吉田泰夫
会議録に記録された「吉田泰夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,757 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1971/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○吉田説明員 自動車の伸びの予測が、まことに申しわけないのですが、なかなかむずかしゅうございます。しかしながら従来のような大きな狂いなしに、現在の道路混雑を維持する程度には追いついていって、その後の五カ年計画につないでまいりたい、このように考えております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○吉田説明員 いまの段階で絶対ないとは私も申し上げかねるのでございますが、先ほど申し上げましたように、自動車等による道路交通の需要に対応するように一応つくってあるつもりでございますので、現在の段階ではこれで四十九年度までやっていけるものと考えております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○吉田説明員 建設省といたしましては、四十九年度までの道路整備五カ年計画ができましても、自動車台数との関係で、非常に悪化しつつある道路事情をかろうじて食いとめる、自動車の伸びにようやく追いついていくという程度でございます。しかしながら五十年以後におきましてはさらに道路整備の計画を継続さしていただきまして、六十年の目標をもって、その段階では全国の幹線道路もでき、あるいは都市交通も円滑にいき、交通事故も著しく減少するというまずまずの状態まで…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○吉田説明員 第六次道路整備五カ年計画は総額十兆三千五百億円でございますが、大別いたしまして、国道、地方道等の国庫補助対象となる事業、これが五兆二千億円、一番ウエートがかかっているわけでございます。そのほか有料道路とか高速自動車国道などが二兆五千億円、それから地方の単独事業が二兆五千五百億円、予備費が一千億円という構成になっておりまして、最大のウエートは一般道路事業にかかっておる。その中でも道路の種類別にいえば一般国道とか地方道がござい…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○吉田説明員 道路整備五カ年計画の閣議決定におきましては、道路整備の目標といたしまして、幹線のことももちろん非常に重要な要素としていっておりますが、その他にも全般的な道路について整備しなければならぬということもうたっているわけでございます。 経費の配分の計画といたしましては、一般道路事業が、先ほど申し上げましたように五兆二千億円でございますが、このうちで道路事業と街路事業と機械整備に分けております。そのうちの道路事業が三兆七千余億円でご…
第65回 参議院 地方行政委員会 第16号
○説明員(吉田泰夫君) 近年の非常に急激なモータリゼーションに伴いまして、自動車が道路投資を大きく上回ってふえておるということ、まことに御指摘のとおりでございまして、その結果、近年におきましては道路の投資もかなり大幅に伸ばしてきておりますけれども、自動車の伸びには追いつかない状況でございます。したがいまして、大都市地域はもとより、地方都市等におきましても、交通隘路個所が随所に生じ、また、交通事故等も生じておるということはまことに遺憾に存…
第65回 参議院 地方行政委員会 第16号
○説明員(吉田泰夫君) 先ほどは勘違いしまして、長期のお話を申し上げましたが、ただいま御指摘のとおり都市内、特に裏通りの交通安全対策はきわめて重要でございます。交通規制によって裏通りの車をとめるとかあるいは一時的にとめるとかいうようなことも有効な場合がありましょうが、まあそうもいかないという場合におきましても、一方通行等を行なえば、幅員がわりあい狭いところでも歩道を設置、あるいは防護さく等によって歩道が一応区画できるわけでございます。現…
第65回 参議院 地方行政委員会 第16号
○説明員(吉田泰夫君) かねて小刻みな交道安全事業三カ年計画を二回実施して、四十一年からやってきておったわけでございますが、現今のような交通事故の重大化、激増に対処するために、御指摘のとおり道路行政も精神を入れかえまして、交通安全がまず何と言っても第一だということに切りかえることにいたしました。 その第一歩といたしまして、昭和四十六年、本年度から五十年度までの五カ年の交通安全計画を閣議決定することにいたしまして、そのための法律改正も今国…
第65回 参議院 地方行政委員会 第16号
○説明員(吉田泰夫君) 五カ年計画で、市街地部で歩道の設置を完了しようとする計画の延長二万一千七百キロというのは、市街地内部の交通安全指定道路二万八千七百キロの八割に該当いたします。残りは、先ほど申しましたように幅員が狭くて歩道が設置できないとか、あるいは信号機その他の交通標識等によって交通安全をカバーできるというような場所でございます。 次に、防護さくがどちらを向いているのかということでございまして、構造の安全上自動車がぶつかる場合の…
第65回 参議院 地方行政委員会 第16号
○説明員(吉田泰夫君) 御指摘のとおり、この中央分離帯をつくりますことは、正面衝突等の重大事故を防ぐのに一番重要な、有効な方策でございます。道路構造令という道路法に基づく政令を改正いたしまして、新規につくります道路の場合、往復四車線以上の道路につきましては、原則として中央帯をつくるということにいたしました。この場合の中央分離帯というのは、おっしゃるとおりの本格的な構造のものでございます。しかしながら、既存の道路につきましても何とか幅員的…
第65回 参議院 地方行政委員会 第16号
○説明員(吉田泰夫君) ただいま例としてあげられました個々の個所については、ちょっと私詳しく存じないのでありますが、一般論として、まず、幅員がどうしてもとれない、無理に車線を定めるということもかえって弊害があるのではないかというような個所もございますし、それから、特に都市内などにおきましては、現在の分離帯がない構造の道路の場合には、随所で右折したり左折したり、往復車線を曲がって通行するというような要請が多い個所もありまして、そういうとこ…
第65回 参議院 地方行政委員会 第16号
○説明員(吉田泰夫君) 踏切道の立体交差化、それからいまおっしゃいましたくびれているところの拡幅等の、踏切道そのものの構造の改良、こういったことにつきましては、歩道等を中心とした交通安全五カ年計画とは別に、これまた今年度から五カ年計画をもちまして、運輸省と共同しながら事業を大規模に進めていくことにいたしておりますが、その中には、御指摘の、踏切道の部分が取りつけの両側の道路部分よりもくびれて狭くなっているというところの拡幅なども入っておる…
第65回 参議院 地方行政委員会 第16号
○説明員(吉田泰夫君) 交通安全施設につきましては、かねてから二回にわたる三カ年計画、さらに本年度から新規に五カ年計画などを実施いたしまして、おくればせながら道路通行者、特に歩行者の事故の減少に向かって努力してきているところでございます。いま御指摘の横断歩道橋につきましては、交通安全対策事業の当初のころには、最も緊急を要する事業と考えられ、地元関係にもそういう御要望が強かったものですから、かなり大幅に実施してきたように思います。その結果…
第65回 参議院 地方行政委員会 第16号
○説明員(吉田泰夫君) 今後一そう御趣旨に沿いまして、地元とのお話し合いを十分いたした上で建設にかかりたいと思います。
第65回 参議院 地方行政委員会 第16号
○説明員(吉田泰夫君) 通学路につきましては、交通安全五カ年計画の中でも特に重点を置いておりまして、またその一端としては、市町村道である通学路について特別に三分の二という高率の国庫補助をするような制度もかねてから開かれているところでございます。問題は、施行の対象を大幅に広げて、危険感を起こさないで通学できるようなところばかりにすべきだと、こういうことでございますが、そういう意味もございまして、今度の五カ年計画では、児童の通学人数が四十人…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○吉田説明員 建設省では、一応道路整備の長期目標といたしましては、昭和六十年における道路整備水準のあり方を考えたものを基礎にいたしまして、それを各五カ年ごとに五カ年計画にまとめて、そのときどきにおきましてはその五カ年計画に即して事業を進めることにいたしております。現在は第六次五カ年計画で、四十五年度からの五カ年が発足しておる段階でございまして、本日御審議いただいております重量税による収入のうち相当部分が道路に回るならば、当面の五カ年計画…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○吉田説明員 第六次五カ年計画が昭和四十五年度に発足いたすにあたりまして、同時に財源の問題も解決しておれば最も望ましいと私どもも考えておりました次第でございますが、いろいろ議論される点もございまして、ややおくれて今日に至っておるということであろうかと思います。五カ年計画でございますので、財源の手当てがおくれればおくれるほど広範にしわ寄せがくるということも考えられますが、現時点でもしこれが可能であれば、まだ四十九年までございますので、当初…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○吉田説明員 先ほどお答え申し上げましたように、長期的に、たとえば昭和六十年ごろを目ざして道路の整備を合わせようということでございますので、当面の五カ年計画、昭和五十年だけでは、遺憾ながら現在の交通混雑などは、かなりの緩和を見ますけれども、抜本的に改善されるほどには至らないわけでございます。それにいたしましても、たとえば全国的な高速自動車国道が現在の約三倍、千九百キロ程度供与されるとか、あるいは都市高速道路が倍くらいに延長されるとか、あ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○吉田説明員 道路が整備されますと、まず直接的に受益をしますのは道路を通行するものでございまして、これは幹線道路であれば自動車が主であろうかと思いますが、その他の歩行者、自転車等も含めた道路の通行者ということになろうかと思います。 なお間接的な効果といたしましては、道路がたとえば都市におきましては貴重な空間を形成する作用があるとか、国土全体といたしましても、交通が便利になることに伴いまして時間距離を短縮し、国土全体が有効利用できるという…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○吉田説明員 自動車の持ちます非常な便益性とか特殊な好まれ方、そのバックにありますところの戸口から戸口に直接行けるただ一つと言ってもいい交通手段だということなどを考えますと、最近の自動車の急激な伸びもそういったかなり必然的な理由から生じてきているんではないかと思います。道路の整備が追いついていないために、いろいろないま言われましたような弊害を生じておりまして恐縮でございますが、日本の総人口から見ましてもそう無限に伸びるわけではないわけで…