吉田泰造
会議録に記録された「吉田泰造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 424 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉田(泰)委員 するということだと、局長、ちょっとこれおかしくなるのです。ということはどういうことかといいますと、たとえばこの法案の第三条は空文化するおそれがございます。というのは、先ほどの答弁で、めがねとか西陣織り、あるいは燕の食器、そのほかに十業種くらいお考えになっておられる、統一商標を認定をしなければならぬような指導をしなければならぬようなものがあるということでございますが、そのアウトサイダーが一体幾らあるかということですね。そ…
第63回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉田(泰)委員 私がここで質問をしたいのは、五〇%、半分ぐらいといういまの局長の御答弁だと、いま政令で適用なさろうとしているその業界は、比較的アウトサイダーが少ない、輸出額も全般の輸出額に対するウエートが非常に大きい、そういう業種を言われました。質問に入る前にちょっと聞いておきたいのですが、たとえば燕をとった場合、そういう統一商標、統一ブランドをつくらないでも比較的アウトサイダーがないということは、まとまりのいい業界で、ということは言…
第63回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉田(泰)委員 もちろん、いま燕とかそういう団体がまとまったようなところに対して統一商標が非常に効果があるということは、われわれも当然そう考えております。ただ、そういうところは当然であるけれども、いま第三条で政令で定めようとする、五〇%原則論でございますが、そういう五〇%を割ったような場合でも、きめ方について私は問題提起をしたわけです。というのは、もう少し業種の中で団体構成員の中のシェアが低くても、ということはアウサイダーがあったりそ…
第63回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉田(泰)委員 終わります。
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○吉田(泰)委員 参考人、朝から長いこと非常に御苦労さんでございますが、できるだけ重複を避けまして簡単に質問をさせていただきたいと思います。まず具体的な質問をいたしますので、きわめて簡単に要点のみお答えいただきたいと思います。 黒田局長にまずお伺いいたします。大阪市の場合は工区現場に巡視員を置いていますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○吉田(泰)委員 鉄建の大石参考人、巡視員を置いておられますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○吉田(泰)委員 現場に何名でしょうか。
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○吉田(泰)委員 事故の現況ですね。朝からの各同僚委員の質疑を通じまして、事故が起こってから後の処置が、具体的に適切を欠いたものが非常に多いのではないか、私はこのように考えます。これは大阪市の場合もお置きになっている。ガスは、本体のことでございますので、十分パトロールする。これは当然義務がございますね。建設会社も置かなければいけない。だから、ガス会社そのものが保安の責任はありまして、発見するのは当然でございますが、大阪市も、交通局も、鉄…
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○吉田(泰)委員 これは重複をする点があるかもしれませんが、いま局長の答弁の中で、大阪市の請負契約の中に、保安対策について、当然、鉄建も大阪市も、ガス事業者である大阪瓦斯と同様な保安の責任がございますね。これは鉄建の社長どうですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○吉田(泰)委員 大石さん、私は懸垂がどうかということを聞いたのではないのです。保安の責任があるかどうか。ないならない、あるならある、そういう御答弁が望ましいのです。わからぬならわからぬ、それでけっこうです。
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○吉田(泰)委員 局長、おたくの工事請負人である鉄建の社長のいまの御答弁で、監督者たる企業体の最終責任者の黒田局長、それでよろしいか。いまの社長の答弁でよろしいか。
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○吉田(泰)委員 いまの大石参考人の御答弁では、ちょっと釈然といたしかねる点がございます。非常にむずかしい御答弁であろうと思いますけれども、やはりここは、司直の手で原因究明をしようということではなくて、原因究明を通じて全国民に、やはり二度と事故の起こらないような、これは各員共通の意見だと思うのです。それがために法改正が必要ならひとつ積極的な法改正をしようということのたたき台にするために、皆さん方の御意見を聴取するという前向きな姿勢でこれ…
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○吉田(泰)委員 ここで、いま具体的な二つの例——あとでもう一つ具体的な例を、非常にこまかいことで、現場のことで私はお伺いさせていただきます。ただ、朝から皆さん方の御意見を拝聴し、参考人の御意見を聞いておりまして、私は感じた点を率直に申し上げます。 これは、たとえば非常に悪うございますけれども、一部、二割か三割かはみんなこれは責任があるのです。三者とも責任当事者なんです。したがって責任はある、道義的にも。人もたくさん死んでおりますし、た…
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○吉田(泰)委員 それならば、現在のガス事業法を改正する必要はありませんね、局長。いまので完ぺきなんですね。
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○吉田(泰)委員 私は、現在のガス事業法で、この前の板橋事故が起こってから、この委員会でも御質問を申し上げたのですが、このままではいけないんではないかという考え方を私は持って本会議でも質問をしたのです。いまの御答弁で、あとまた詰めた御答弁を再度していただきたいと思います。 それより先に、私の考え方では、現在のガス事業法は、保安規程とかいろいろな点で不備な点がある。不備な点があるから、先ほどの同僚委員に対する局長の御答弁にもありましたよう…
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○吉田(泰)委員 板橋事故で、何らかの意味でこういう協定——法の不備な点、それについて、各企業者間の協定を結ぶことによって、相互連絡を密にしてガス爆発を未然に防ごうという精神で私は協定が結ばれたと思うのです。現に大阪市の場合もこの協定書——私は先ほど冒頭で申し上げましたように、きめられたとおりやっておれば案外事故を未然に防げたのではないかという気がいたします。これを見てみますと、大阪市の場合は、保安の責任をとるから各企業者はこういうふう…
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○吉田(泰)委員 ちょっと待ってくださいよ。費用の分担のためにじゃなくて、こういうことで大阪市が大阪瓦斯に出される、大阪瓦斯が特記をするということは、むしろ保安業務で必要だからという協定書に根拠があるわけなんです。したがって私の想像では、保安上必要だから特に大阪瓦斯は特記をしたであろうと思うのです。費用のことではないと思うのです。その理解の違い——それはそういうようにあくまで理解をされておりますか。特記したということは、何らか屈折部に対…
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○吉田(泰)委員 もう一回、黒田局長に御答弁願いたいのですが、いまの大石参考人の御答弁で、費用の点とかそういう理解のしかたをしておるとすると、おたくの少なくともこの協定書による指示事項、これについての精神が下請業者には生かされてない、意思の伝達は行なわれてないと見るべきですね。そういうように理解しておりませんね。現に、おたくの下請業者の鉄建の社長は、横でいまそう言っておるわけです。ということは、保安上の責任を持たなければならぬという背景…
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○吉田(泰)委員 これは大石参考人にははなはだ恐縮なんですが、ガスの原因がどこにあるにしろ、ただばく然と言えることは、工事によってできたこと。これは鉄建建設によるという意味じゃないですよ。工事によるということは三者とも断定できると思うのです。そう考えてみますと、私この前に大阪市に対して、いわゆる地下鉄工事の——この委員会の始まる前ですね。資料を数日前に提出を求めまして、地下鉄業者に対する大阪市の建設態度と過去の事故状況を書類できょうの委…
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○吉田(泰)委員 いまの鉄建の大石参考人から——私の見解と社長の見解とは食い違っておるようでございますが、これは当然やむを得ないと思います。ただ、客観的ないろいろな条件が出た場合には——あるいは非常に事故が多いとか、そういう客観的な事故が出た場合には、市民のために、将来ともその発注態度に思い切った措置をとらなければいけない。事故が起こっても関係ないではないかでは、私はいけないと思います。そういう態度は発注者である市当局に特に要望しておき…