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民社党衆議院
総発言数
424
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

424 20 を表示
民社党1970/03/25

63衆議院 商工委員会 第11号

○吉田(泰)委員 具体的な御質問を申し上げます前に、まず現在まで割賦販売が行なわれております上に、ローンの伸びがだんだん自然発生的といいますか起こってきた。いま同僚委員に対する局長の御答弁の中に、割賦販売とローン販売とは性格的に同じであるというような御説明が再三にわたって行なわれておりますが、やはり発生的な状況から考えますと、メーカー並びにユーザー、そういうものの性格がニュアンスが少し違うのではないか。したがって、賦払信用保険法という保…

民社党1970/03/25

63衆議院 商工委員会 第11号

○吉田(泰)委員 具体的な質問に移らしていただきますが、機械保険課長から「機種別 ローン比率・割賦比率表」というのをいただきましたですね。これによりますと、調査のローンの予定額、売り上げ予想、これが百四十四億ですか。それから、四十五年度の割賦販売の予定額が千三百億、全機械類の販売予定額が四千七百二十五億七千四百万。そうしますと、最後に比率が出されてありますが、現在行なわれております四十五年度の予想が、ローン販売の比率というのは全販売量に…

民社党1970/03/25

63衆議院 商工委員会 第11号

○吉田(泰)委員 いまのお話の中で、私は一つだけ、この前からもおたくの機械保険課長といろいろ話をしておるのですが、どうも釈然としない点があるのです。ということは、二つ、三つぐらいに分けて考えてみたいと思うのです。 その一つは、まず機械工業振興というメーカー側のサイドからものを見てみたいと思うのです。おたくの計画で、ローンが全販売量に対して三・一%の伸びを予想していますね。わずか三・一%なんですね。メーカーはユーザーから月賦手形をもらって…

民社党1970/03/25

63衆議院 商工委員会 第11号

○吉田(泰)委員 お説は一々ごもっともで、よく理解できるわけですが、基本的な私の考え方は、やはり中小企業者が内蔵したいろいろな問題点、どうしても近代化ができないから近代化を促進しようとする——ほんとうは、この逆の見方をすると、現代の中小企業者が全部近代化できたら、私はやはり倒産するところが多いと思うのですね。この間、大阪の鋳物業者が、政府は金を貸してくれ、金を貸してくれたらいまの生産性の効率を三倍くらいに確実に上げられる、ところがその設…

民社党1970/03/25

63衆議院 商工委員会 第11号

○吉田(泰)委員 いまのローン保険ですが、中小メーカー、中小企業者も百五十件ですか、そのぐらい申し込みが出ているというお話ですけれども、金額別に見ますと、規模別の状況で件数は、中小企業者が五三%、大企業、中堅企業を含めて四七%。しかし金額を見ますと、ローンの販売予定額は大企業八三%、中小企業が一七%です。したがって、私がいま局長さんとここで話しても、中小企業問題のほんとうの基本的な問題ですので、こういう論議になると思います。ですからそれ…

民社党1970/03/25

63衆議院 商工委員会 第11号

○吉田(泰)委員 どうも政府委員の方々は昼も抜いてやっておられるので、質問しにくいのですが、あまりやると人権侵害になりますので、もう一、二点だけ聞かしていただきます。 おたくの出されました「機械類賦払信用保険法の一部改正について」という説明書があります。その中の八ページの「買手にとっての利点」というところに「金利負担が軽減されること」と書いてあります。この具体的な、おたくでいまお考えになっておられます銀行ローンの金利——もちろん銀行によ…

民社党1970/03/25

63衆議院 商工委員会 第11号

○吉田(泰)委員 それでは、もう時間がありませんので最後の質問をいたします。 特に先ほど来私が、中小企業政策ということでいろいろ反対的な意見を述べて質疑をしてまいりましたけれども、いまかりに中小企業メーカーが非常にいい製品をつくっておるという場合に、ローンの保険を政府と契約をする意思を持っておる、ところが銀行側があまり乗り気じゃない、そういう場合がこれから将来相当起こってくると思うのです。私の想像ですが……。そういう場合に、希望もある、…

民社党1970/03/25

63衆議院 商工委員会 第11号

○吉田(泰)委員 終わります。

民社党1970/03/19

63衆議院 商工委員会 第8号

○吉田(泰)委員 両参考人には本日ほんとうにお忙しいところを心から感謝申し上げます。大体ほとんどのことは同僚の各議員から御質問がございましたので、私はできるだけ重複を避けまして、ごく簡単に二点だけ御質問を申し上げたいと思います。 その第一点でございますが、よく業界の首脳者の方が、この繊維問題で筋を通すということをおっしゃられております。きょうの御決意のほどをお伺いしてみましても、そのとおりであろうと思います。まさに自由貿易に逆行するよう…

民社党1970/03/19

63衆議院 商工委員会 第8号

○吉田(泰)委員 いま谷口参考人からいろいろ決意のほどを聞かしていただきましたが、私がいま一番心配をいたしますのは、政府を非常に信頼なさった御発言でございますが、その信頼どおりいくかどうか、非常にむずかしゅうございます。それだけに、日本の将来を考えますときに、今回の貿易規制だけは是が非でも、全国民、これほど世論が一致した——いま国会でも残念ながらいろいろ分かれております。ことごとに分かれております。ところが、事、繊維の規制問題には、全く…

民社党1970/03/19

63衆議院 商工委員会 第8号

○吉田(泰)委員 終わります。

民主社会党1969/07/22

61衆議院 商工委員会 第42号

○吉田(泰)委員 今回のガス事業法の一部を改正する法律案でございますが、できるだけ同僚委員の質問と重複をいたします分は割愛したいと思います。ただ、あとあとの簡易ガス事業のいろいろな疑問点もございますので、あとの質問上どうしても重複をしてお伺いしなければいけない点もございますので、持ち時間も制限がございますので、できるだけ簡潔に御答弁をお願い申し上げたいと思います。 〔宇野委員長代理退席、武藤(嘉)委員長代理着席〕 質問に入ります前に、ま…

民主社会党1969/07/22

61衆議院 商工委員会 第42号

○吉田(泰)委員 大臣が参議院のほうに参られましたので、その分は、三十分後お帰りになる予定だそうでございますので、それからに回したいと思います。 けさほど来いろいろな質問あるいは答弁を拝聴しておりましたが、この法案についていろいろな見解がございます。特に私はいろいろな見方があると思うのです。都市ガス業者からの見方、「みなす」一般ガス事業者の見方、簡易ガス事業者の見方、この定義の問題はあとでまた御質問させていただきますが、あるいは小規模導…

民主社会党1969/07/22

61衆議院 商工委員会 第42号

○吉田(泰)委員 次に私は、この法案をずっと逐条的に見まして、簡易ガス事業という定義にどうしても触れておく必要がございますので触れてみたいと思います。 改正法案における一般ガス事業と簡易ガス事業の区別でございますが、これは端的に言いますと、現在の段階で都市ガスもいろいろな意味で変遷はしてまいりましたけれども、現状においてはほとんどの都市ガス業者がLPGを使っておると思うのです。同じような物体を供給するのに、あるいは都市ガス事業あるいは簡…

民主社会党1969/07/22

61衆議院 商工委員会 第42号

○吉田(泰)委員 それでは五十戸未満の場合の小規模導管供給による業者、これをなぜ簡易ガス事業に入れなかったか、その理由をお伺いします。

民主社会党1969/07/22

61衆議院 商工委員会 第42号

○吉田(泰)委員 消費者の利益という観点からという御答弁でございますが、もしそういう考え方でありますれば、五十戸未満の業者に対しては前のLPG新法といいますか、それによって制約されるということでございますね。ただ、それでは保安の確保はできるでしょうけれども、安定供給の確保あるいは供給条件の適正化というものについては前のLPG新法では私は規制できないと思います。そういう点について、これから消費者の利益を最優先で考えるというならば、通産当局…

民主社会党1969/07/22

61衆議院 商工委員会 第42号

○吉田(泰)委員 戸数の点でもう一言お尋ねをいたしたいのでございますが、簡易ガス事業の戸数の下限を五十戸としましても、たとえば一つの団地内を、八十戸の場合に、これを四十戸ずついわゆる分割をして小規模導管供給を行なうようなケース、こういうようなものについては公益規制は受けない、これについては通産当局はどういうふうな取り締まりをするかという点について御答弁をお願いします。 〔武藤(嘉)委員長代理退席、宇野委員長代理着席〕

民主社会党1969/07/22

61衆議院 商工委員会 第42号

○吉田(泰)委員 局長、いま適当な指導をしてと答弁なさいましたが、適当な指導とはどういうことですか。

民主社会党1969/07/22

61衆議院 商工委員会 第42号

○吉田(泰)委員 具体的な事象ということで、その状況といいますか、たとえば親子とか兄弟とかそういうのじゃなくて、他人業者が談合して、それでは四十戸ずつ分けようじゃないかというような場合、具体的な例といってもほかにないのですよ。そのような場合にどうするかということですね。

民主社会党1969/07/22

61衆議院 商工委員会 第42号

○吉田(泰)委員 もう一回、局長、確認をしておきますが、そういうAB業者が談合して二つに分けるというような場合は、それはそのままでいいわけですね。通産省としては何ら取り締まりをやらないのですね。