吉田泰造
会議録に記録された「吉田泰造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 424 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号
○吉田(泰)委員 大体現在の島民がそういう形で、あるいは離職者対策の一環になるということは、側面的に憶測はできたのでございますが、先ほども中谷委員からいろいろ詳しい法律的な質疑がございましたので、専門的なことは私よくわかりませんが、土地のことにつきまして、土地のいわゆる登記簿が焼失しておる、家屋台帳だけであるというようなことでございますが、実際それで現島民と比べて帰島したいというその数のほうがうんと多い。その間に非常にトラブルが起こるで…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号
○吉田(泰)委員 これは大臣にお伺いいたしますが、小笠原開発の問題についていま冒頭に二、三の現島民の問題について、あるいは帰島島民の問題、それについて御質問申し上げましたけれども、こういうことを考えてみると、相当な小笠原帰島の意思を持った人もおる。と同時に、現島民の生活を確保しなければいけない、そういうことで、漁業あるいはその他の企業で小笠原を政府はどういうふうな開発計画の展望、プログラムを持っておられるか。それがないと、私はいわゆる暫…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号
○吉田(泰)委員 いまの復興計画は、この暫定措置法が通った以後に、できるだけすみやかにそのプログラムを作成していただきたい。これは政府に特に要望をしておきます。 もう一つ、それに非常に大切な密接な関係を持ってまいるのですが、小笠原と本土との、いわゆる交通機関について、政府はどうお考えになっておられるかということでございます。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号
○吉田(泰)委員 交通の問題も、いま大臣の御答弁がございましたように、なかなか一般企業でコマーシャルベースに乗せてペイできるというような現状ではなかろう、そういう展望であるだけに、いま、調査一つ行くにも自衛隊のごやっかいになったり、いろいろなことをしているようでございますが、そういう意味で、交通機関、輸送という問題が一番大切になってまいると思いますので、これまた私の要望として申し上げておきます。 もう一点だけお伺いしたいのですが、先ほど…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号
○吉田(泰)委員 具体的な質問をもう一点だけさせていただきます。これは参事官にお願いいたします。 いま米軍の持っておりますもの、ないし気象観測は、日本に接収になった以降これらがどういうようなウエートを持っておるかということですね。気象観測設備なんかは、何らかの意味であの付近に出すのかどうか、これはどうですか。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号
○吉田(泰)委員 時間がありませんので、質問ではございませんが、最後に締めくくりの意味で大臣に要望をして質問をやめたいと思います。 御答弁の中で大体意は尽くされたと思いますし、また非常に酷な質問ばかり申し上げましたけれども、要は現島民、あるいは帰島島民との権利関係を特にはっきりしていただいて、トラブルを起こさないように厳重な監督をしていただきたいということがまず第一点でございます。 それと同時に、将来についての復興計画を早く政府が出され…
第58回 衆議院 商工委員会 第26号
○吉田(泰)委員 割賦販売法の一部を改正する法律案について質問を申し上げます。 先般来各委員からいろいろ御質問がございまして、冒頭においてちょっと重複する点がございますが、その点とあと二、三の点について質問をいたしたいと思います。 まず全般的な展望でございますが、消費者の賦払い信用というものがアメリカあるいは西ドイツ、欧州において非常に盛んになっておりますけれども、日本の政府がこれをお考えになりました賦払いの展望といいますか、ここ数年来…
第58回 衆議院 商工委員会 第26号
○吉田(泰)委員 現在このままで放置しますと、わが国の十年後における対個人消費の賦払いにおける割合、比率、これは大体どういうふうに想定をされているかということがまず第一点です。 それから政府としてこの賦払い制度を積極的に助成しようとしておるのか、あるいは起こり得る弊害を消費者の立場から除こうとしておるのか。その二点について、これまた簡単に御説明賜わりたいと思います。
第58回 衆議院 商工委員会 第26号
○吉田(泰)委員 いま企業局長の御説明で、また先般来のいろいろな各委員の質問を聞いておりまして——このあとで御質問をいたしますけれども、供託金の問題とかそういう問題について詳細お伺いしたいのですが、その名前に、現在の弊害を除去するという、いうならば消極的な一つの方法だと思うのです。ところが供託金についても問題があると思うのですが、たとえば現在保険業について行なわれておるような被保険者の資産運用あるいは貸し付け、そういう規制をしてやってお…
第58回 衆議院 商工委員会 第26号
○吉田(泰)委員 いまの御答弁で、供託金三分の一を課するということで、会社の資産運用に経理的にもタッチをするという御答弁でございますが、私はそのことについては少し問題があると思うのです。と申しますのは、供託金を三分の一、その目的はほんとうに消費者保護にあるのかどうか。これはもちろん会社が倒産した場合に、その三分の一を供託することになれば消費者を救済できるという大義名分は掲げておりますけれども、それがほんとうに消費者保護にあるのか、それを…
第58回 衆議院 商工委員会 第26号
○吉田(泰)委員 三分の一を供託させるということで消費者保護ということでございますけれども、この法律を施行する通産省でお考えになりました現在の時点で、未然にいわゆる消費者を保護するのだという考え方から、——約五百八十億の金が動いておるということでございますが、通産省で計画をなすったときに、三分の一を供託させることによって将来発生するであろういわゆる消費者保護をし得たとういような具体的な金額ですね、各社の内容を分析してみて、五百八十億のう…
第58回 衆議院 商工委員会 第26号
○吉田(泰)委員 現在の割賦販売業者の状況を私はお伺いしたのではなくて、推定は非常にむずかしかろうと思いますが、消費者は、せっかく消費者保護という目的ならば、それを知りたいと思うのです。そして、割賦販売業者が積み立てておる金のことじゃなくて、大体現在のままで政府が放任したならば——その会社の数では大小あってわからないと思うのです。だから、取り扱い金額というものは通産省ではみな調査になっているはずでございますので、通産省として見られて、こ…
第58回 衆議院 商工委員会 第26号
○吉田(泰)委員 そこで、私が、いわゆる消費者保護という目的、これはどういう目的かというてこの割賦販売法の一部を改正する法律案の冒頭で質問いたしましたが、二百八十億のうち約五億が非常にあぶなかろうという考え方です。そうすると、なるほど一般消費者の五億も大切な金でございますが、いわゆる優秀な業者だけを残して、三分の一供託できないような業者の質をよくするというのが目的なのか。五億のいわゆる貸し倒れができるかもしれないそういう消費者の保護が目…
第58回 衆議院 商工委員会 第26号
○吉田(泰)委員 くどいようですが、もう一回質問いたします。いま初めて局長から私はお伺いして、五百八十億の前受け金がありながら、大体倒産——倒産を予想と言っちゃ非常に業者の方に対しては申しわけない話でございますが、通産省の調べた結果、約五億くらいがあぶない、消費者に迷惑をかけるような可能性があるということで、消費者の救済ということで法改正をやった。私はそのときに、特にこれを質問しておきたいのですが、それだけの目的であれば、もう少しほかに…
第58回 衆議院 商工委員会 第26号
○吉田(泰)委員 あまり時間がありませんので、簡単に要点だけを質問いたします。 まず、その消費者保護という点でいろいろ質問いたしましたけれども、解約問題、これはごく具体的な問題になりますが、各社の解約状況が非常にまちまちだと思うのです。消費者保護という立法のほんとうの基本的な考え方であるならば、解約とかそういうことについての指導をするのに政府がどういう考え方を持っておられるか。私はいまここにいろいろ各社の、割賦販売業者の契約書を全部集め…
第58回 衆議院 商工委員会 第26号
○吉田(泰)委員 先ほど来、消費者保護という目的であるならば、消費者が一番困る解約問題、そういう問題について基準の契約約款を通産省のほうで立案されておるということでございますが、この契約書が現在行なわれておるとするならば、各社非常に、金額的にほんとうに相当な差があるのです。その問題についてどういうふうにお考えになっておられるか。たとえば私一部調べたのですが、各社の場合、非常に違うわけなんです。これは調査なさって大体——通産省の担当の課長…
第58回 衆議院 商工委員会 第26号
○吉田(泰)委員 いまのは非常にバラエティーに富んだ解約の状況ですので、私のほうも二、三のものについて、ブラザーとか河合とかあるいはフランスベッド、全部一応調べてみたのです。そうすると、この金額が違っているわけです。たとえばブラザーの場合、五千円で八%は四千六百円、ところが河合の場合は二千八百円、あるいはフランスベッドの場合は二千五百円、あるいはまたリッカーの場合、また違うわけです。こういう場合に消費者の受ける印象というものは、五百円掛…
第58回 衆議院 商工委員会 第26号
○吉田(泰)委員 いま具体的な数字が言えないということでございますが、具体的に解約手数料というものをどのくらい考えておられるかということです。もう法律ができたら直ちに実施しようとしておるのでしょう。実施しないのですか。供託金問題だけであとはやらないのですか。その問題もあわせ、御答弁願います。これは局長どうですか。
第58回 衆議院 商工委員会 第26号
○吉田(泰)委員 具体論だけで質問します。 現在の前払式割賦販売制度で行なわれている五百八十億ですか、そのうちの中途解約される比率はどのくらいあるかということが、まず第一点。何ぼくらい解約されるかということは業界によってまちまちですが、平均して、ミッテルでよろしい、平均を示してもらいたいということ、それを知って私はあと後段の質問をちょっとしたいのです。
第58回 衆議院 商工委員会 第26号
○吉田(泰)委員 いま課長の御説明で二〇%から二四%、金額にして相当な金額ですね。ところがその問題の解約手数料の比率をいうと、消費者保護という大義名分の五億、それと比較してみてください。消費者に与える被害は、どちらのほうが金額的に大きいか。ぼくは最初から具体的な数字をお伺いしたのは、法の精神とか、そんなことはよくわかるのです。消費者保護だと一口に言ってしまえばそれまでです。具体的には五百八十億のうち二四%ぐらい解約がある。その解約の手数…