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民社党衆議院
総発言数
424
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

424 20 を表示
民主社会党1968/03/12

58衆議院 商工委員会 第7号

○吉田(泰)委員 これでやめようと思ったのですけれども、もう一点聞かせてください。 国際収支が非常にいい場合には産業構造審議会は要らないじゃないかという私見ということでございますが、大体国際収支を考えなくていい立場で企業はみな設備投資をしていると思うのです。これは先ほどの長官の御答弁のとおりだと思います。したがって、企業そのものは国際収支そのものを考えないと思うのです。考えないのに、そういう仮定のもとにそれは要らないじゃないかということ…

民主社会党1968/03/12

58衆議院 商工委員会 第7号

○吉田(泰)委員 時間がありませんので、また機会を改めます。

民主社会党1968/03/05

58衆議院 商工委員会 第5号

○吉田(泰)委員 きょうは参考人の方々、ほんとうにお忙しいところをありがとうございました。貴重な時間でございますし、また質問時間もあまりございませんので、二、三点にしぼってお伺いを申し上げたいと思います。 先ほど駒村参考人から、リーダース・ダイジェストに日本商品が海外に非常に声価を高からしめておるという話を聞いたのでありますが、それと逆に米国、ヨーロッパ並びに豪州等で、日本の商品のボイコットが起きておるということですね。この最大の原因は…

民主社会党1968/03/05

58衆議院 商工委員会 第5号

○吉田(泰)委員 非常に手痛い御回答でございまするけれども、私が申し上げたいのは、最後に、貿易、輸出の秩序ということに触れてまいりたい、その前段の質問として二、三さしていただいておるわけでございます。大体御意向もよくわかりますし、業界の実態をそういうふうに把握なさっているというのはそのとおりだと思います。ただ角度を変えて、貿易業者が非常に乱立しているのじゃないか。これは通産省の貿易業態の統計表によると、年間輸出入取り扱い額百億以上、これ…

民主社会党1968/03/05

58衆議院 商工委員会 第5号

○吉田(泰)委員 貿易、輸出入の業者が、いま輸出なんかの場合一番問題になっているのはいわゆるコミッションセールス、これに問題があるのではないかと言う人が一部おるのですが、それはなるほど日本の場合、取引量を増大してコミッション率が非常に低くなった、過当競争でますますそれに対し利益率が下がっていく。大手商社、いまの寺尾参考人も三菱のあれでございますが、そういうおたくなんかの会社の場合、実際の収益率を見ると非常に低い。〇・二から〇・六くらい。…

民主社会党1968/03/05

58衆議院 商工委員会 第5号

○吉田(泰)委員 いまの参考人からの御回答で、大体の業界の状況は、なるほどむずかしいこともあるだろうし、たいへんな難問題だと思うのでございます。ただ、そういう問題で輸出秩序を確立するということの前段のために御質問をさしていただきます。そういう秩序を確立するためにアウトサイダーを規制して輸出入取引法を改正するとか、そういうものの考え方、もちろんこれは国会の仕事でございますが、業界の最高の指導者でおられる参考人の方々でございますから、そうい…

民主社会党1968/03/05

58衆議院 商工委員会 第5号

○吉田(泰)委員 寺尾参考人の御意見もっともでございますが、経済的に許されて社会的に非常に許されないならば、中小企業の、現在の国内産業を見てみますと、だんだんいわゆる事業団がつくられたり、いろいろな体質改善、構造改善ということが一番大切なことであり、非常に急がなければいかぬということで精一ぱい取り組んでおるというのが現状でございます。したがって、貿易商社にそれができない、社会問題としても取り上げることもできないというような体質でもなかろ…

民主社会党1967/12/15

57衆議院 商工委員会 第4号

○吉田(泰)委員 この前の国会で最後に十分ほどちょっと質問さしていただきましたが、重複する点もあると思うのですが、あらためまして六、七点お伺いをしたいと思います。 まず第一の、これも前に重複すると思うのでございますが、この法案が前々国会において液化石油ガスの需給安定及び取引適正化法案というので上程されかけておりましたけれども、未提出に終わった。前国会で需給安定という点が後退いたしまして、保安の確保ということが前面に出てまいった。私はここ…

民主社会党1967/12/15

57衆議院 商工委員会 第4号

○吉田(泰)委員 いまの御説明ですが、私は、LPGの新しい法案、これにつきまして一番大事な点として、以下質問を申し上げていきますけれども、価格とかあるいは流通機構、需給計画も入っておると思うのですが、計量の問題、保安の問題、そういうことを含めた法案が提案さるべきである。ところが、いままで各委員の先生方から御質問がございましたけれども、事故の問題が非常に新聞紙上でやかましくなったり、マスコミで大いに取り上げられるということで、目下の急務で…

民主社会党1967/12/15

57衆議院 商工委員会 第4号

○吉田(泰)委員 石油業法第三条にいう石油供給計画、これに基づいてプロパンガスの場合も通産省は生産数量及び輸入数量を割り当てられるのですか。

民主社会党1967/12/15

57衆議院 商工委員会 第4号

○吉田(泰)委員 いまのプロパンガスは石油業法第三条のそういうことに基づいて生産数量の規制とか輸入量の規制ができないということでございますけれども、行政指導ではたして私は完ぺきなことができるかどうかということで御質問したいのですが、いまプロパンガスが非常に普及いたしまして千二、三百万世帯といわれておりますけれども、通産省の想定では、これを提案なさったとき、年間の家庭使用量、いま需給計画をお持ちだと思うのですが、どういうような想定のもとに…

民主社会党1967/12/15

57衆議院 商工委員会 第4号

○吉田(泰)委員 そういう御答弁の中から、私は価格の問題で、卸価格、小売り価格、この問題についてちょっと言及してみたいと思うのです。 この間から委員会でずっとこの法案の質疑を私拝聴しておりまして、先ほど冒頭で申し上げましたように、やはり一番肝心な点が抜けているんじゃないか。なるほど保安の確保ということは非常に大事でございます。大事でございますが、いわゆる消費者保護という考え方からするならば、保安という点だけが前面に出てきている。非常に大…

民主社会党1967/12/15

57衆議院 商工委員会 第4号

○吉田(泰)委員 私は具体的な例で御質問しますが、小売り価格の調整がなかなか指導できないという現在の段階での小売り店をとります。そうすると、大体、全国平均で月三トンですか、そういう平均の販売量になるわけなんです。これは値段にいろいろな格差がありますけれども、利益計算をなさったことが、おそらく通産省の方、あると思うのです。各店がどのくらいもうかっているかということですね。そうすると、現在、私これは計算したのです。元売りが十五円から十六円。…

民主社会党1967/12/15

57衆議院 商工委員会 第4号

○吉田(泰)委員 説明はもう少し簡単にやってもらいたいのです。結論だけを言ってもらいたい。おたくでお調べになったのでは御売り価格が幾ら、小売り価格が幾ら――下がったとか上がったというのは、そのときの需給のバランスがあるのですから、関係ないと思うのです。それで利益の考え方を一緒に考えてみたいと思うのです。平均値をひとつ示してください。

民主社会党1967/12/15

57衆議院 商工委員会 第4号

○吉田(泰)委員 この数字ですが、これについて十七円五十銭のものが卸売り業者で二十七円から三十円、大体キロ当たり十円ですね。この価格、これを現在の消費量、家庭千三百万世帯で――工業用は抜きましょう。これは別の性格になると思うのです。家庭の消費、いわゆる使用者保護といいますか、そういう形からやはり立法が行なわれなければならぬと思うのです、公共性を持ったものですから。そうすると、大体一日ふろをたいて全部やると、いわゆる主婦連なんかの調べによ…

民主社会党1967/12/15

57衆議院 商工委員会 第4号

○吉田(泰)委員 私はいまの需給計画、いわゆる供給が満たされた場合は自然な原則に従ってそんなに高くならぬだろうという、結論的にはそういうお話かと思うのですが、現に通産省が専門的に考えたいわゆる供給計画でも、現実的に一年間で変わっているじゃないか。私が言いたいのは、前々国会では需給計画ということで表に出さなければいけなかったのが、保安の確保に現に変わっているじゃないか。それと同時に、いま局長は、いわゆる規模の適正化をはかることによって収益…

民主社会党1967/12/15

57衆議院 商工委員会 第4号

○吉田(泰)委員 いまの局長の御答弁で私はもう一度お伺いしたいのですが、私はいま小売り業者の利益の問題をわかりやすいように一例をあげただけで、そのことが目的じゃないのです。やはり法の精神にのっとって抜本的にやらなければいかぬということはよくわかるのですが、はたして現実的にそういう時点でできるかという一例として御説明申し上げたのです。私がいまお伺いしたいのは、ほんとうの公共的な事業として認められ、公共の福祉ということが――私は少なくとも、…

民主社会党1967/12/15

57衆議院 商工委員会 第4号

○吉田(泰)委員 小売り価格について質問を申し上げまして、コストの規制とか、そういうむずかしい問題に触れてきたのですが、私は逆に、小売り価格の規制じゃなくて、小売り価格が非常に不安定になった原因を言おうとして申し上げたのであります。もっともとへ返って、メーカー、元売り業者、これに対する行政指導ですか、私はやはりプロパンガスの供給の公共性というのは幾つかの条件があると思います。私の意見としては、いわゆる供給価格の安定――小売り価格のことを…

民主社会党1967/12/15

57衆議院 商工委員会 第4号

○吉田(泰)委員 いまの供給が需要を上回るほどの見通しが立ったというお話でございますが、その見通しがくずれた場合どうするのですか。一年間に、現におたくの見通しと過去の見通しを見てみますと、おそらく現実に相当狂ってますよ。それについてはもうしかたがないということですか。

民主社会党1967/12/15

57衆議院 商工委員会 第4号

○吉田(泰)委員 いまの御答弁で、供給過剰はあってもいわゆる不足はないんだというような想定に原則的に立っておると思うのですが、その計画がもし狂った場合はどうするかということと、それとプロパンガスのいわゆる家庭における使用量の通産省が立てておられる見通し、これは需要と供給のことですから、需要計画がないと、供給計画は余るとか余らぬというのはおかしいと思うのです。それについて一番冒頭で、いま千三百万世帯使っておりますけれども、将来どのくらい使…