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建設省都市局長参議院衆議院
総発言数
1,757
直近の所属会派
直近の役職
建設省都市局長
直近の発言日
1970/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,757 17 を表示
建設省道路局次長1970/09/11

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(吉田泰夫君) 明年度まで現行の三カ年計画があるわけでございますが、先生のおっしゃいました趣旨に即しまして、新五カ年計画とも対応させながら四十六年度からの五カ年の新しい交通安全対策事業を計画いたしております。そのための当面の明年度要求といたしましては合計千六百七十億程度でございますが、その内容は、従来比較的小規模の局部的な歩道の設置であるとか、横断歩道橋の設置であるとか、あるいは道路照明等の付属物、こういったもののみを交通安全対…

建設省道路局次長1970/09/11

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(吉田泰夫君) きょうでございます。

建設省道路局次長1970/09/11

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(吉田泰夫君) 先生のおっしゃいますとおり、石和町地区内の国道二〇号線につきましては、交通量が激増しておりまして、しかも歩道がない。歩道をつくるだけの幅がないということでございまして、このため大規模な甲府バイパスというものを四車線で計画しております。当面二車線分のみを取り急ぎ施工いたしまして、四十五年度末には二車線のバイパスが供用されるわけでございますが、ただいま御質問の御趣旨の中にありました、バイパスを建設中であるから現道は二…

建設省道路局次長1970/09/11

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(吉田泰夫君) 中央道の八王子以遠が二車線になっておりまして、交通事故が頻発し、非常に世間に御迷惑をかけておる次第でございますが、ようやくおっしゃるとおり八王子から大月までの間につきましては鋭意工事が始められ、八王子から相模湖間は四十七年度に完成いたしますし、さらに相模湖から大月までの間は四十八年度に四車線完成することになります。問題は大月から先富士吉田までの間でございますが、これにつきましては、相当部分用地としては四車線を確保…

建設省道路局次長1970/09/11

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(吉田泰夫君) はい。

建設省道路局次長1970/09/11

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(吉田泰夫君) はい。

建設省道路局次長1970/09/11

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(吉田泰夫君) おっしゃいますとおり、道路法制定以来年月がたっておりますが、道路の維持、修繕に関する政令が未制定でございましてたいへん申しわけなく存じます。ようやく最近、昭和四十五年度から政令をぜひとも策定すべく作業に入りまして、現在専門家の集まっております日本道路協会にその技術的基準の案を作成するよう委託中であります。もちろん建設省当局もこれに参画しつつその原案をまずつくろうという段階であります。昭和三十六年にとりあえず内部の…

建設大臣官房文書課長1969/07/24

61衆議院 内閣委員会 第42号

○吉田説明員 海を埋め立てました場合に、地先の市町村の境界につきましては地方の定めるところによりまして事実上は関係市町村の間で協議をし、都道府県も間に入りまして市町村の境界を定めるように行なっております。 〔伊能委員長代理退席、委員長着席〕 なお、いまの御質問が、国有地と新しく埋め立てました土地との境界という意味でございましたら、現地によりましては河川敷の境界あるいは海浜地区の境界が分明でないものもあるかもしれませんが、そういうものはそ…

建設大臣官房文書課長1969/07/24

61衆議院 内閣委員会 第42号

○吉田説明員 土地の登記簿で登記されております土地と、それから新しく埋め立てる海なら海、川なら川であれは——大体登記のない土地でございますから登記簿上はその境界ということになるわけですが、実際には登記簿がなかなかその現地のどこに当たるかということに問題がなろうかと思うのであります。それにつきましては、たとえば、河川でありますと、年間を通じて相当程度の水がかぶるというようなところは河川であることは間違いなかろう。年に一回程度しか水をかぶら…

建設大臣官房文書課長1969/07/03

61参議院 地方行政委員会 第22号

○説明員(吉田泰夫君) 建設省におきましても、通達等による都道府県への事務の関与につきましては、必要最小限度のものにとどめるよう今後ともつとめたいと存じております。

建設大臣官房文書課長1969/07/03

61参議院 地方行政委員会 第22号

○説明員(吉田泰夫君) ただいま言われたものは大部分法律に基づいて閣議決定しておる計画でございますが、たとえば公園などはそういうものではございません。建設省内部で事実上つくっておるだけのものでございます。公共施設の五カ年計画等の整備計画といたしましては、以上言われたもののほかにないと思います。

建設大臣官房文書課長1969/07/01

61参議院 地方行政委員会 第21号

○説明員(吉田泰夫君) 建設省につきましては、恐縮でございますが、とりあえず四十三年度だけを調べてまいりましたが、四十三年度の都道府県あての通達の数が、次官通達八件、局長通達四十件、課長通達十三件、計六十一件となっております。

建設省計画局総務課長1967/07/21

55衆議院 地方行政委員会 第38号

○吉田説明員 お答え申し上げます。 たとえば、私ども計画局のほうの所管では、社団法人日本宅地開発協会というものでございます。これは、宅地開発の事業が最近、場所によりましては、非常に必要性を帯びてまいりましたので、昨年設立されたものでございますが、その目的とするところのものは、宅地開発に開する諸問題につきまして調査研究、啓蒙を行なう、こういうようなことでございまして、会員としては、地方公共団体、地方住宅供給公社、こういったものを会員といた…

建設省計画局総務課長1967/07/21

55衆議院 地方行政委員会 第38号

○吉田説明員 これはいろいろ協会の目的とか、やります中身によりまして、性格も変わってくるかと思います。先ほど例をあげました国土計画協会と宅地開発協会にしましても、片一方は、いろいろ大都市問題を解決するとかあるいは地域開発を進めるとかいうような、特にそういう意味でいわば事業化に意欲的である、また、そうならざるを得ないような地域の方が、全国の中で一部でございますが、そういう方が社団法人として設立されるというようなものでございますし、国土計画…

建設省計画局総務課長1967/07/21

55衆議院 地方行政委員会 第38号

○吉田説明員 これも個々の事情によって違うと思うのですけれども、少なくもこれがなければ役所の仕事ができぬというほどのものであるはずはないわけでございますが、いまのような目的、費用をもちましてそういう一応の常時の組織化が行なわれ、何か重要な事項につきましてお尋ねするとか御意見を拝聴するというようなことが、すみやかに、かつ正確にできるという意味では、利用さしていただいて便利なことが多いわけでございます。 設立の動機につきまして、純粋に地元の…

建設省計画局総務課長1967/07/13

55参議院 建設委員会 第23号

○説明員(吉田泰夫君) たとえば土地がありまして、借地権者がおりました場合に、補償金の前払いの請求した場合は、確かに借地権者に補償金の支払い請求はできます。二カ月前に払わなきゃいけませんから、起業者は払うわけですが、その後に裁決になるまでの間に借地人の地代の滞納とか、いろいろな正当な解約事由があって借地権が消滅させられる、解約させられてしまったということになりますと、その人はもはや借地人ではないわけです。ないけれども、すでに補償金を払っ…

建設省計画局総務課長1967/07/13

55参議院 建設委員会 第23号

○説明員(吉田泰夫君) 通常は権利、たとえば借地権が甲という人から乙に移った、こういうような場合は、これは別途今度は裁決手続開始の決定というものを収用委員会でいたしまして、その登記をいたします。その登記後権利を移転しましても、もはや関係人とはなれない。この法で二重払いが防がれているのですが、移転の場合はいいのですが、消滅するという場合、借地権というものが解約され、なくなってさら地になってしまうわけですが、そういう消滅の場合には、登記をし…