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民社党衆議院
総発言数
424
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

424 20 を表示
民主社会党1968/04/16

58衆議院 商工委員会 第19号

○吉田(泰)委員 これからの工事でこれが非常に大事になってまいりますが、堀田副会長に、ちょっと話が違いますが、銀行側でもあられますのでお伺いしたいのです。 いま御説明の政府委員の答弁にありましたそういう時点と——現在の建設業界もそういう御認識が深かろうと思うのですが、日本のいまの建設業界はいわゆる物価高、人件費高、そういうものによって官公需の収益性が非常に低くなっておる、あるいは採算割れのものが続いておるという現状下で、現在の万博予算の…

民主社会党1968/04/16

58衆議院 商工委員会 第19号

○吉田(泰)委員 いまの堀田副会長の、副会長という立場を離れての御答弁でございますが、私はここで御要望申し上げたいのです。 なるほど甘い仕事じゃないというような結論はわれわれ一般国民が持っておると思うのです。また新聞紙上にも報道されておりますし、それだけにこれから工事を進行していく場合に、一つ一つ注文を出せば何回も応札しなければいかぬ。それも入札技術上の問題ならまだ許せると思うのですが、コストの問題で全般的に設計変更を強要しなければでき…

民主社会党1968/04/16

58衆議院 商工委員会 第19号

○吉田(泰)委員 いまの問題につきましては、再三御質問がありましたので、この程度でとめておきます。 最後に、これで質問を終わりますが、一点だけ要望といいますか、特に堀田副会長は財界の指導的な立場におられますので要望しておきたい。これは政府にも私はこの前の質問で申し上げたのですが、万博のあと地利用の問題が、いま建設の目前のことに追われてはっきりしてないということも国民の不評を買う一つの大きな原因じゃないかと思うのです。どこの博覧会でも非常…

民主社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○吉田(泰)分科員 きょうは、特に万博のことについてお伺いを申し上げます。 この前の五十五国会であったと思うのですが、五月二十五日に菅野国務大臣と橋本参事官に御質問を申し上げたことがございます。そのときに、たしか私の記憶では、現在の万博の組織ですね、その当時の組織ではいけないのじゃないか——なるほど、その後、政府代表の問題でも椎名通産大臣が非常に御努力をなさっておるとか、あるいは推進本部が設けられたとか、そういうことはございますが、大き…

民主社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○吉田(泰)分科員 いまの橋本参事官の御説明で、なるほど現在の時点はそういう形で見てもらえばいいのです。ただ、もう少し角度を変えて、一元化を徹底して進めるためには、専任大臣を置くとかそういうことでやらなければ、あとで私御質問申し上げますが、工事の進捗状況なり、現在の時点を通産省ははたしてどういうふうにごらんになっておるか。 続いて質問申し上げますけれども、この間の政府代表の奥村さんの問題でも、国民に与える印象というものは、何か非常に足並…

民主社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○吉田(泰)分科員 いまの通産大臣の御答弁でございますが、現状は、もちろん現在ある姿でやるよりほかにしかたがない、それは当然そうなんです。私が御質問申し上げたのは、そういうことよりか、現状の御説明ではなくて、オリンピック当時と比較してみて、あらゆる面から見て、専任大臣を置くという考え方に立って前向きに解決してもいいのじゃないか。特に通産大臣、最近、非常に経済的な変動期にたいへんだろうと思うのです。したがって、そういうことを私は要望もし、…

民主社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○吉田(泰)分科員 きまらないその原因は何ですか。

民主社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○吉田(泰)分科員 これはあとで関連事項として御質問いたしますけれども、なぜできないかといういまの橋本さんの御返答を伺って、私は違った感覚を持っております。これは業者はもうからないと言うのですね。きのう建設業協会、自民党の代議士がたくさん行かれたと新聞に出ていますけれども、これは現実に値上げをしてくれということだと思うのです。私は大阪でございますが、大阪の業者の意見を聞いてみますと、もうからぬ、だから、応札しても、本部の予算と全然値段が…

民主社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○吉田(泰)分科員 いまの御答弁ですが、私はどうも納得できないのです。なるほどいろいろなことで上がっていないという答えでございますが、これは現実に上がっております。よくお調べになってごらんなさい。だからこそ、きょう立柱式をやる本部ビルの落札者が決定しないのです。そんなことを差しおいて、値段が上がっていないというところに問題がある。私は、決してきのう建設業者が集まったその旗持ちをしているわけじゃないのです。国家の事業だから、もう少し政府は…

民主社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○吉田(泰)分科員 いまの御答弁で、朝日新聞の三月七日の夕刊に載った記事は、いわゆる万国博の関連倒産ということに見出しがなっておるけれども、その会社そのものは特異のケースであるというような御答弁でしたが、私はその説に私の意見を述べたいのです。なるほどおっしゃるとおりでございます。経済的な活動でございますので、万博そのものが影響した、間接的に影響した——これはいま大阪の建設業界の中堅どころですね。これはみな万博は逃げます。おたくは中小企業…

民主社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○吉田(泰)分科員 よく協会のほうに話をしておやりになるといういまの通産大臣の御答弁でございますが、話を積極的に解決しなくて、そんな御答弁のような状況ではたしてうまくいくのかどうか、国民の大多数は危惧を持っておると思うのですよ。奥村さんの件にしても、政府代表がいろんなセクト主義でおかしいじゃないか、ちょっと関心のある人には、みんなそんな話が話題になっていますよ、大阪では。きょうの立柱式でも工事者がきまっていないじゃないかということは、み…

民主社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○吉田(泰)分科員 私は、きょうこの分科会に出席してお伺いを申し上げたいのですが、現在のままで、本部ビルもそういう段階である、将来の工事はどうなるだろう。おそらく一年前に起算されたデータでは、そういう物価でいま施工することは不可能であろうということは、大多数の人が常識的に知っているのです。したがって、いまの予算のままではたして——先ほど通産大臣の御答弁でもスムーズに工事が進んでいるということでございますが、そういうことがはたしてできるだ…

民主社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○吉田(泰)分科員 いまの答弁でどうしても私は納得できないのですがね。いわゆる本部ビルは大切な最初の工事だから、審査に時間を要した。おそらく私は、発注を受けるであろうと想像されるような会社は、それほど審査を必要としない、そんな長い年月は要らないと思うのです。私の知る範囲では、あくまでやはり契約金額が、政府の、いまの協会の予算ではできないということが大きな原因だと思うのです。相当な開きがある。この事態を政府がまじめに考えて、審査に要したん…

民主社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○吉田(泰)分科員 もうあまり時間がございませんが、いま御答弁の中で、万博の現在のコストは、いろいろな点であまり検討なさっていないということでございますが、現に大阪でいろいろな業者が、中堅どころの建設業者が倒れております。これはおそらく協会に言わしても、通産省の橋本さんにお伺いしても、それは万博の影響はないとおっしゃると思うのです。しかし、いずれにしても、木材が上がり、骨材が上がり、工賃が上がっていることは、現在の事実なんです。したがっ…

民主社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○吉田(泰)分科員 もう時間がありませんので、一点だけ要望して質問を終わります。世紀的な非常にりっぱな博覧会の催しでございますので、その陰にたくさんの中小企業者の倒産犠牲を出したというような歴史の残らないように、ひとつ格別の御配慮をお願い申し上げまして、質問を終わります。

民主社会党1968/03/13

58衆議院 商工委員会 第8号

○吉田(泰)委員 中小企業信用保険公庫法の改正については、いま中村委員からもお話がありましたように、政府の財政投融資の金が非常に少ないということにつきましては、原則的に同じような考え方でございます。ただ、現在私はこの法案の審議にあたりまして、特に最近倒産が非常に多くなって、代位弁済がふえておるこの問題について、ちょっと御質問を申し上げたいと思います。 非常に代位弁済がふえておるというのは、大都市で特に今年度になってから非常に多いようでご…

民主社会党1968/03/13

58衆議院 商工委員会 第8号

○吉田(泰)委員 金融基調が変わってきまして、特に九月の引き締めから非常に——金融のしばらく緩慢期に、銀行はどんどん資金量が余ってくるものですから、リスクはいやだ、しかし貸したいということでこの保証を利用する。金融引き締めになってくると、直ちにそれをやめていって、やはりリスクのない大企業に金が流れる。ところが、長官のいまの御答弁の中で、しわ寄せを中小企業にこないようにしよう、もしそういう配慮があるならば、たとえば年末金融のときの大蔵省と…

民主社会党1968/03/13

58衆議院 商工委員会 第8号

○吉田(泰)委員 この問題については、たびたび大蔵委員会でもいろいろな意味で論議をされておることでございますので、これは私が幾ら言っても、非常にむずかしい問題だし、また、簡単に解決つく問題だと思っていません。ただ、あくまで言い続けたいことは、なるほどいま長官の御答弁のように、リスクがないから銀行がもうけているじゃないかという。私の議論に対して、それはそうじゃない、そういう信用補完制度にたよって融資を受けなければならぬような中小企業に恩恵…

民主社会党1968/03/13

58衆議院 商工委員会 第8号

○吉田(泰)委員 それは、総裁の御答弁ですが、数字でなるほどそうだ。原則論は、そういうふうに保証料を二厘取られておりますから、協会によって違いますが、そういう答弁がはね返ってきてもあたりまえです。しかし現実は、個々にお当たりになるとそうじゃないのです。総裁、現実に当たられたことありますか、たとえば業者をピックして、どうですか。個々の運営が保証協会どういうふうに行なわれておるか、あるいは銀行との関連において、現実に、私は大阪でございますが…

民主社会党1968/03/13

58衆議院 商工委員会 第8号

○吉田(泰)委員 通産大臣にお伺いいたしますが、たとえばこういうことができないものですか。行政指導上といいますか、大蔵省と通達を出したり何かして、保証を取るものについては、保証料を取って、リスクがないのだから、そのくらいの協力というものは政策的に、その分だけは金利を下げてやるという、きめのこまかい政策というのはできないものでしょうか。当然国が保証しておるのですからね。協会も保証しておるのですから、リスクがないのだから全部取れる。それなら…