吉田泰造
会議録に記録された「吉田泰造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 424 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 商工委員会 第14号
○吉田(泰)委員 そうすると、わが国と香港とは、まだ未決定ですが、去年の作業と変わった方向として、特恵供与をしようとする方向に何か検討を加えられているみたいですね。片や本国と香港との間には特恵がなくなるのですか。そういうように理解していいのですか、わが国とは特恵ができようとするときに。
第65回 衆議院 商工委員会 第14号
○吉田(泰)委員 現在、繊維業者あるいは軽工業、雑貨業者ですね。香港だけは特恵からはずしてくれという陳情が通産省にも非常に多いと思うのです。それでも押して香港をやはり特恵供与国にしなければならないというような国際的な環境かどうか。それは局長、どうですか。
第65回 衆議院 商工委員会 第14号
○吉田(泰)委員 慎重に香港問題を対処なさるという御答弁ですが、だんだん、一昨年、昨年、本年と、われわれの受けるニュアンスが違ってきております。そこらが私らに理解できないのです。だから、香港なんか別に特恵供与国に入れぬでいいじゃないかという単純な議論は、私はそれなりに言えると思うのです。それが急に——通産省はそれくらいの読みがなかったことはないと思うのです。最近急に変わってきたという、何かほかに大きな原因があるのですか。入れなくてもいい…
第65回 衆議院 商工委員会 第14号
○吉田(泰)委員 国際的な特恵に対する大きな流れが変わってきたということは理解できますが、特に香港問題を具体的な問題というので私が取り上げましたのは、日本に繊維工業、雑貨で非常に大きな問題を起こす。この現在の中小企業特恵対策臨時措置法も、結局よって来たるところは、その特恵を供与するところから生まれるのであって、しかも一番影響の大きい香港というものを、むしろ特恵対策の臨時措置を行なう以前に、これは慎重に検討すべき問題であろうと思うのです。…
第65回 衆議院 商工委員会 第14号
○吉田(泰)委員 これは私は、非常に勘ぐった御質問をしてはなはだ恐縮なんですが、きょうは昼から総理もお見えになりますので、同僚の川端議員が質問をする予定になっておりますが、おそらく、あくまで想像の域なんですが、この前、総理が十月二十四日の国連に出られましたね、その後、英本国のヒース総理とお会いになっていますけれども、そういうときに、特に特恵問題が議論されたあとでございますので、何かそういうときに、特恵、香港よろしく頼むというような話があ…
第65回 衆議院 商工委員会 第14号
○吉田(泰)委員 結局、香港問題は、イギリス本国の圧力、香港の華僑商人の圧力、そういうものでわりあい言いたいことを言っているようですからね。だから、日本もそういうことについては、正しい特恵の意味を解して厳然と処置をしてほしいと思いますね。というのは、この被害、日本の国内の中小企業者の間での影響というものは非常に大きいのです。私は勘ぐりますと、また繊維問題じゃございませんが、今度はイギリスの総理とほどのいい話をして、総理は、まあ検討させよ…
第65回 衆議院 商工委員会 第14号
○吉田(泰)委員 その点はよく理解できましたが、それでは、その指定業種がその企業にとって全業務でなかった場合、指定業種がその業態の中の一部であった場合、それは当然範囲に入りますね。
第65回 衆議院 商工委員会 第14号
○吉田(泰)委員 長官、これは御答弁要りませんが、こういうように理解していいのですね。自分の事業の割合の中の指定業種のウエートが非常に小さくても、指定業種というものはその範囲に入るということですね。そういうふうに理解してよろしゅうございますね。 先ほど来、香港問題でいろいろな問題が出ておりますけれども、私は、特に中小企業者が特恵対策で非常に問題になる業種が非常に多かろうと思います。特に香港を含めた場合、たいへんな被害が出ると思います。こ…
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○吉田(泰)委員 この特定電子工業及び特定機械工業振興臨時措置法案、この法律につきましては、この前の委員会以来、いろいろな同僚委員の質問で大体よく理解できるのでございますが、二、三の点を伺います。 まず第一は、機械産業の現状といいますか、その点についての通産当局の考え方、現状をどういうふうに認識しておられるか。ちょうど四十五年七月に、「今後の機械産業政策のあり方」という審議会の答申が出されております。その答申をとらえて現在の法案が提案さ…
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○吉田(泰)委員 機械産業の大体の見通しはいま局長から御答弁をいただきました。 次は、具体的な質問をさせていただきたいと思いますが、まず電子工業の点についてお伺いいたします。電子工業につきましては、アメリカとの技術格差が現在非常にございますが、特にコンピューター産業にしぼってお伺いいたしたいと思います。 アメリカと比べて技術的に非常におくれている。と同時に、日本の開発研究の問題、研究の集約化が行なわれていない。あるいは頭脳が分散をされて…
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○吉田(泰)委員 いまの御答弁で、現状のコンピューター産業に対する処置としては、私はそれでいいと思います。ただ、ここで問題にしなければならないのは、国が大型のコンピューターの開発をしてパテントを持つ、あるいはノーハウを持っていますね。いま、六社ある。このおい立ちとか企業の規模も違う。また企業の中におけるコンピューター部門の役割りも違いますね。ウエートも違いますね。ところが、それを通産当局としては、もう少しロングランな、長い形で明確なる目…
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○吉田(泰)委員 いま局長御答弁のように、再度私は要望をまじえてお話を申し上げますけれども、各社それぞれの思惑とか、そんなことを通産当局は考えなくて、ほんとうに思い切った基本的な、少し長い計画を指導の中に盛り込んでもらう。そうしなければ、この頭脳集約化、研究の集約化、アメリカとの格差を縮めていくということは、言うべくしてなかなかむずかしいんではなかろうか。思い切った処置が望ましい。これは要望をまじえてお話を申し上げておきます。答弁は要り…
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○吉田(泰)委員 時間があまりありませんので、どんどん質問を先に済まさしていただきます。 いま大体、民間会社が個々にいわゆる研究開発をしておりますけれども、国もナショナルプロジェクトで大型を開発しようとしている。しかし私は、国がやることはやはり相当思い切った施策でやらなければ意味がないんだ、人材養成にしても民間と同じような考え方ではいけないぞ、国は国らしくやらなければいけない、民間に引っぱられてもいけない、そういう基本的な考え方でものを…
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○吉田(泰)委員 それでは局長、これはちょうど時限立法で七年間になっておりますね。この七年間というのはどこに根拠があるのかないのか。そのことはあとで伺いますが、少なくとも七年間のこの法律が四月に法案が通って施行されて、これが期日になる七年後には、局長のお考えになっている日本のコンピューター産業というものはどのようになっておるであろうか。国がどうような役割りを果たし、生産量がどれくらいになるか。これは非常にむずかしい質問で恐縮ですが、いま…
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○吉田(泰)委員 個人でいいです。言うてください。
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○吉田(泰)委員 いま七年後の想定ということを局長にお伺いしたのですが、非常にむずかしい質問であろうということは重々承知をして聞いたわけです。ただ、その一番大きなファクターが自由化になると言って局長は御答弁を逃げられましたが、私はそれは非常に不本意なんです。なぜかなら、七年後には自由化になっておるであろうと思うのです。私、ことしのことを言うておるのではないのです。七年後のことを聞いておるのです。ことしのことを聞いておるのではないですよ。…
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○吉田(泰)委員 いま局長のほうからソフトウエアの問題が出ましたけれども、ソフトウエアの開発、これも私、質問をしたいことがあったのですが、時間がないので、最後に一点だけ、もう一度くどいようですが。自由化ができない場合、非自由化の場合でもけっこうです。 現在のコンピューター産業が、七年後に単純にとらえて——非常にむずかしい条件がいろいろあると思います。それをやはり単純化して、大体どのくらいの製品量になっていますか、そのくらいのことは展望が…
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○吉田(泰)委員 もう一問でやめます。 もう一回。局長、いま五十年度、五年後で大体九千位というような線が出ましたけれども、それはいろいろなファクターがあってむずかしい——おおよその数字であろうと思います。それはそういうふうに理解をいたしまして、その間に国もずいぶん予算をとると思うのですね。大型プロジェクトの開発にも出しておりますからね。いまその九千億という大まかな線が出ましたけれども、そのころの国と民間会社との関係、それはどうなっている…
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○吉田(泰)委員 これで質問を終わりますが、最後に、私は要望だけしておきます。 局長のいろいろな御答弁でまだ私も十分納得はできませんが、また次の機会に譲らしていただきまして、何ににしても非常に特異な産業でありますし、それだけに非常な頭脳の集約化も要るし、あるいはまた資金の集約化も要ると思うのです。それだけに、国が思い切って抜本的な長い意味の指導方針を持ってかからないと、だんだん交通整理がむずかしくなるという気がいたします。したがって、当…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○吉田(泰)委員 二十分の割り当てが三分削られて十七分。したがってお願い申し上げておきます。簡潔に要点だけひとつお願いいたします。 まず、総理にお尋ねいたします。 九日の衆議院予算委員会で、わが党の竹本委員の質問に対して総理がお答えになりました、寡占価格の問題でございます。そのときに、企業に正確な資料提出の義務を負わせよう。また独占禁止法改正の意図を、初めて前向きに御答弁なさいましたね。それを受けて公取委員長が――公取委員長にも簡単に御…