授與ということは、一般的には一時関係方面の考えもあつて停止しておりますけれども、御承知の通り、過般文化勳章を藝術家その他に授與するということもありましたし、学士院の会員に推薦するとか、その他学術奬励のために奬励金を出すとかいうことはいたしておりますが、しかしこれをもつて足れりとするのではないので、なおお考えがありましたならば十分研究をいたします。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/08

第4回 衆議院 予算委員会 第6号

○吉田國務大臣 御意見はごもつともでありますが、ただいまのところは、総司令部を通じてでなければ外交活動ができないことになつておりますから、御希望のところはごもつともでありまするが、実際問題としてはなはだ困難に感ずると思います。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/08

第4回 衆議院 予算委員会 第6号

○吉田國務大臣 ━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/08

第4回 衆議院 予算委員会 第6号

○吉田國務大臣 これも日本の産業の水準を、一九三三年でありますか、四年でありますか、ちよつと忘れましたが、一應三三年とか、三四年とかにとつたのが、その後三五年ですか、変更をされたということは承知いたしておりますが、しかしどの年の水準をもつて目標とするかということについては、まだきまつておらないのがほんとうではないかと思います。というのは、この間ドレーパー・ミツシヨン等について來られたホフマンとか、ちよつと名前は忘れましたが、そういう人の…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/08

第4回 衆議院 予算委員会 第6号

○吉田國務大臣 法律上の解釈の問題については、政府としてはしばらく答弁を留保いたしますが、実際問題としては、この間私が議会において申した通り不信任案が出て、その不信任案の結果、解散をするという四党協定ができておりますので、その協定に基いて解散をいたす、こういうつもりでおります。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/08

第4回 参議院 本会議 第6号

○國務大臣(吉田茂君) 昨日の内村君の質問に対する私の答弁中、日本帝國という言葉を用いたのは日本國の間違いであります。よつてこれを日本國と訂正いたします。(拍手) —————・—————

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/08

第4回 参議院 本会議 第6号

○國務大臣(吉田茂君) 堀君の質問に対してお答をいたします。只今御質問のうちに、吉田内閣の性格が保守反動でありますか、又海外の評判甚だよろしくない、この話は方々でしばしば承わるのでありまするが、元來私は余り宣傳等は好まないために、從來外國の通信員等には、求められざる限りは、私から進んで会うて民自党の政策等については説明をいたしたことはありません。從つて或いは反対党の社会党内閣若しくは芦田内閣当時、いろいろ民自党の性格等について話もあり、…