吉田泰造
会議録に記録された「吉田泰造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 424 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第42号
○吉田(泰)委員 くどいようですが、もう一回伺います。たとえば八十戸の団地を、AB二軒の業者が、公益規制を受けるのはめんどうくさいから、談合して四十戸ずつ分けようじゃないか、そのかわり、また別の地域も分けようじゃないかというようなことが起こり得る可能性はなきにしもあらずですね。ありますよ。現実にそうした場合にそのことは自由気ままであるということですね。
第61回 衆議院 商工委員会 第42号
○吉田(泰)委員 その問題はその程度にしておきまして、次に質問を進めます。 このガス事業法の改正の質疑を通じて私が非常に疑問に思った一点がございます。先ほども冒頭でお話を申し上げましたように、同じLPGの商品を売るのに、売り方によって、ことばをかえますならば供給方式によって、いろいろな法律的な規制が違っておる。しかも買うほうは全部消費者でございます。消費者は、いわゆる都市ガスのパイプを通じてLPGが流れてくるか、あるいはいま簡易ガス事業…
第61回 衆議院 商工委員会 第42号
○吉田(泰)委員 中川局長に再度お尋ねいたしますが、LPGの新法が生まれましてから、それによる指導を通産当局はされたと思うのですが、その後、いかなる指導をして業者がどうなったか、だいぶ数が減ったと思うのですが、そういう具体的な御報告を賜わりたいということが一点。 もう一つは、局長のいまの御答弁の中で、同じ商品を売っておるから同一の法律で制約される、そういう意味がないという御答弁でしたが、私のお尋ねしたいこととは少し理解が違っておるようで…
第61回 衆議院 商工委員会 第42号
○吉田(泰)委員 いまの御答弁の中で少し気になることがございますので、確認の意味で再度質問をいたします。 いま、LPG新法が施行されて以来減ったのはたいした大きな原因はないという御答弁、それから特別にLPG業者に対して助成をしなくてもいいじゃないかというお考え、これは私は非常に疑問が残るのでございます。何にしても、千四百万の世帯で現実にLPGが使われていることは事実でございます。そういう観点からするならば、もう少し労働力の問題とか、そう…
第61回 衆議院 商工委員会 第42号
○吉田(泰)委員 同じガス業者の場合でも、都市ガス業者は私は長い歴史があると思うのです。しかしLPGの業者というものは十数年来のことですので、現在のいわゆる企業体質だけを見てみますと、なかなか助成の対象になりにくい点が多いと思うのです。おい立ちが非常に新しいのです。同時に、将来のエネルギーの展望というものを考えるときに、やはり思い切った通産当局の助成が望ましいと思うのです。意見として申し述べておきます。 次に、ボンベ業者のことについてま…
第61回 衆議院 商工委員会 第42号
○吉田(泰)委員 都市ガス事業のあり方につきまして特に一番大事な公益性といいますか、供給区域について、一部では都市ガス事業者がほんとうの意味の供給義務を怠っておったのではないかというような声もございます。その間隙にLPG業界がこのように伸びてきたのだという一面的な見方も私はあると思うのです。そういうことを考えてみますと、いま都市ガス業者は一つの穴からできるだけ多くのガスを出そうということにきゅうきゅうとしており、供給区域の拡大、供給義務…
第61回 衆議院 商工委員会 第42号
○吉田(泰)委員 いま局長は都市ガス業者としては非常に供給義務を達成しているということでございます。しからばお伺いいたしますが、四十三年度から新五カ年計画といって通産省がやっておる意味はどこにあるのか、なぜそういうことをしなければならないのか、供給義務が完全に遂行されておったならばその必要はないのではないかということが一点。 もう一つは、建設省どなたかお見えになっておられると思うのですが、建設省に聞きたいのです。これは都市ガス特に大阪、…
第61回 衆議院 商工委員会 第42号
○吉田(泰)委員 これは本田局長にお伺いいたしますが、特に東京なんかの都市圏の周囲を見た場合に、熱量とかあるいは供給形式、企業の体質が変わったものが非常にたくさんございますね。先ほども都市ガス事業のあり方ということで答弁を求めましたけれども、そういう考え方からすると、こういうことについて通産当局は一体どう考えておるかということですね。都市がますます広域化し、広がっていくときに、この周辺にはたくさんの業者がございます。それについて前の法案…
第61回 衆議院 商工委員会 第42号
○吉田(泰)委員 いまの自治省の答弁ですが、LPGにもガス税を課すべきだというような考え方ですが、私は逆なんですよ。これは都市ガスが非常に使う量、従量がふえているのです。したがって、昔の同じ七%のままつけるのじゃなくて、不公平を是正するために切ったらどうだというのです。そういう意見を述べたのです。LPGに、公平化をはかるためにもう一回税を課せということではないのです。答弁だったらおそらくそれぐらいの答弁をしていただきたいのですね。取るた…
第61回 衆議院 商工委員会 第42号
○吉田(泰)委員 消防庁をお呼びしておると思うのですが、保安のことでちょっと一点だけお伺いをいたします。 このLPGの最近の消費者そのものの知識の欠陥といいますか、業者のPR不足といいますか、いろいろな意味で事故が続発しております。昔、消防署がかまど検査で立ち入り検査しておりましたね。そういうふうにもう少し消防庁がこの保安ということについて、具体的にLPG取り扱いの家庭に対して、業者に一方的にその義務を課するのではなくて、それだけでは、…
第61回 衆議院 商工委員会 第42号
○吉田(泰)委員 それでは大臣に最後の質問をしまして、質問を終わりたいと思います。 いま本田局長も、通産省当局の人員はこれでは手不足だというような答弁がありました。私は、LPG業者が公益規制を受けるようになったことは非常にいいことだと思うのです。ただ、この運用をどうするか。陣容も少ない。そういう形で運用を間違えますと、都市ガス業者といわゆるLPG業者との業者間の利害の調整、それだけが大きくクローズアップしてきて、ほんとうの消費者行政とい…
第61回 衆議院 商工委員会 第42号
○吉田(泰)委員 終わります。
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○吉田(泰)委員 先ほど来各委員の質問で、いろいろな意味で原因の問題とか、各お三方の参考人の方にお伺いしたのですが、私それを朝から聞いておりまして感じた率直な意見をまずお聞き取り願いたいと思います。 いずれにしても、事故が起こったという背景ですね、理由、言いわけのいかんにかかわらず、これはお三方ともどこかやはりゆるんでおるのじゃないか。正式な刑事責任の問題は、これは司直の手にゆだねるといたしましても、事故の起こった背景というものは、いま…
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○吉田(泰)委員 総括的なことでお二方からまずお答えをいただきましたけれども、引き続いて具体的なことでひとつ安西さんにお伺いいたします。 ことしの経過を見ると、いろいろな原因とかそういうむずかしい話は抜きまして、ただ二月の初めからガスの漏洩があるという報告を受けながら、しかも三月、この時点で事故を起こした。しかも先ほど御答弁のように三台の緊急車が全部出払っていたということで、事故が起こって手を打とうということでございますが、ガスの漏洩と…
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○吉田(泰)委員 そのことについては、いま結果論をとらえて緊急車が出払っておったからだめだとか、結果論を云々しようというのではございません。いま、いみじくも社長が御答弁のように、地下鉄工事をやるときにはたいへんな、いわゆるガス漏洩がときどきあるんだというような時点をとらえて、それなればよけいに保安の対策といいますか、それを具体的に持って、もう少し打ってほしかった。これは結果論でございますので、非常にでき上がった事故に対しての批判でござい…
第61回 衆議院 商工委員会 第17号
○吉田(泰)委員 私は民社党を代表いたしまして、この中小企業近代化促進法の一部を改正する法律案について質問いたします。 わが党は、特定繊維工業の構造改善政策については、当初から積極的に推進すべきであるとの立場に立っておりますが、繊維工業以外の中小企業関係の業種についても、積極的に構造改善事業を推進すべきであるとの方針であります。私はこの立場に立って法案について質問をいたします。 まずその質問の第一でございますが、構造改善政策の基本姿勢の…
第61回 衆議院 商工委員会 第17号
○吉田(泰)委員 いま第一点で政府の基本姿勢についてお伺いいたしたのでございますが、引き続きまして第二点として、いま問題になっておりますところの、この間の商工委員会でも参考人をお呼びしてお伺いしたのでございますけれども、政府として、特に中小企業問題をとらえまして、対日輸入制限の問題これを政府は中小企業政策としてどういうふうにお考えになっておられますか、そのことをお伺いいたしたいと思います。
第61回 衆議院 商工委員会 第17号
○吉田(泰)委員 近促法の具体的な問題につきまして三番目に質問をいたしたいと思います。 それは、第五条の二にいう特定業種の承認についての問題でございます。質問を申し上げたい点が二、三点ございます。そのまず第一点は特定業種の選択の方法でございます。近促法の業種の指定は、四十三年度までに基本計画ベースで百四十九業種でありますけれども、その業種は製造工業に片寄っておって、商業、サービス業関係が非常に少のうございます。たとえばその中の工業も、機…
第61回 衆議院 商工委員会 第17号
○吉田(泰)委員 第五条の二の点の特定業種の選択の方法についてまずお伺いいたしましたけれども、あるいは問題が重複するかもしれませんが、第二番目の問題といたしまして、特定業種の内容について少しお伺いいたしたいと思います。 第五条の二の中に「事業」ということがありますけれども、これはどういうような産業分類を基準として行なわれておるか。これは初めの質問と重複するかもしれませんが、やはり非常に危惧がありますので再度御質問いたしますけれども、産業…
第61回 衆議院 商工委員会 第17号
○吉田(泰)委員 私がいま質問していることは、質問事項は簡単でございますが、中小企業の本質から考えてみて、非常にむずかしい問題だと思います。それで、指定の選択のあり方あるいはその内容、それにもう一点、第三点としまして特定業種の承認に至るまでの行政指導のあり方についてお伺いをいたしたいと思います。 本案によりますと、業種指定に至るまでの経緯は、先ほど長官の御答弁がございましたように、業界団体側に主体性があるかないかということが非常に問題に…