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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1948/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 件中 20 件を表示
民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/12

第4回 参議院 予算委員会 第8号

○國務大臣(吉田茂君) 御質問が非常に廣汎であるものですから明確を期し難いかも知れませんが、氣持としては生産第一主義で行きたい。生産第一主義で生産が興れば、自然インフレーシヨンは止まる。インフレーシヨンがすべての問題を惹き起している今日であるから、先ず増産になり、それから又生産が起り得るような状態にいたさない限りはインフレーシヨンは止まらない。又インフレーシヨンが止まらずに、そうして減産になるというような状態、或いは日本の財政が均衡をと…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/12

第4回 参議院 予算委員会 第8号

○國務大臣(吉田茂君) これは話せば長くなりますが、私も施設演説においても申したと思いますが、必ずしも自由主義で以て盡く統制を撤廃してしまうのだとか、或いは統制は飽くまでも強化するというのではなくて、成るべく統制は外したい。併しながら必要な統制は置きたい。そういうような氣持で以て考えております。 又五ヶ年計画についてはこの間説明も聞きましたが、尚研究中であります。経済安定本部ででき上つた五ヶ年計画については今説明を聞き、実は勉強中なので…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/12

第4回 参議院 予算委員会 第8号

○國務大臣(吉田茂君) 大藏大臣と安定本部長官とは、これは從來も兼任をしておつた例があるのであります。例えば石橋大藏大臣は安定本部長官を兼任いたしておられた。この両方の機構は互いに相関連しておりまするから、大藏大臣が安定本部長官を兼ねるといいことは必ずしも不都合ではない。又現大藏大臣は最も適任な人と私は考えて選んだわけであります。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/12

第4回 参議院 予算委員会 第8号

○國務大臣(吉田茂君) 連立政権を考えたのは、むしろ私が一番先であつて、社会党とも大分連立の工作を考えたこともあるのであります。併し結論から行くと、日本においては政見を異にした政党が連立で以て行くということはむずかしいという結論に達したものでありますから、連立がいけないと言うわけではない。今日は早いと申すか、遅いと申すか、適当でない。私の始終思つておりますことは、政見を同じうした者、たとえそれが党名は変つておつても、政見を同じうしてそう…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/12

第4回 参議院 予算委員会 第8号

○國務大臣(吉田茂君) 御承知のごとく只今は外國との間の、普通の平和的交渉の途が跡絶えておるものでありますから、ソ連にどれだけの余剩物資があり、又外國に投資し得る力があるか、私としても政府としてもはつきりしたことは存じません。又アメリカとしても、どれだけのものを日本に持つて來るつもりか、いろいろ新聞にはありますけれども、まだ具体化されたものは一つもないように状態でありまして、アメリカからでなければ外資は輸入しない。ソ連からでは困るという…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/12

第4回 参議院 予算委員会 第8号

○國務大臣(吉田茂君) 第一の御質問のアメリカに対して感謝の声明をしてはどうかというような質問であります。(「連合國だ」と呼ぶ者あり)これは実は講和條約が成るべく早くできたらばと思います。併し御承知のような状態で、ちよつと見通しもつかんような事態でありますから、その連合國に対する感謝の声明も、ちよつと当分はする時間がないのじやないかと考えます。何か適当な機会があつて、眞に感謝を相手方も了解し得るような機会があつたら無論いたしたいと思いま…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/11

第4回 衆議院 本会議 第9号

○國務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。党に献金があつたから私に礼状を出してくれという希望がありましたから、私が礼状を出しましたが、金員の授受について私は何ら関係ないのみならず、梅村という人は、私は全然知らぬ人であります。 また、先ほどの七十万円云々というのは、私が他から借りて出したのでありますから、税務署とは何らの関係はありません。(拍手) 〔高津正道君登壇〕

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/11

第4回 衆議院 本会議 第9号

○國務大臣(吉田茂君) お答えいたします。党への献金であるそうでありますから、私は何ら届出も何もいたしません。 ————◇—————

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/11

第4回 衆議院 予算委員会 第9号

○吉田國務大臣 この問題は現在の必要と照し合せて、またGHQとの関係もございます。というのは日本においてドイツ等の例を考えて、警察官を増員することが再び日本の軍備を強化するのである。あるいは警察官に名をかりて、よくもとの軍人であつたものが警察に入つて、日本において再軍備というようなうわさがあつたり、あるいは御承知の通り地下運動というようなことも種々外國の新聞等に現われて來るのでありますが、地下運動がないことは明らかでありますが、警察力に…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/11

第4回 衆議院 予算委員会 第9号

○吉田國務大臣 これは中國の状況とともに、偶然な話でありましたが、中華民國における日本人の安全はどうして保護してくれるであろうか、米國人はだんだんフイリツピンもしくは日本に引揚げる命令が出ておるそうであるが、日本の在留者はどうするのであるかということを聞きましたところが、これは最近、一週間ばかり前の話でありますが、天津に船を送つた。それで天津から引揚げさせるということの話があつて、私は天津に集結しておるのかと思つて調べてみましたところが…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/11

第4回 衆議院 予算委員会 第9号

○吉田國務大臣 これは今日日本としてはGHQを通じてでないと交渉ができない立場におりまするから、提訴ということも考えられますが、GHQは今申したように天津に船をやるとかいうような相当の手段を講じております。その手段を講じてくれないということになれば、提訴ということも考えられますが、直接に提訴はできないような関係になつております。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/11

第4回 衆議院 予算委員会 第9号

○吉田國務大臣 お答えしますが、この協定は私は多角協定と申しておるのでありますが、私とGHQとの間の関係において約束ができて、他党との間の関係において約束ができたのでないのであります。またGHQと他党との間には個々別々に約束ができておるのでありますから、私はこれは多角関係だと申しております。そこで約束の面から申しますと、予算を提出して二週間後には野党の方から不信任を出す。その不信任を出すことは、われわれ少数党としては野党に迫るわけに行か…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/11

第4回 衆議院 予算委員会 第9号

○吉田國務大臣 それは國会の審議権でありますから、御自由であると思います。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/11

第4回 衆議院 予算委員会 第9号

○吉田國務大臣 政府としては協定通り進んで参りたい、こう思つております。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/11

第4回 衆議院 予算委員会 第9号

○吉田國務大臣 仮定の場合について今日私から申し述べることはできませんが、しかし私の内閣としては、かねてから申す通り、疑獄事件は檢察当局の処断に政府としては干渉しない。檢察当局のなすがままに、あるいは民自党員であるから特別扱いをするとかなんとかいうようなことは、一切しないという方針で臨んでいるのであります。が昨日も議場で申したように、現在問題になつているのは、田中角榮君だけの話であつて、その他のことは問題になつておりません。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/11

第4回 衆議院 予算委員会 第9号

○吉田國務大臣 私としては善処するとお答えする以上に、想像した問題でもつてお答えができないのであります。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/11

第4回 衆議院 予算委員会 第9号

○吉田國務大臣 私としては、なるべく予算を議会において議了していただきたいと思います。しかしながら將來のことについては申し上げかねます。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/11

第4回 衆議院 予算委員会 第9号

○吉田國務大臣 ただいまの御質問はまことにごもつともであります。私もはなはだ同感であります。この事態はまことに悲しむべきことであり、また一日も早く独立を回復しなければならぬのでありまするが、しばしば申します通り、國際情勢が予想いたした以上に微妙と申すか、反対の方向に走りまして、終戰後三年にして今なお講和ができないというのは、これは國際関係が一層廣汎にわたつたということもありましようし、それからまたイデオロギーと申すか、ここに大きな國家が…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/11

第4回 衆議院 予算委員会 第9号

○吉田國務大臣 お答えいたします。私が心配ないと申したのは新聞に掲げておるほど心配なものではない。現場におれば存外支那人の実際的の生活からいつてみて、新聞に現われておるほどいくさの危險があるとも考えられないというだけの話で、決して心配しないわけではないのであります。なぜかと申しますと、私先ごろあるアメリカ人に申したのでありますが、アメリカからああいう高い食糧を、運賃その他から考えてみて非常に高くなるそういう食糧を輸入されておるのでは、い…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/12/11

第4回 衆議院 予算委員会 第9号

○吉田國務大臣 私は外資導入についても樂観的な考え方を持つておるのでありますが、從來たとえばエジプトであるとかあるいはその他外資が入つたがために國が危くなるとか、あるいは國が遂に滅びたということがありますけれども、今日は外資を入れたからといつて、あるいは借金が拂えないからといつて、ただちに國をとるというほど國際関係が野蕃でなくて、一層進歩しておるということが一つと、もう一つは日本國民はエヂプトその他の亡國的國民ほど文明の能力が低いとは考…