吉田茂
会議録に記録された「吉田茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,963 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1953/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会65 件・65%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(吉田茂君) 当時の事情において、民主主義のために解散することを適当と考えて私は解散いたしたのであります。即ち官房長官の只今説明の通りであります。
第15回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(吉田茂君) 先ほどどういう手続かというお話でございますから、法制長官からお答えをしたのであります。どういう考えでいたかということは、先ほど申した通りであります。
第15回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(吉田茂君) 綱紀粛正については、内閣は、しばしば申しますが、組閣の当時よりこれを最も厳重に守る考えでおります。従つて法に反した者があれば必ずこれに対して厳重に処分することを方針といたしております。岡崎外務大臣の場合には、起訴せられたということか、或いは容疑という程度でありますか、そこは忘れましたが、(笑声)いずれにしても、ただ起訴されたから、或いは又裁判の決定を待たずにこれを有罪なりと考えることは、私はいたさない考えでありま…
第15回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(吉田茂君) 選挙法違反と泥棒とはよほどこれは違うとは思います。(笑声)殊に選挙の場合においては、随分人々が激昂といいますか、いろいろな当時の空気もありましようから……。岡崎君の場合を一応聞いてみましたら、私はこれを任命を妨げるだけの事情はないと考えましたからして登用いたしたわけであります。(「時間時間」「時間厳守」と呼ぶ者あり)
第15回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(吉田茂君) 外務大臣たる人材はたくさんございます。決して岡崎君一人以外にないと申すのでないのであります。併しながら岡崎君を登用して差支えないと考えますから、登用いたしたのであります。
第15回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(吉田茂君) 勿論労働者の協力、まあ労資協調という線で産業の健全なる発達を希望するところでありますが、昨年の電産争議のごときは、そのために国民一般が非常な迷惑をこうむり、非常なる不安を感じたのであります。この不安、この迷惑は、政府としてはうつちやらかして置くわけにいかないから、無視するわけにいかないから、このたびの提案をいたしたわけであります。詳細は労働大臣からお答えいたさせます。
第15回 参議院 本会議 第30号
○国務大臣(吉田茂君) 私の予算委員会におけを言葉が問題を惹き起したことは、誠に遺憾と存じます。併しながら、問題は簡単でありますから、私から一身上の弁明その他はいたしません。静かに懲罰委員会の決定を待つております。(拍手) 〔国務大臣小笠原三九郎君登壇、拍手〕
第15回 参議院 本会議 第30号
○国務大臣(吉田茂君) 独禁法改正の趣旨は、独禁法を我が経済の実情に合致せしめんとするものであります。特に、本法制定当時の内外経済事情と現下の経済事情とは相当に相違があるので、我が国の産業を国際市場の現状に対応せしめ、又我が国経済の現状から言つて必要な資本の蓄積又は企業者の共同行為を一定の場合に認め得るよう、これが調整を行うということであります。金融資本家一部の者のためにこの改正を行うのではございません。(拍手) 〔国務大臣岡崎勝男君登…
第15回 参議院 本会議 第30号
○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。 経済民主化の基本観念如何というお尋ねでありますが、政府として考えておりますことは、自由な私企業の創意と工夫を尊重して、その間の公正な競争を確保することによつて国民経済の健全なる発展を期待する、経済の民主化の基本観念はこれであると私は考えるのであります。 又このたびの改正案の根本的な精神、目的は如何。これは先ほど申上げました通り独禁法を我が経済の実情に合致せしめんとするものであります。即ち、独禁…
第15回 参議院 本会議 第30号
○国務大臣(吉田茂君) 本改正案は、先ほども申しました通り、我が国の経済の事情に対応するように独禁法を調和させたいという以外に何らの考えを持つておらないのであります。従つて御指摘のような意義はないのであります。(拍手) 〔国務大臣戸塚九一郎君登壇〕
第15回 参議院 議院運営委員会 第36号
○国務大臣(吉田茂君) 先ほど本議場において、一応私から述べておりますが、私の予算委員会における言葉が、いろいろな紛擾を来したということは、誠に遺憾に存じます。併しながらすべては懲罰委員会の決定、或いは衆議院における決定を待つて、政府は慎重に考慮いたす考えであります。それまでは一身上の弁明もいたさなければ、又政府としては、何らの行動をとらないつもりであります。
第15回 参議院 議院運営委員会 第36号
○国務大臣(吉田茂君) たびたび申した通り、衆議院におけるこの問題の決定を待つて、政府は進退いたす、措置をいたすつもりであります。その点は御了承願います。 従つてその後に参議院において、如何なる態度をとるか、これはこの問題が決定したのちにおいて参議院で明らかにいたします。
第15回 衆議院 予算委員会 第32号
○吉田国務大臣 ただいまの大蔵大臣の答弁をもつて、政府の意見と御承知を願います。
第15回 衆議院 予算委員会 第32号
○吉田国務大臣 昨日私は言葉が不適当なりと考えて、ただちに取消しました。
第15回 衆議院 予算委員会 第32号
○吉田国務大臣 私の釈明は、昨日の取消しをもつて尽きておると考えております。
第15回 衆議院 予算委員会 第32号
○吉田国務大臣 お答えしますが、冗費の節約は当然の話でありまして、これは予算編成にあたりましても、また予算を実行する場合においても、常に内閣としては冗費の節約はもちろんのことでありますが、予算の使用についても十分節約するようにということを各省に向つて注意いたしております。 私がこの間取消したのは、冗費の節約をしないというわけではなかつたのであります。言葉が足りなくて、いかにも議会を無視するような感じを与えたからその点だけを取消したのであ…
第15回 衆議院 予算委員会 第32号
○吉田国務大臣 お答えをしますが、ただいま申した通りに、予算の使用についても十分な注意をいたすように、各省においてもおのおのその心構えをもつて望んでおるはずであります。さらにお話のような機関を設けることが適当であるかどうかは、今のところただちに軽々しくお答えはできませんが、しかしいずれにいたしましても冗費の節減については十分考えるつもりでありますから、もし御意見等がありまたお気づきの点があつたら、御遠慮なく申出を願いたいと思います。
第15回 衆議院 予算委員会 第32号
○吉田国務大臣 物を買わずに済めばけつこうでありますが、同時に日本の現在の資渡の状態から言つてみて、原料を買わずに日本の産業を興すということは、これはほとんど不可能に近いのではないかと思うのであります。また一方に買わないということになりますと、世界の貿易がだんだん縮小する、打撃が生ずるので、現にイギリスあたりでは買わないという政策を立てておりますが、とにかく輸入はなるべく制限をするという結果、われわれもその影響を受けておる。またアメリカ…
第15回 衆議院 予算委員会 第32号
○吉田国務大臣 お答えをしますが、これは私の施政の方針の演説の中にも述べております。政府としてはあくまでもその通過を期待いたします。
第15回 衆議院 予算委員会 第32号
○吉田国務大臣 お答えをいたしますが、私はお話のように独立第一年の今日において、日本再建の基礎をあくまでかたくするために、外資の導入はもとよりのことでありますが、その他重要法案の達成を期待いたしておるのであります。これによつて日本の経済再建、あるいは独立の真の意味合をよく後世に伝え得るような政策の実施は、あくまでもいたしたいと考えております。そのためには、私の最善を尽す覚悟であります。