吉田泰造
会議録に記録された「吉田泰造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 424 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 商工委員会 第5号
○吉田(泰)委員 どうも現在時点の輸出の減少とその見通しということで、なかなかはっきりしたお答えになっていないような気がいたします。法案が提案された背景のグルントの状況でございますので、もう少し明確な御答弁が望ましいと思います。再度、また——あとでけっこうでございます。 その具体的な質問に入ります前に、中小企業問題について、私は特に二点ほど長官にお伺いいたしましてそれから法案に移りたいと思います。 まず第一点が、近代化促進法による高度化…
第67回 衆議院 商工委員会 第5号
○吉田(泰)委員 高度化資金を使いながら転業した数字を、いまおたくの事務官が大阪とか全国のあちこちに電話で聞いていますという状況が先ほどありましたが、少なくとも高度化資金の運用効果——これは中小企業庁怠慢だと私は思うのですよ。たとえば高度化資金を出しながら、毎年漸増していっているわけです。三年前三百億になっていますね。だんだんふえていくことはけっこうなんです。中小企業が高度化の意欲に燃えてやることは……。ただしその効果のあとをフォローし…
第67回 衆議院 商工委員会 第5号
○吉田(泰)委員 どうもすれ違いの答弁になっているのですが、それでけっこうです。ただ私一番最初に質問申し上げたのは、転業の趨勢をまず聞いたのです。これは高度化に関係なく。その趨勢のお答えが全然ない。どのように中小企業者が転業しているかということぐらいはわかっていますね。もう一つ、高度化資金の中で、中小企業近代化促進法による高度化資金を使いながらなおかつ自主的に転業した実績がどのようになっているかというような、きわめて簡単な質問なんですよ…
第67回 衆議院 商工委員会 第5号
○吉田(泰)委員 この委員会でこれ以上この問題について——私はあとの中小企業政策というもう一つ本論の質問をしたいためにお伺いをしたのです。結論的に言うならば、中小企業庁長官の答弁としては、私は全く不本意でございます。そのことだけは念を押しておきます。 もう一つ、事実転業者というのは非常に多いのです。中小企業の近代化助成法の近代化資金を受けた中にも転業しておる人がおります。私はこのことは、あえて中小企業政策が悪いと言うのではないのです。自…
第67回 衆議院 商工委員会 第5号
○吉田(泰)委員 私はいま二点を具体的な例で御質問しました。 そこで、私はこれから少し長官に、現在のこの法案ということではなくて、この法案ももちろん中に含まれておりますが、政府の中小企業政策の見通しの甘さということをここで議論をしてみたいと思うのです。ということは、特恵関税問題がある、ドル・ショックがあると、すぐに手直しの法案が出されなければいけない。そこに中小企業政策——寡少過多、寡少資本で過多業種、高度化をやると高度化貧乏が始まる。…
第67回 衆議院 商工委員会 第5号
○吉田(泰)委員 いま長官の御答弁の中で、需要構造の長期的な取り組む姿勢ということをお伺いしまして、私もそのとおりで同感でございます。ただ特に、再度繰り返すようでございますが、私は中小企業政策というのは、ほんとうの親切な政策は、いまも申し上げましたように、需要構造の長期的な見通しによってはっきりしたものを政府が立てて、それに沿って、たとえば事業を集約するものはする、技術を高めるものは高める、あるいは生産量を減らすものは減らす、あるいは転…
第67回 衆議院 商工委員会 第5号
○吉田(泰)委員 これは、私はもう一回繰り返しますが、中小企業の救済、いわゆる保護、そういう法案が出ること自身は、真の意味の中小企業政策がないということなんですよ。わかってもらえますか。絶えず急場しのぎの法案が出なければならないということは、真の意味の中小企業政策がないからなんだということを腹にわきまえて、答弁なり中小企業を指導してもらわないと、ほんとうの意味で中小企業者は喜ばないですよ。困るから、こういう法案を通してやったじゃないか、…
第67回 衆議院 商工委員会 第5号
○吉田(泰)委員 いま長官の御答弁で、現在の緊急対策、これは全く心から賛成しているんです。反対しているんじゃないのです。あなたは私の質問に答えてくれていないのです。趣旨は全くそのとおりなんです。私が言いたいのは、企業合理化をして中小企業がどんどん体質がよくなっていく、全部体質がよくなっていったら、オーバープロダクションですよ。これはもう目に見えてはっきりわかっておるのですよ。だから、そういう需給の見通しを立てて、転業を進める方向に持って…
第67回 衆議院 商工委員会 第5号
○吉田(泰)委員 やはり私が予期したような御答弁になってしまいましたが、ほんとうは中小企業者の体質上出てきた姿で、それを集約するのが政府、中小企業庁の役割りであるというふうにも受け取れますが、そういう側面もあると思いますが、私が言いたいのは、そうではなくて、たとえて言いますと、長官、出てきた事象をとらえて集約するという形でなくて、そういう側面もありますが、そうではなくて、たとえば需給の見通しなんか、やはり情報を集めることは中小企業者はな…
第67回 衆議院 商工委員会 第5号
○吉田(泰)委員 この中小企業政策の基本的な問題については、私は最後にこういう要望だけしてこの質問を終わりますが、中小企業の方々の自主性といいますか、いまも長官の御答弁の中で出ておりましたが、そういうことはなるほどそのとおりなんです。ただ、私が再度申し上げたいのは、少ない情報の中の中小企業者の自主性ではなくて、政府の指導のもとで大きな情報を与えてあげて、情報化時代ですからたくさんの情報を与えてあげて、その中で自主性が育つように、というこ…
第67回 衆議院 商工委員会 第5号
○吉田(泰)委員 一般的に、いまの御答弁とは別に、いわゆる労働者は、離職者がふえるのじゃないかというような心理的な非常な不安感が国内的にだんだん出てきておると私は思います。そういう意味で労働省の方々にも特にこれはお願い申し上げたいのですが、離職者対策が、おそらく来年ごろからいろいろな形で出てまいるのじゃないかと思うのですが、基本的に細部にわたりきめのこまかい政策を特にお願い申し上げておきます。 最終的に私の質問を終わるにあたりまして、基…
第67回 衆議院 本会議 第7号
○吉田泰造君 私は、ただいま議題となりました福田外務大臣不信任決議案に対しまして、民社党を代表し、賛成の討論を行なわんとするものであります。(拍手) 七〇年代に入り、「七〇年代の政治」ということばが流行いたしましたが、ニクソン訪中、ドルショック、昨日の国連におけるアルバニア案の勝利は、まさに七〇年代の夜明けを象徴する外交古件であるということができます。これらの国際情勢の変化は、第二次世界大戦後の世界地図を基本的に書きかえる事件であるとい…
第65回 衆議院 本会議 第32号
○吉田泰造君 私は、民社党を代表し、ただいま御報告のありました、昭和四十五年度中小企業の動向に関する年次報告に対して、若干の質問をいたしたいと思います。(拍手) 現下の中小企業を取り巻く情勢は、まことにきびしいものがあります。高度経済成長を続けてまいりました日本経済も、ようやく鎮静化の方向に向かい、景気の停滞が続いております。特に中小企業は、この不景気の影響を強く受けるとともに、発展途上国の激しい追い上げ、対米輸出環境の悪化、人手不足、…
第65回 衆議院 商工委員会 第22号
○吉田(泰)議員 川端委員の御質問にお答えをいたします。 質問の要点が三点であったかと思いますが、まず第一点の、現在の物価上昇の原因が、当然値下がりしてしかるべき大企業製品価格が値下がりをしないで、むしろ寡占体制を利用して値上がりをしておるということについてどうかという御質問であったと思います。 質問者の川端委員がお述べになりますように、そのとおりであろうかと思います。最近のビールの値上げ問題、あるいは板ガラスの問題等はその好例でござい…
第65回 衆議院 商工委員会 第14号
○吉田(泰)委員 中小企業特恵対策臨時措置法案について、いままで同僚委員からいろいろな形で質疑が行なわれておりますので、きょうは私は、特にまず冒頭で香港問題を取り上げてみたいと思います。 中共、北朝鮮、香港、いろんな角度で政府の御答弁を伺いましたけれども、まず長官にお伺いしたいのですが、当初香港は、通産省の考え方では、私は供与国に入ってないというふうに理解をしておったのですが、その理解は間違っておりますか。
第65回 衆議院 商工委員会 第14号
○吉田(泰)委員 いま局長の御答弁で、香港は入ってないという形で作業は進められた。外務省の経済局長にお伺いいたしますが、会議の過程において、英国は除きまして、各国はどういう形で香港を取り扱っておられますか。
第65回 衆議院 商工委員会 第14号
○吉田(泰)委員 いま外務省の平原経済局長の御答弁と原田通産局長の御答弁が、私はニュアンスがちょっと違っておると思うのです。ということは、外務省の考え方では、大勢は香港を認めなければならぬような方向にいっているというような御答弁ですが、通産省と外務省とのその詰めばおやりになりましたか。ぼくはニュアンスはちょっと違っておると思うのですがね。
第65回 衆議院 商工委員会 第14号
○吉田(泰)委員 連絡をとりながら作業を進めておるという通産省が、先ほどの局長の御答弁のように、香港というものは、おそらく計画の中では、実施段階では去年あたりは考えてなかったと思うのです、正直なところ。われわれはそういうふうに理解しておりません。それはそれなりに理.由があると思うのです。ということは、これはもし香港に特恵を供与した場合の一番大きな、ほかのいわゆる後進国に与えるよりか以上のデメリットがあると思うのですが、それは原田局長どう…
第65回 衆議院 商工委員会 第14号
○吉田(泰)委員 もう一回、平原経済局長にお伺いいたしますが、英連邦特恵の中のイギリス本国と香港との、いままで、あるいはこの特恵を通じて変わろうとする方向、これをお示し願いたいと思います。
第65回 衆議院 商工委員会 第14号
○吉田(泰)委員 英連邦の特恵が消えるという局長のいまの御答弁ですが、それでは、もう一回御質問しますけれども、その場合に香港と英本国とはどういう関係になるかということです。