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民社党衆議院
総発言数
424
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1970/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

424 20 を表示
民社党1970/05/06

63衆議院 商工委員会 第26号

○吉田(泰)委員 通産省にお聞きする前に局長にお伺いいたしましたのは、私はガス事業法に基づいて導管の保安の責任は本来的には大阪瓦斯にあると思う。しかし、これが第三者工事によって発注権も工事の権利も何もないような立場に置かれた、たとえば地下鉄工事のような場合には、いま黒田参考人がお答えのような、いわゆる企業体、大阪市にあるべきであろうという説には、私も賛成でございます。ただ問題は、いま最後の結びで局長が申されましたように、非常に問題点があ…

民社党1970/05/06

63衆議院 商工委員会 第26号

○吉田(泰)委員 いまの局長答弁の中で、省令を変える、あるいはまた保安規程を変えるということは、通産省内で独自にできますか、これは局長、どうですか。

民社党1970/05/06

63衆議院 商工委員会 第26号

○吉田(泰)委員 私の承知しております範囲で考えますと、現在の、いま局長の御答弁の中のガス事業者の担保する方法ということを考えますと、非常にむずかしいと思うのです。一方的ないわゆる保安の責任だけを課して、その実行手段を持たない。たとえて言いますと、これは大阪市と大阪瓦斯の場合でもそうだと思うのです。これは力関係と言ってはちょっと語弊がありますけれども、なかなかその工事を——これは黒田局長、聞いておいてください。たとえて申しますと、協力の…

民社党1970/05/06

63衆議院 商工委員会 第26号

○吉田(泰)委員 終わります。

民社党1970/04/10

63衆議院 本会議 第19号

○吉田泰造君 私は、民社党を代表いたしまして、去る八日夕刻大阪市内で発生いたしました悲惨なガス爆発事故に関連して、若干の質問を行なわんとするものであります。 私は、質問をいたしますに先立ちまして、今回の事故によりとうとい生命を失われた犠牲者のみたまに深甚なる哀悼の意を表するとともに、重軽傷あるいは家屋を焼失された被害者の方々に対し心からお見舞い申し上げるものであります。 私は、昨日お見舞いを兼ね現場を見てまいりましたけれども、今回の爆発…

民社党1970/03/27

63衆議院 商工委員会 第12号

○吉田(泰)委員 一九七〇年代は、よく海洋開発、住宅産業、防衛産業、これが成長産業であるということがいわれております。私は、きょう特に防衛産業問題について、防衛庁並びに通産省にお伺いを申し上げたいと思います。 全般的な防衛産業に入ります前に、まず、最近次期の輸送機のジェットエンジンCXの決定の問題につきまして、通産省のジェットエンジン行政、これについてお伺いをして、防衛産業全般論に及びたいと思います。時間もあまりありませんので、おそくな…

民社党1970/03/27

63衆議院 商工委員会 第12号

○吉田(泰)委員 次期輸送機CX開発計画のあらましの説明を簡単にしていただきます。これは装備局長にお願いいたします。それとあわせて、これは通産省に関係ございますが、昨年十二月二日に、通産省はCXエンジンの国産化の担当メーカーとして三菱重工を決定しましたが、これは集約化に逆行した形になっていないかどうか、両者から御答弁を願いたいと思います。

民社党1970/03/27

63衆議院 商工委員会 第12号

○吉田(泰)委員 ただいまの御説明のように、開発計画の中で、特に現在エンジン部門につきましては、プラット・アンド・ホイットニーから防衛計画によりまして二機エンジンを購入して、すでにCX計画の開発について石川島播磨でいまやっております。そういう状態のもとに、なお新しい計画として三菱にかえるという意味が、私はまだ十分理解できておりません。このことにつきまして、前の高島メモといわれております、昭和四十一年のいわゆるエンジン行政の調整といいます…

民社党1970/03/27

63衆議院 商工委員会 第12号

○吉田(泰)委員 これは、いま局長と議論をしても、技術開発の底辺を広げるということと、それから開発に要する費用を国費でまかなう、したがって国費を乱費しないという二つのたてまえからすると、私はできるだけ効率的に金を使わなければならぬという立場でものを申しておりますので、平行論議になってなかなかむずかしいのではないかと思います。 したがって、まず二点ほどとりあえずお伺いをしておきますが、三菱のエンジンの技術導入契約が今月末ごろ行なわれると聞…

民社党1970/03/27

63衆議院 商工委員会 第12号

○吉田(泰)委員 航空機製造事業法によりますと、第二条の三に「前条の許可を受けようとする者は、左に掲げる事項を記載した申請書を通商産業大臣に提出しなければならない。」といって、その必要のことを全部書いてありますね。このCX生産プライムを三菱に与えまして、いま局長の答弁では今月末にプラット・アンド・ホイットニー社と技術契約まで結ばれるであろうということですが、その内容は通産省が指導したもので、大体わかっていなければおかしいと私は思うのです…

民社党1970/03/27

63衆議院 商工委員会 第12号

○吉田(泰)委員 いまの説明を聞いておりますと、私は、航空機製造事業法というものが、ほんとうの意味で正しく運用はされていないと思うのです。やはり私らは申請を出して許可をしてやってもいいのじゃないか。内示をする、過去そういうふうになっていますという御答弁ですが、それではお伺いをいたしたいのですが、やはり私はこの製造事業法がなくてもいいような印象を受けるのですね。通産省と防衛庁とが相談をして、そして業者を選択をして、許可の内示を与える。それ…

民社党1970/03/27

63衆議院 商工委員会 第12号

○吉田(泰)委員 防衛庁にお伺いしたいのですが、防衛庁はCXエンジンの国産化ということはまだ決定しておらないというように承知しておりますが、それでよろしいかどうか。それにもかかわらず十二月二日急いで国産化の生産プライムを三菱にいたした理由、決定を急いだ理由。これは防衛庁が非常に急いだという話を聞いておりますが、その理由。 それともう一つ、これは局長に再度の質問になりますが、いまの御答弁の中で、たいした設備をしなくともいままでの三菱のプロ…

民社党1970/03/27

63衆議院 商工委員会 第12号

○吉田(泰)委員 日本工業新聞の二月十三日の記事ですね。これは防衛庁も通産省もごらんになっておると思うのですが、この記事の信憑性は別としまして、この中に「この国産化に要する設備投資、諸経費との見合いにおいて採算がとれない。また、このために新設する設備が遊休化する恐れもあるなどの理由から、プラット・アンド・ホイットニー社からの導入技術は潜在開発能力として残し、当面は補修用部品についてのみ国産化する方針を固め、防衛庁もこれを了承した。」 こ…

民社党1970/03/27

63衆議院 商工委員会 第12号

○吉田(泰)委員 私はここで開発のことについて、特にCXエンジンをとらえていろいろ御質問申し上げましたのは、先ほど質問の冒頭で申し上げましたように、技術開発の底辺を広げるということと国費を乱費をしないという二つの相矛盾した要素を、将来の航空機製造ということにどういうふうにして生かしていくかということが非常に大事だから質問をしたのです。ところが、最近の業界を見ておりますと、私は必ず三菱という名前を出しますが、三菱重工業のシェアが大きいから…

民社党1970/03/27

63衆議院 商工委員会 第12号

○吉田(泰)委員 商用機とYS11は民間機で売られていますね。コマーシャルプレーンとして売られている。べーシックプライスは同じだというような主張でございますが、実際高いのは部品なんです。たとえていいますと、四十五年の防衛庁に納められた一機を見てみますと、四十五年だけではないのですが、大体二〇%くらい、それからコマーシャルプレーンでも、初度部品として二〇%ぐらいは日航製を通じて売られているらしいですね。ところが、防衛庁の使用度とコマーシャ…

民社党1970/03/27

63衆議院 商工委員会 第12号

○吉田(泰)委員 いま装備局長の御答弁の中で、標準価格を守っているというお話でしたが、標準価格というのは一体だれがつくったかということを、ちょっと簡単に説明願いたいのです。

民社党1970/03/27

63衆議院 商工委員会 第12号

○吉田(泰)委員 日航製は国策会社で、パーツを入れるときは、大体世界的通例らしいのですが、三菱あるいは川崎が納めてきたパーツに六割をかけて防衛庁に納めておるわけですね。これもいろいろ問題があると思うのですが、これはその利益が開発のために使われるのですから。現に相当赤字も出しておりますからね。しかし、この形を認めるということではないと思うのです。ただ下げようと思っても下がらないわけですね。日航製は下がりませんね。通産省の会社であるけれども…

民社党1970/03/27

63衆議院 商工委員会 第12号

○吉田(泰)委員 もう一つだけ。YS11に続いてこれは赤澤局長にお尋ねしたいのですが、コマーシャルプレーンでもう一つ三菱が納めておりますね、MU2、これを輸出したといいますが、このてんまつをちょっと簡単に聞きたいのです。

民社党1970/03/27

63衆議院 商工委員会 第12号

○吉田(泰)委員 もうちょっと詳しく。輸出というのは実際商取引が行なわれておりますか。アメリカに置いてあるのと違いますか。ユーザーに渡っていますか。

民社党1970/03/27

63衆議院 商工委員会 第12号

○吉田(泰)委員 結局、百二十九機納めたといいながら、最後のユーザーに渡っていないわけです。ということは、企業体にすれば、三菱の例がいい例なんですが、金はなかなか入らない。長期になる。いまの分なんかほとんど入っていないのですね。ということは、そういう民間機では、コマーシャルプレーンではもうからないから、防衛庁だけでいいのだというような考え方に、業界があえてなっておるわけです。YSHがそうでしょう。MU2がそうでしょう。ということは、私は…