吉田泰造
会議録に記録された「吉田泰造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 424 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○吉田(泰)委員 いまの総理の御答弁で、検討が、決してその場のがれな御答弁だというふうにはわれわれ聞いておりません。ほんとうは、この速記録を読んでみますと、事の重要性を非常によくわかりましたということで、非常に積極的な態度を総理がお示しになっておられる。ところが、やはり国民が知りたいのは、たとえば来年の国会に提出する用意があるのだとかなんとか、具体的なことを聞きたがっていると思うのです。そうしなければ、検討する、いつやるんだ、ということ…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○吉田(泰)委員 独占禁法改正でやるか、あるいはまた、単独立法を考えるか、その内容とかいろんな検討の時期は、確かに要ると思います。しかし、物価対策問題として二日間、やはり野菜の問題、管理価格の問題 一番質問、論議が多かったようでございます。一本の柱でございます。いろいろなむずかしい問題がわかるだけに、どうか総理が具体的な努力目標の指示を示していただいて――そうしなければ、私は実行の段階がならぬと思います、いわゆる検討して終わったと。時期…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○吉田(泰)委員 どうも私が遠慮しながら、むずかしかろうと思って、検討の期間を遠慮しいしい来年と申し上げたのです。そうすると、総理答えていわく、もう少し、ことしじゅうにやったらどうなのだ。というのじゃなくて、国民はもう少し――ほんとうに真剣に知りたがっていると思うのです。手の届かない管理価格、これは現在の政府で、閣僚が全部がそろって勧告しても、好ましくないと思っても、だんだん値は上がってしまったじゃないかというもどかしさ、いら立たしさ、…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○吉田(泰)委員 寡占価格のことで話しておりますと、時間がほとんどなくなってしまいますので、総理、私の希望といたしまして、できるだけ早い機会に管理価格について、ひとつ真剣に検討と同時に、実行の段階に移っていただきたいことを心から希望いたします。時間がございませんので、まとめてひとつ総理、あとで御答弁願いたいと思います。 農林大臣に一点だけ。先ほど同僚委員から質問がございましたが、表示の問題と消費者価格の問題について、具体的な事例で一つだ…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○吉田(泰)委員 だから、結論だけ申し上げます。いまの、消費者価格が表示をリードするということが非常にございますので、もう少し明確なる表示――値開きがないということでございますが、むしろ製造工程によって値開きがあってしかるべきだ、高いものも安いものもあってしかるべきだという考え方でございます。したがって、それは品質表示を明確にしなさい、いろいろな困難があってもしなさいということを、再度要望しておきます。 総理に、時間がございませんので、…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○吉田(泰)委員 自然公園法の一部を改正する法律案で、同僚委員の質問をいろいろ拝聴をしておりまして、率直に言いまして、法律そのものにはたいしたことはないと思います。私はまず具体的に、この法律の一部改正の中の清潔の保持という問題と、それからもう一点はいわゆる排水規制の問題、三点目は政府並びに厚生省の——先ほど来次官のお話を聞いておりまして、政府の態度といいますか、そういう三点について、時間もありませんので簡単に御質問申し上げたいと思います…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○吉田(泰)委員 公園部長からいろいろ話をお伺いしましたが、問題点は、清潔の保持をはかろうとすると、人と金と、しかもその歯どめが要ると私は思うのです。そのいずれを欠いてもできないと思うのです。ところが人は、政務次官から先ほど委員の質問でいろいろお答えいただいておりますので重複は避けますが、国立公園が二十三カ所あるのに五十五名の監視員——監視員を違った次元で政務次官は御答弁なさっておられましたが、私はやはり絶対的に不足だと思います。この点…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○吉田(泰)委員 反則金の提案に対しては、いま即時に採用は不可能だ、いろいろな困難な問題はあろうかと思います。ただ、いま御答弁の中で——あとで日本の政府の態度、国の態度あるいは厚生省の態度ということで第三番目の質問をさせていただきたいと思いますが、たまたま話が出ましたので、現在の公園法そのものが自然公園ということで、国立公園、国定公園の場合は、たとえば国立公園の場合をとりますと、景勝地を見てばっと投網を張って、人のものでも国のものでも—…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○吉田(泰)委員 これは、即座に一つの提案として反則金制度を提案いたしましたけれども、なかなか困難な問題があろうということはよくわかっております。そういう方向でひとつ考えていただきたい。いま政務次官の御答弁でもそのとおりですが、なかなかむずかしい問題があろうかと思います。 時間があまりありませんので、先へ進みます。 次は排出の規制の問題なんですが、現在の国立公園の排出規制、いわゆる国立公園等の湖沼への排出の規制方法について、基本的な方針…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○吉田(泰)委員 いまの排出規制を法改正をして、先ほどの基本方針に従って各地区の公園計画を全部変更しますね、ほとんどの地区は一応変更せざるを得ないと思うのです、公園計画としてすでに策定されたものは。その公園計画を変更する場合に、たとえば海中公園なんかは排出しておるものがないところを十カ所指定していますね。だから、将来の予防だからこれは問題ないと思うのです。だが、すでに限界を越えておるようなところ、これが私は行政上一番問題として残ってくる…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○吉田(泰)委員 既設のものの改善命令を出したならば、たとえば排水槽をこしらえろといっても、これは許可を受けてすでにつくっておるのですね。これは法律的に厳格にいえばたいへんな問題になると思うのです。はたしてそれが可能なのかどうなのか、だって業者が金がないといって断わったらどうしますか。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○吉田(泰)委員 環境衛生局からどなたかお見えになっておられますか。−いまの既成のものに改善命令が出た場合に法律的な疑義が残ると思うのです。行政指導になったやつを、繰り返し訴えて、法改正に伴う説明をしなければなりませんが、ほんとうは現状のままで危険なものに対しては何らかの助成措置が要る。助成の金をやることはできなくても、融資なんかで、せっかく環境衛生金融公庫があるんだから、そこらでこの法改正に伴ういわゆるワクなんというものは組み得るかど…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○吉田(泰)委員 それが、法改正に伴った親切な行政指導ということは、改善命令の出しっぱなし、願いっぱなしではなかなかできないと思うのです。そういう点で厚生省が環境衛生金融公庫があるんだからそれを使う。しかも、ほかの人に迷惑をかけないような増ワクを大蔵省にも求めるという態度でないと、なかなか改善命令一本ではできないだろう。むしろ、日光尾瀬沼なんかの計画を見てみますと、数字の膨大なのに私もいささか驚いたのですが、ほんとうにすごい人が来ている…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○吉田(泰)委員 この問題が起こった原因は、そういう利用者のいわゆる予想見込みが正しくないからなんですね。だから将来発生する国立公園、国定公園についての予想をキャパシティ指定をしておかぬとたいへんなことになりますよ、平面の指定じゃいけませんよということだけは、この問題の質問を終わるにあたって提案をしておきます。収容人員をきちっときめて、多いときと少ないときと人数で規定しておかないと、施設だけではいけない。そうしないといわゆる規制になりま…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○吉田(泰)委員 終わります。
第63回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉田(泰)委員 この法案については参議院でも十分論議をされておりますし、また本日当委員会においても、具体的な条文についていろいろ質疑が行なわれておりますので、私がその質問を通じまして特に感じましたのは、この法案の統一ブランドのことにつきましては、これは当然いいことだと思います。ただ法律以外のところに問題があると私は思う。 ということは、指導とこれに対する予算だと思うのです。これをつくることはいいけれども、たとえば商標というものは非常に…
第63回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉田(泰)委員 引き続きまして、関連がございますので、第三条の同じく政令で決定しなければならないことでございますけれども、「その構成員が輸出向けに出荷する特定貨物の出荷額の当該特定貨物の総輸出額に対する比率が政令で定める率をこえているものは」とございますが、これもまた同じく業種によって違いますけれども、法律的に明文化して、画一的なある一定の比率ということになってきますと、それはどういうふうな政令のきめ方をなされますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉田(泰)委員 いまの局長答弁のお考えからすると、たとえば統一商標、統一ブランドを申請してその認定を受けようとする業界が――いわゆる業界によって比率が違うということですね。自由裁量にするということですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉田(泰)委員 これは具体的な質問になりますが、中小企業者の場合、団体で非常に指導者の層の薄さもございますが、その団体かまとまるということは非常にむずかしい要素がいろいろございます。そのときに、たとえば同じ団体であっても、一業種でアウトサイダーもおるでしょうし、二つの団体が同じように統一商標を別の角度で出しますね、地域差とかいろいろなことを考えて。その場合には、同じ商品であってみても、二つの統一商標を許すような形になりますか、どうでし…
第63回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉田(泰)委員 やむを得ないというのは、やむなく二つの商標を許すということですか。認定するということですか、しないということですか。