吉田泰造
会議録に記録された「吉田泰造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 424 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第8号
○吉田(泰)委員 いま長官の御答弁で、なるほどおっしゃるとおりだと思うのです。銀行側に資料の提出を求めたところで、非常に金利は画一的なものではございませんし、相手もコマーシャルベースに乗った問題でございますので、どういうデータをとるかというのはむずかしゅうございます。ただ私言えることは、銀行で、いままで保証がなかったとき、これほど普及していなかったとき、自分のペースで借りておった金利と、世上変わってきて、金利の高低はありますけれども、そ…
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○吉田(泰)委員 いま堀委員から非常にうんちくの深い論議がございまして、そのあとで同じようなことをまた繰り返すのもはなはだ恐縮なんですが、まだわからないこともございますし、景気の見通しとやはり民間設備投資問題ということで質問をいたします。 その前に一言ちょっと通産省にお伺いしたいのですが、スタンプ業の規制、これは本格的な質問に入ります前に、この国会で割賦販売法の一部改正が出る予定でございますけれども、最近スタンプ業が非常に蔓延をしてきて…
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○吉田(泰)委員 この間の二月の十二日の新聞ですか、通産省内部では、スタンプ業は普及し始めたとはいえ販売絶対額はまだ小さい、それからスタンプ業の実態がつかめないということですが、私が非常に心配するのは、最近、学校ですね、PTA、各学校に、たとえばボールをやったりいろいろなことの、そういうスタンプを父兄会で集めて、そういう通産省の見解と別に、現在百億程度ということでございますが、非常に普及しておるということは、局長御存じですか。たとえばP…
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○吉田(泰)委員 スタンプ業のことについてはその程度にとめておきます。どうか間違いのないように事前に規制をしていただきたい、これを要望しておきます。 景気の見通しと民間設備投資の問題でございますが、いま堀委員の非常に格調の高い論議がございまして、そのあとでございまして非常にやりにくいのですが、私が聞いておっても非常にむずかしい問題でございますし、国民一般が非常にわかりにくいのじゃないかと思うのです。したがって、もう少し景気の見通し、特に…
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○吉田(泰)委員 過去の引き締めの例でございますけれども、三十三年が経済成長率を見てみますと三・五%、三十七年が五・三%、四十年が四・七%、四十三年度、今回の場合はそういう過去三年の場合よりかはるかに高い七・六%、こういうことが、過去と同じような、たとえば四ないし五%程度では非常に不況感が過度になって、高度成長を見込まなければいけないという原因は何でございますか。
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○吉田(泰)委員 いま企画庁長官の御答弁の第一は、民間設備投資問題ということが非常に大きい原因であろう、私もさように考えます。堀委員からも詳細論議がありましたので、重複する分はできるだけ避けさせていただきます。ただわからない部分だけは重複をいとわないでひとつ御答弁を賜わりたいと思います。時間もございませんから非常に簡潔にお願い申し上げます。 私は、この民間設備投資は、調べてみても、正直申し上げましてなかなかわからないのです。この前の一月…
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○吉田(泰)委員 通産省の企業の投資ですね。民間設備投資が三七・八%、これは五千万円以上はどういう平均でございますか。
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○吉田(泰)委員 いま長官の御答弁の四割伸びているというのは、資本構成区分はどうでございますか。
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○吉田(泰)委員 いま企業間信用のことは堀委員も御質問がございまして、再度私は確認のために長官にお尋ね申し上げますけれども、現在の企業間信用ですね。どのくらいあって、対前年伸び率はどのくらいあるのですか。
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○吉田(泰)委員 私は、ことしの初めの政府見通しのように、年度内——私が年内と申し上げたのは誤りでございました。年度内でございます。民間設備投資を去年一四・八%にして国際収支をとんとんに持っていくという、いわゆる政府の行政指導があったならば、そういうことを政府がなすべきではなかったのだろうか。また、二七・五%に誤りはなかったけれども、中小企業を含めて設備投資で非常に近代化されているんだという長官の御答弁でございますけれども、堀委員からも…
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○吉田(泰)委員 長官の御答弁は非常によくわかるのでございますが、私は産業界の現状を見てみまして、おそらく経営者は、国際収支、そういうことはなるほど学問的にも論理的にも考えることは考えておりましても、みな自分の企業のことばかりだと思うのです。先ほど堀委員も指摘なさっておりましたけれども、国の収支がどうなってもいいじゃないか、自分の企業がもうかればいいじゃないかというような考え方がいま潜在しているのじゃないか。したがって、いわゆる自由主義…
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○吉田(泰)委員 民間設備投資がどんどん行き過ぎまして過熱になって、シェア拡張をやっていく。なるほど採算を度外視しなければ自由主義経済のもとにおいて認めよう。ところがだんだん設備をしていきますと、その中に政策が、政府が介入することを業界はきらう。政治的な立場で考えてみれば、その意思の疎通が政策的にどこで行なわれるのか。後ほどまた質問しますけれども、矛盾しているんじゃないか。設備を放任しておいては必ず需要と供給のバランスがくずれることは、…
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○吉田(泰)委員 公定歩合の引き上げをして、いま御答弁の中におっしゃいますような公共投資の繰り延べをやる、そういうことをやってみて、現在その効果が——十月、十一月、十二月と、鉱工業生産が依然として上昇を示しておる、こういうことは、国債発行によって手元流動性が非常に高くなった、したがいまして、金融政策による景気抑制が、いわゆる限界に来ているんじゃないか、金融政策のみではどうにもならない限界点がいま来ておるんじゃないか、そういうふうに考える…
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○吉田(泰)委員 通産大臣にお伺いいたしますが、通産省では去年の十月の新聞でございますが、通産大臣の、設備投資の役割りを考え直すという新聞記事を手元に持ってきたのですが、長期的な見地に立って設備投資を根本的に考え直すということで記者会見を通産大臣がなさっておられます。そのときに投資平準化の準備資金制度を取り入れようとして大蔵省に要求をした、それがだめになった、そういう時点で記者会見をなさった記事がございますが、結局認められなかった最大の…
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○吉田(泰)委員 今回は大蔵省で通らなかった。ところが細部を検討して再出発してやるんだ。細部を検討してやるという発表をされておりますが、どういう検討をしていつごろやられるか。新聞では四十何年とか何か書いてございますが、これはどうでございますか。
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○吉田(泰)委員 私は通産省のこの考え方、これは非常に不徹底な点があるのではないか、かように考えるのです。一度出して、いろいろな財源の問題とか、当然これはわかり切った問題なんです。これはおそらくこの新聞にも出ておりますけれども、スウェーデンで実際に行なわれていることを参考になさったのであろうというような記事でございますが、このスウェーデンのいわゆる準備金制度と、いま通産省の考えておられる案とに私は本質的に非常に違いがあると思う。たとえば…
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○吉田(泰)委員 この準備金制度が非常に無理だ。それじゃ民間の設備投資の調整を行なうのに具体的な政府の施策、私はそれを聞きたいのです。何をやってもこれはだめだ。企画庁長官から先ほどるる御説明がございましたが、結局民間の設備投資は、いろんなことを言って答弁なさいますけれども、無防備のままでございます。放任した姿のままでございます。これで何らかの調整策をとろうと思って準備金制度を取りくずす……。はたして、いろんな検討しているとおっしゃいます…
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○吉田(泰)委員 私は、民間設備投資を抑制するということについて特に考えていただきたいことは、そのしわ寄せが、先ほど堀委員もおっしゃっておりますけれども、必ず最終的には中小企業にしわ寄せがいくということなんです。たとえて申しますと、いまの八幡君津にしても、いろんなことを言ってみたところで、やはりやってしまうと思うのです。最後には金融機関を通じていくと思うのです。そうすると、大企業はどんなに不況になってもやっていける。最後のしわは必ず中小…
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○吉田(泰)委員 あまり時間がございませんので、簡単にあとの質問をいたします。 佐藤内閣が、以前の池田内閣の高度成長の是正と社会開発ということを旗じるしにして発足し、経済社会発展計画と称するもの、これは企画庁長官に答弁をお願いしたかったのですが、時間がございませんので割愛いたします。そういう計画がつくられたはずなのに、なぜそれが実際に行なわれていないのか。私の意見を述べますと、これは官僚及び産業界の独善の計画であって、国民を代表した——…
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○吉田(泰)委員 時間がありませんので、最後に一点だけ御質問いたします。 いまの長官の答弁でございますけれども、なるほどそういう点も理解できます。ただ、産業構造審議会がそういう立場の御回答であれば必要ないじゃないか。事実、政府の見通しと同じように、産業構造審議会は成長率も一四・八%と同調しております。また計画が狂ったのも、同じような形でそういう見解を述べております。いま局長答弁の中で、そういう具体的な投資抑制の考え方として産業構造審議会…