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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1953/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣1953/02/28

15衆議院 予算委員会 第31号

○吉田国務大臣 日本は国際連合に協力するということを誓つておるのであります。初めからして中立の態度はとつておりません。

自由党内閣総理大臣1953/02/28

15衆議院 予算委員会 第31号

○吉田国務大臣 戦争放棄は憲法の条章に明らかであります。また日本の安全は日米安全保障によつて保障されておるのであります。これをもつて日本の安全は保護できると私は確信いたします。

自由党内閣総理大臣1953/02/28

15衆議院 予算委員会 第31号

○吉田国務大臣 日本は中立放棄ということを言つておるのではないのであります。国連に協力するということを申しておるのであります。

自由党内閣総理大臣1953/02/28

15衆議院 予算委員会 第31号

○吉田国務大臣 貿易振興の問題については、むろん政府として非常な関心を持つております。そこで今お話のような審議会を設けることがいいか悪いか、適切であるかどうかということになりますと、悪いことはむろんないのですが、審議会はずいぶんだくさんありまして、実はその煩にたえない感じがいたします。貿易の問題については別でありますが、貿易の問題あるいは経済の問題については、実は内閣内に経済閣僚だけで集まつて当面の問題を議しております。そこでお話のよう…

自由党内閣総理大臣1953/02/28

15衆議院 予算委員会 第31号

○吉田国務大臣 芳澤大使が多辺的同盟参加の用意ありという声明をしたという報道があつたので、ただちに外務省から問い合せましたらば、右はおそらくAP通信社の伝えたものであろうが、全然誤報であつて、そのような事実はまつたくないと報告して参つております。

自由党内閣総理大臣1953/02/27

15参議院 本会議 第28号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 旧警察制度に対するマッカーサー元帥の意見については、私はここに批評を差し控えます。併しながら、警察法の改正の目的とするところは、旧警察制度に復帰したいとかいうような考えから出たのではないのであります。(「その通り」と呼ぶ者あり)然らば、現警察法と申すか、現在の警察法の前文を削除したのはどういうわけかと言われますが、その削除したゆえんは、その趣意は新警察法の中に取入れてあるのであります。即ち、…

自由党内閣総理大臣1953/02/27

15参議院 本会議 第28号

○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。 御意見によれば、如何にも政治に対して国民の性格が弱いように受取られますが、私はそうは考えないのであります。過去の古い昔は別といたしましても、最近において、例えば、戦前において、軍の勢力が盛んであつた時にも、かなりこれに対する輿論の反撃はあつたのであります。又その輿論の反撃が遂に終戦になり、今日に至つたものと考えるので、政権に対する国民性格は決して弱いものとは考えないのであります。私は、この点に…

自由党内閣総理大臣1953/02/27

15参議院 本会議 第28号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 このたびの警察法の改正は、その現警察組織の行過ぎた点についてこれを是正して、現在の実情に必要に応ずるように改正をしたい、而も民主主義は飽くまでも堅持して、そうして同時に現下の必要とする警察治安の確保に努めたいという考えであるということは、これまで申した通りであります。これは全く政府が現在の国情から現在の必要に照らして考案いたしたものであつて、外国の要人或いは外国政府の要請等によつて改正を考え…

自由党内閣総理大臣1953/02/27

15参議院 本会議 第28号

○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。 新警察法案についてはしばしばその改正の趣意について主管大臣その他から申述べましたが、要するに、現在の事情に適応した、而も能率的であり、民主的の警察組織に改めたいというところにあるのであります。これがために日本の民主主義の性格を変更するとは私は毛頭考えないのであります。然らばかくのごとき警察法を急に提出するに至つた客観情勢如何、これは主管大臣からお答えいたします。 又この新警察法によつて政府は選…

自由党内閣総理大臣1953/02/27

15参議院 本会議 第28号

○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。 警察法の改正の趣旨については、しばしば申しましたが、畢竟するのに能率的な民主的な警察組織によつて治安の確立を図るのであります。お話のような、警察組織によつて基本人権を無視するとか、或いは国民を圧迫するというような考えは、政府としては夢想もいたさないことであります。詳細は主管大臣からお答えをいたします。(拍手) 〔国務大臣犬養健君登壇、拍手〕

自由党内閣総理大臣1953/02/27

15参議院 本会議 第28号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 私への御質問は、すでにこの前の私の答弁で御了承を願いたいと思います。 附加えて申しますが、吉田内閣は退陣いたしません。(笑声、拍手) 〔国務大臣木村篤太郎君登壇、拍手〕

自由党内閣総理大臣1953/02/21

15衆議院 予算委員会 第27号

○吉田国務大臣 十七日の予算委員会における警察法改正に関しての大蔵大臣の答弁は、当初政府が予算措置を仮定として申し述べたもので、いろいろ物議をかもしたことははなはだ遺憾であります。その後政府の考え方からすれば、十九日の大蔵大臣の答弁が、政府の正しい最終的のものであると御了解を願いたいのであります。

自由党内閣総理大臣1953/02/12

15衆議院 予算委員会 第22号

○吉田国務大臣 お答えをいたします。占領中にできた諸制度がことごとく行き過ぎだと申すわけではないのであります。またこれはこの間この委員会において説明いたしたと思いますが、占領当時において必要であつて、今日その必要がなくなつたものもありますし、また中には、日本の国の制度がまつたく封建的であるとか、あるいは警察国家的であるとかいうような観点からして法律をつくることを占領軍が要望した場合もありました。それで占領中において、すでに日本の法制中 …

自由党内閣総理大臣1953/02/12

15衆議院 予算委員会 第22号

○吉田国務大臣 行政整理については、数日前にも私が申しましたが、これはちようどすすはきのごときものであつて、普通に参りましても、人員はよけいになりがちであります。でありますから年々整理するということが自然起つて来ると思います。しかし行政整理と申して、ただ人を減らすだけではなかなか整理がつかないので、機構をかえたり、あるいはまた行政の仕方をかえるとか、いろいろな方法がありましようから、その方法についてはもう二、三年来研究をいたしておるわけ…

自由党内閣総理大臣1953/02/12

15衆議院 予算委員会 第22号

○吉田国務大臣 新しい必要のために新しい機構を設け、もしくは官吏をふやすということは、これはそのときどきの必要において自然生ずるところでありますが、政府としてはまず新しい機構もしくは官庁に対しては、なるべく流用して、他の面において不用になつた、冗員になつたような人は、そちらの方に向けて行くというようにいろいろな研究をいたしております。と同時に、行政機構全体を通じて研究をいたして、廃止できるものは廃する、あるいは合併ができるものは合併をす…

自由党内閣総理大臣1953/02/12

15衆議院 予算委員会 第22号

○吉田国務大臣 ただいまのお話は多少事実に異なつておると思います。詳細は大蔵大臣からお答えがあるでありましようが、占領後において、あるいは戦前から引続きまして——戦前においてあるいは戦時中は、国費の多くは軍事費に使われたということはいなむべからざる事実であります。従つて行政方面に対する費用の支出は、これを軍事費に比べて、非常な権衡を失う程度までと申していいくらいに行政費には支出が少かつたことは事実である。そのために河川の修築にいたしまし…

自由党内閣総理大臣1953/02/12

15衆議院 予算委員会 第22号

○吉田国務大臣 大蔵大臣は決して孤立無援ではございません。また私としても、官房長官その他閣僚においても、大蔵大臣の財政方式については援護はいたしております。孤立無援ならしめる立場に置いておりませんから、この点は御安心を願います。

自由党内閣総理大臣1953/02/12

15衆議院 予算委員会 第22号

○吉田国務大臣 ただいま説明をいたしましたように、ちようど本年あたりが独立第一年であつて、国土の荒廃を救うために、あるいはまた必要なる設備をいたすために、予算はふえましたけれども、同時に均衡予算あるいは行政整理等によつて、なるべく節約をする決心であります。必ず実効を上げて、こらんに入れる考えであります。

自由党内閣総理大臣1953/02/11

15衆議院 予算委員会 第21号

○吉田国務大臣 お答えをいたします。まず憲法改正の必要が眼前に迫つているという御意見でありますが、私はそうは考えておらないのであります。何となれば現在の機構で、すなわち保安隊で国内の治安を維持する、そうして外国からの侵入に対しては、安全保障条約でもつて日本の独立安全を守り得ると考えますので、この際において再軍備とか、あるいは再軍備とするがために憲法を改正するということは考えておりません。ゆえにもし再軍備の必要が眼前に迫つておるからという…

自由党内閣総理大臣1953/02/11

15衆議院 予算委員会 第21号

○吉田国務大臣 お答えをします。この問題についても、せんだつてこの委員会と思いますが、繰返して申したのであります。憲法は国の基本法であつて、一旦定まつた以上は、万世不易とは言いませんが、しかしながらこの憲法の改正はよほど慎重に考うべきものであり、また国民の輿論もそこに来て、初めて憲法改正という手段はとるべきである。しかしながら、それにしても、国の基本法であるから、よほど慎重に輿論の趨向を考え、もしくは内外の事情から必要やむを得ざる改正は…