吉田泰造
会議録に記録された「吉田泰造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 424 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第26号
○吉田(泰)委員 いまの局長の御答弁の中で、これまた具体的な質問で恐縮ですが、課長がお調べになった解約金額が大体どのくらいあったかということ、それが第一点ですね。第二点は全部納めてしまって商品をもらわなかった比率がどのくらいあるかということ。その二点……。
第58回 衆議院 商工委員会 第26号
○吉田(泰)委員 私は局長にもう一回申し上げたいのです。解約の金額は非常に微々たるものだ——しかし課長は五十億だとおっしゃったですね。これは五十億の手数料一割以上取っていますね。各社とも五億以上解約手数料をとっていることは事実なんです。おたくが想定なさったいわゆる倒産が起こって消費者に迷惑をかけるであろうという金額も推定五億、これはもう少し真剣に考えてもらいたい。小さな数字じゃありませんよ、五十億の解約というものは。 それから、これは私…
第58回 衆議院 商工委員会 第26号
○吉田(泰)委員 私はいまそういう法律の見解を課長からお伺いしようと思っておったのではない。各社ともこの法律をつくるために通産省がお調べになった。そういうことのケースがどの程度あるか、私は調べていただけないか申し上げたはずです。だから私はいまここで課長からそのお話を聞こうと思っているのじゃないのです。私の知る範囲で、現実にそういうことがあるわけです。その問題もあわせて通産省が考えておかなければならぬ問題じゃないか。あることは事実なんです…
第58回 衆議院 商工委員会 第23号
○吉田(泰)委員 午前中からの各委員の御質問で大体いろいろなことが出尽くした感じがいたすのでありますが、特に最近の大型合併の問題につきまして質問をいたしたいと思います。 新聞紙上で報道されました八幡製鉄、富士製鉄、あるいはこれを契機にどんどん各業界で大型合併が行なわれる気配でございますけれども、これにつきまして、合併のメリットといいますか、その必然性につきましては了とするものでございます。ただ日本のこういう大企業が合併いたしますときに国…
第58回 衆議院 商工委員会 第23号
○吉田(泰)委員 いまの御答弁で需給関係が出合いが公正じゃないというようなお話がございましたけれども、いまこれを八幡と富士と合併をかりに認めることによって、どういう形で需給のバランスがとれるのか、そういう意味のコスト安定に寄与するようなメリットが生まれるのか、そのことについて御答弁を願います。
第58回 衆議院 商工委員会 第23号
○吉田(泰)委員 いまの合併をすることによりまして、かりに新しい会社のメリットは、国際競争力を付与されて非常にいい方向に向かうということは、これは簡単に想像できます。ただ、設備調整の需給のバランスをとる場合に、投資単位が一つ減っただけで、シェアは三五・六か八%らしゅうございますけれども、そのほかのいわゆる大手のメーカーもあることですので、その間ではたして設備調整が完全に行なわれるかどうか。コストを決定する上に、設備調整ということは、投資…
第58回 衆議院 商工委員会 第23号
○吉田(泰)委員 この合併問題につきまして、公取委員長にあとで御質問申し上げますけれども、いま局長の御答弁で、後発会社といいますか、いままでの大手六社のうちのあとの四社も非常に生きのいい会社で、企業財務においては、あるいは八幡、富士を上回っておる。シェアにおいてはうんと低いですが、上回っておる会社でございますので、いままでの投資単位が一つ減っただけで、設備の調整ができるかどうかということは、われわれは非常に疑問を持つのです。いろいろな意…
第58回 衆議院 商工委員会 第23号
○吉田(泰)委員 なるほど現在の八幡、富士の経営者が、いま通産大臣御答弁のように、国民経済全般の上に立ったお考えをしていただけるりっぱな経営者であるというふうに私は考えたいのです。ところが、経営者はやはりかわっていくことですし、また、もともと八幡にしても富士にしても、だんだん後発会社の追い上げでシェアが低下していって、何となしに自分の企業の危機感が深くなったということから、国際競争力をつけるという意味と同時に、自分の企業、あえて言うなら…
第58回 衆議院 商工委員会 第23号
○吉田(泰)委員 いまの私が御質問申し上げたことでございますけれども、通産省が合併について、大型合併を非常に推奨なさっておる態度そのことについては、国際競争力を持つということで私は非常にけっこうだと思うのです。ただ一つ欠けておる点は、いま御答弁にもありましたようにその歯どめの構想を早く国民の前に提示すべきだ、それがなければやはり国民は一るの不安を持つであろう。たくさんの会社から寡占になり独占に移行していく、したがって、そのはね返りが国民…
第58回 衆議院 商工委員会 第23号
○吉田(泰)委員 公取委員長にいろいろ御質問申し上げたいことがたくさんあるのですが、朝からの質問で、私拝聴しておりまして、それ以上、午前中以上のお話がもう出そうもありませんので、むしろ合併の以後の通産省の指導、そのことのほうが私は現実の問題として非常に重要になってくると思いますので、これは高島局長にお伺いしたいのですが、設備問題ですね。いわゆる企業が将来安定するのにはコスト面だけでは私はだめだと思う。コストと設備ですね。その両面から産業…
第58回 衆議院 商工委員会 第23号
○吉田(泰)委員 日本の企業とそれから各国の鉄鋼業のコストの比較、これは「現代の鉄鋼産業」というこの本で私は読んだのですが、これを見てみますと、日本はアメリカ、イギリス、西ドィッなんかに比べまして、いま局長の申されますように、企業が若い。設備投資の期間が非常に短うございましたから、企業は技術革新にどんどんついていったということもあります。ありますけれども、何にしても結論的には非常に減価償却費が高いということとそれから金利が高いということ…
第58回 衆議院 商工委員会 第23号
○吉田(泰)委員 いまの公取委員長の御答弁で、価格が管理価格になるようだと、認めるべきではないという御答弁ですが、それは合併を認めた以後起こり得ることだと私は思うのです。したがって、それを認めるべきじゃない、合併後のコストを認めるべきじゃないということですか。
第58回 衆議院 商工委員会 第23号
○吉田(泰)委員 時間がございませんので、最後の質問をいたします。 公取委員長の御答弁のように、そういういわゆる厳正な態度でこの合併問題に取り組んでいただきたいと思います。 なお、最後に通産大臣に御質問をいたしますけれども、先ほども御答弁をいただきましたが、この大型合併がどんどん進行していく、国際競争力はどんどんついていく、ただそのことについて将来の国民経済にいわゆる悪い影響、独占的な価格を打ち出さないような通産省の指導要綱といいますか…
第58回 衆議院 商工委員会 第19号
○吉田(泰)委員 いまいろいろ各委員の方々の御質問がありまして、時間も三十分ということで、持ち時間が非常に少のうございますので、できるだけ重複を避けさせていただきます。 まずその冒頭に菅野副会長にお伺いいたします。昨年の十一月でございますが、パリで開かれましたBIE理事会において、日本の万国博の会場の敷地割り当ての問題でございますが、民間企業中心になり過ぎておるというようなことで指摘されて、日本の商業主義といいますか、そういうことが問題…
第58回 衆議院 商工委員会 第19号
○吉田(泰)委員 いまの菅野副会長の御答弁でよく了解はいたしましたけれども、諸外国に非常に誤解があると同時に、また一面われわれが考えなければならないことは、やはり日本の現在の経済情勢では、協会の方も非常に努力をなさって、また政府も努力しておるであろうけれども、商業主義が頭をもたげてくるだろうということは国民みなひとしく心配しておると思うのです。非常に高い理念を掲げながら何となしに商業主義が頭をもたげてくるのではないかというような危惧があ…
第58回 衆議院 商工委員会 第19号
○吉田(泰)委員 具体的な数字をあげてください。
第58回 衆議院 商工委員会 第19号
○吉田(泰)委員 私は個々の問題を具体的な問題として事例を取り上げて御質問申し上げておりますけれども、あとで結論を出させていただきますが、いまの問題にしてみましても、入札が三回程度でどうなったとか、詳しく具体的にほんとうのことを言うてほしいのです。あなたはその程度しか御存じないのですか。三回程度というのはどういうことですか。三回なんですか。具体的にきちょうめんな答弁をしてください。それで工事の問題をもう少し掘り下げてみたいのです。
第58回 衆議院 商工委員会 第19号
○吉田(泰)委員 協会の建設部長さんおいでになっておりますか。——副会長さんでもけっこうです。その答弁間違いございませんか、答弁いただきます。
第58回 衆議院 商工委員会 第19号
○吉田(泰)委員 いまの本部ビル、個々の問題でございますが、これから工事が始まろうとしているときでございますので特にお伺い申し上げたわけです。と申しますのは、先ほど堀田副会長からも委員の質問に答えられた答弁の中でございましたけれども、建築問題で今度——建設省の営繕局長さんもお見えになっておられますのであとで御質問申し上げたいと思いますが、第三者的な立場で協会の顧問になっていただいて調整をするというような御答弁があったと記憶いたしておりま…
第58回 衆議院 商工委員会 第19号
○吉田(泰)委員 いまの副会長と営繕局長の御答弁、なかなか適正な積算を持って交渉をやっておられるということでございますが、これは橋本参事官にお伺いいたしますが、通産省として万博の予算を取りましたときに、橋本さんの御意見では、当然設計変更をしなくてもできる適正な予算だと私は理解しておるのですが、どうでございますか。