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民社党衆議院
総発言数
424
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

424 20 を表示
民主社会党1969/04/15

61衆議院 商工委員会 第17号

○吉田(泰)委員 いま、特定業種の選択あるいは内容、第三点には政府の指導のあり方について長官の非常に積極的な御答弁をちょうだいしたのでございます。その趣旨は非常にけっこうでございます、また賛成でございますけれども、私が第四番目に御質問申し上げたいのは、それにも関連がございまして、はたしていまのそれだけの陣容で、中央のほうから業界のほうに話をしかけて指導するというような措置ができるかどうか、非常に疑問を持っておるのでございます。その点につ…

民主社会党1969/04/15

61衆議院 商工委員会 第17号

○吉田(泰)委員 第五番目にお伺い申し上げたいのは、構造改善事業の効果を確保する観点に立ちまして、同一業種内の大企業と中小企業との活動分野の調整問題をお伺いいたします。たとえて申しますと、印刷工場におきまして、大手印刷工場は中小印刷工場より設備高度化のテンポは非常に早うございます。また小売り商業においても、大デパートや大スーパーは各地の中小商店よりもいわゆる経営近代化のテンポが早うございます。したがってこのままに放置しておきますと、これ…

民主社会党1969/04/15

61衆議院 商工委員会 第17号

○吉田(泰)委員 大臣が出席された場合の大臣の質問だけを五分か十分保留さしていただきまして、最後の質問をさしていただきます。 先ほど来いろいろ御質問申し上げましたけれども、近代化で一番おくれている問題は私は商業問題だと思います。その商業問題、非常に困難でむずかしゅうございますけれども、いま政府がいわゆる商業の構造改善について具体的に施策を進められておられることについて、最後の質問でお伺いをいたします。

民主社会党1969/04/15

61衆議院 商工委員会 第17号

○吉田(泰)委員 大臣に対する質問を保留しまして、質問を終わります。

民主社会党1969/04/15

61衆議院 商工委員会 第17号

○吉田(泰)委員 先ほど中小企業の近促法改正の問題につきまして長官にいろいろお尋ねしたのでございますが、一、二点だけ大臣に対する質問を保留しておりましたので、その点をさせていただきます。 まず第一に、長官に先ほどもお尋ね申し上げたのですけれども、業種の指定をして構造改善を遂行する場合に、政府のあり方が、業者団体の、比較的団体内部で指導性を持った、ものを言いやすい団体のみ早く取り上げていくというような、いわゆる指導助成のあり方がこちらから…

民主社会党1969/04/15

61衆議院 商工委員会 第17号

○吉田(泰)委員 一例として繊維の構造改善の問題を取り上げてみましても、政府の抜本的な指導体制の欠陥から、やはり外的な状況、経済的な変動、そういうことがあると、その構造改善計画を直ちに手直ししなければいけない。当初の計画から、計画どおり遂行できないという事態が起こっておるのは事実でございます。そういうことが、抜本的な長い方策がなくて、ケース・バイ・ケースで何かやっておるような形では、また各業界もそういう形を起こしていくんじゃないか、そう…

民主社会党1969/04/15

61衆議院 商工委員会 第17号

○吉田(泰)委員 中小商業の認識のいろいろなとらえ方については、大臣の御答弁で私は了解できるのでございますが、政府がその中小商業問題について具体的に検討の期間をくれということでございますが、しからばどういう計画を、いま直接具体的に何をしようとするかということをお持ちになっておられるか。たとえばことしは調査研究に費やすのだとか、いろいろな具体的な考え方がおありだろうと思うのです。そういうことをもう少し具体的にお伺いをしたいと思います。

民主社会党1969/04/15

61衆議院 商工委員会 第17号

○吉田(泰)委員 質問を終わります。どうもありがとうございました。

民主社会党1969/04/04

61衆議院 商工委員会 第15号

○吉田(泰)委員 朝から各委員がいろいろ質問がございましたので、非常に重複をする点もございますし、各参考人、非常に長いことごやっかいになっておりますので、できるだけ簡潔にお話を申し上げたいと思います。 綿製品の輸入制限の問題につきましては、わが党におきましては先月の末に声明書を出しまして、政府、通産大臣、総理大臣、外務大臣に手渡してまいりました。そういういきさつがございます。もちろん朝からいろいろ各委員の質問でほとんど網羅されておると思…

民主社会党1969/04/04

61衆議院 商工委員会 第15号

○吉田(泰)委員 いま報復のことにつきまして御意見をお伺い申し上げましたが、意思を表示したらやることはやらなければいけない、これは政府のこれからやるべき仕事であろうと思います。ただ、そういう業界全体に対して、アメリカの業界そのものが、繊維業界だけでなくてほかの業界に、そういう報復的なファクターがあるということのPRが非常に足らぬといいますか、認識が非常に弱いのじゃないか。そういう認識のもとに繊維業界だけが、政府の選挙公約だろうと思うので…

民主社会党1969/04/04

61衆議院 商工委員会 第15号

○吉田(泰)委員 もう質問は尽くされたと思いますが、最後に一点だけ再度お伺いします。 この輸入制限問題でヨーロッパ、東南アジア、アメリカをお回りになられまして、その各業界、政府あるいは各アメリカの議員の方々にお会いになった結果、もちろん交渉のことですから相手がございましょうし、アメリカの出方にまたなければいけないということは論をまちませんが、見通しは、業界の指導者として宮崎参考人はどういうふうにお持ちでございましょうか。

民主社会党1969/04/04

61衆議院 商工委員会 第15号

○吉田(泰)委員 私の質問はこれで終わります。

民主社会党1969/03/20

61衆議院 本会議 第16号

○吉田泰造君 私は、民主社会党を代表し、昭和四十三年度中小企業の動向に関する年次報告並びに昭和四十四年度において講じようとする中小企業施策について、若干の質問を総理並びに関係大臣に行ないたいと思います。(拍手) その総括的な点は、わが国の中小企業問題の基本的なとらえ方についてであります。 顧みまするに、戦後二十三年間、政府の中小企業問題に取り組む姿勢は、一貫して経済の高度成長を大企業中心に追求し、一人当たりの国民所得を高め、その過程にお…

民主社会党1968/08/02

59衆議院 本会議 第2号

○吉田泰造君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員和爾俊二郎先生は、去る七月十二日逝去されました。まことに哀悼にたえません。 私は、ここに、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、つつしんで追悼のことばを申し述べたいと存じます。(拍手) 和爾先生は、明治三十五年八月大阪市に生まれ、大阪府立市岡中学校から第四高等学校を経て、東京帝国大学法学部に学ばれました。昭和三年卒業とともに大阪市に勤務され、自来三十五年の長きにわたって市役…

民主社会党1968/05/14

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号

○吉田(泰)委員 小笠原諸島の復帰に伴う法令の適用の暫定措置等に関する法律案につきまして質問をいたします。 まず冒頭に、この法案の趣旨の一つの大きな眼目でありますところの、旧島民の帰島及び生活の再建に配慮するということがございますけれども、冒頭に質問いたします。旧島民の現状ですね、それからもちろんこれについてはあとの質問で触れますけれども、復興計画とかそういうことがないと、なかなか帰島の意思の決定ということも現状ではむずかしかろうという…

民主社会党1968/05/14

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号

○吉田(泰)委員 いまの長官と参事官の御答弁で、大体旧島民の帰島の意思、そういうことはよく了解できたのでございますが、国なりあるいは都なりの先行投資あるいは復興計画、そういうことを期待しない意思なのか、期待して帰島しようとする意思なのか。私がこれを前段で御質問申し上げますのは、実はこれからのいろいろな法案の暫定措置でございますけれども、せんじ詰めたらいろいろ問題点はあろうかと思うのです。ところが、大体現状のままの姿で帰島するということに…

民主社会党1968/05/14

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号

○吉田(泰)委員 旧町民のことについてはあとでまた質問いたします。もう一つの柱が、現島民の生活の安定という二つの柱があると私は思うのです。その現島民の生活の安定は、ほとんどがアメリカ軍の基地勤務という現状だそうでございますが、これは返還になると、生活に対する不安とかいろいろなことがあると思うのです。 そこで、まず冒頭に現島民の生活の安定ということでお伺いいたしたいのですが、残った基地がこれは自衛隊に引き継がれるという話を聞いておりますけ…

民主社会党1968/05/14

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号

○吉田(泰)委員 いまの法律的な根拠ということについては、別の機会にまた御質問を申し上げることにいたします。 防衛庁にお伺いいたしますが、いま小笠原に残されております米軍の基地ですね。これが防衛庁において引き継ぐ計画がございますかどうかということですね。どういう形で引き継ぐか……。

民主社会党1968/05/14

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号

○吉田(泰)委員 これは参事官にお伺いいたしますが、いまの防衛局の第一課長の御答弁で、基地の現状、残された米軍の一部の基地と、現在の島民の離職者対策といいますか、その点について、これは具体的な質問なんですが、小笠原の復興のためにも、いま現在の米軍の基地そのままを防衛庁が引き受けるのではない。大部分を引き受けるのだろうと思うのです。そうした場合、現在米軍によって生活を維持している島民の数、そのくらいの数は実際は離職をしても、防衛庁が引き受…

民主社会党1968/05/14

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号

○吉田(泰)委員 きょうは防衛局長に来ていただいて聞きたかったのですが、これは防衛局の第一課長さんにお伺いいたしますが、その協定によって引き継いだ施設ですね。防衛庁が小笠原に占める——将来防衛庁は戦略的にとういうふうに考えて、どういうふうに対処しようとしているか、そうすると、われわれ国民は小笠原に対する基地の変わったものとしてどういうものが生まれるだろうかということも考えておると思うのですが、将来戦略的にどういうふうに防衛庁はあの小笠原…