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建設省都市局長参議院衆議院
総発言数
1,757
直近の所属会派
直近の役職
建設省都市局長
直近の発言日
1971/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,757 20 を表示
建設省道路局次長1971/07/23

66衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○吉田説明員 地すべりとこのたびのような土砂の崩落とに分けて考えますと、地すべり地帯における地すべりにつきましては、やや的確にその予知ができそうな自動警報装置、電線を現地に張っておき、それをもよりの道路管理者の事務所等に連絡しておくというような装置がありまして、これにつきましては、地方建設局において数カ所試験的に設置し、データをとっている段階でございます。 次に、落石とか土砂崩落を事前に予知するということにつきましては、これは地すべりと…

建設省道路局次長1971/07/22

66衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○吉田説明員 ただいま御指摘の国道百五十号の管理者の問題でございますが、おっしゃいますとおり百五十号は一般国道がございまして、これを建設省の直轄の管理区間とせず、知事管理区間として、県に管理さ起ていることの問題かと存じます。 一般国道は全体で約三万二千キロございますが、道路法上これは、地方建設局といいます建設省の直接の地方支分部局で管理するいわゆる直轄管理区間と、それから県知事が管理いたします知事管理区間と二つに分かれておるわけでござい…

建設省道路局次長1971/07/22

66衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○吉田説明員 この区間につきましては、実は四十五年度から、山の中を通り、海岸を避ける安全な路線を考えまして、バイパスの工事を施行いたしております。そういうことで、現にバイパス施工を実施中であるというような点も考えまして、現在のところ直轄管理区間にはいたしておらないということでございます。

建設省道路局次長1971/07/22

66衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○吉田説明員 のり面に吹きつけましたモルタルの厚さ等、御指摘のとおりでございます、水抜けにつきましても施工しておりますが、結果的には不十分であったということであろうかと思います。 あの場所の従来の状況から見まして、ある程度の石が落ちるということは予想されましたので、のり面を保護し、がけ面からの雨水の直接の浸透を避けるというような趣旨で、モルタルの吹きつけをしたわけでございますが、あのような大崩落がありました現在におきましては、とてもあの…

建設省道路局次長1971/07/22

66衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○吉田説明員 落石を防ぐための落石覆工が現地に設置されておりまして、これがつぶれたわけでございますが、おっしゃるとおり、コンクリート製でなくて鋼製でございます。これは短期間に施工するというようなこともございますが、予想いたしました落石に対しましては、鋼製でありましても十分な強度があると当時は考えておったわけでございまして、かりにコンクリート製にいたしましても、あのような大崩落にはとても耐えられなかったものでございます。 また、パトロール…

建設省道路局次長1971/07/22

66衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○吉田説明員 確かに、事前に交通をとめておれはあのような事故は防げたわけでございまして、その点遺憾に存じますが、ただ、あの場合に、雨が完全にやんで五十時間もたっていたというようなときでございますので、今回の教訓を得る以前の判断といたしましては、とても交通をとめる必要があるという考え方には至れなかった次第でございます。 なお、今後、他の個所も含めまして、交通規制のあり方につきましては十分検討し、ただやたらに交通をとめるというわけにもいきま…

建設省道路局次長1971/07/22

66衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○吉田説明員 道路管理並びにパトロールの体制を抜本的に強化すべきは第一の問題でございますが、なかなか人員、器材等の関係で、急速に全部の危険個所を常時事前に点検することが困難な状況でございまして、こういうものを補なう意味におきましても、御指摘の道路モニターの制度を過般来とっているところでございます。モニターは、あくまでも道路管理体制を補なうという意味でございますので、このモニターに道路管理の責任を負わせるというわけには当然まいらないわけで…

建設省道路局次長1971/07/22

66衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○吉田説明員 道路の側面にあります山地あるいはがけ地の地すべりとか土砂の崩落ということをあらかじめ検知するという施設ができますと、パトロールやモニター等とあわせまして活用した場合に非常に効果があり、不幸な災害がずいぶん救われるのではないか、このように考えております。ただ、地すべりにつきましては、ややその的確な予知ができそうな施設が考えられるのでございまして、これについての施設も現に若干設置しておりますが、問題の落石あるいは土石の崩落とい…

建設省道路局次長1971/07/22

66衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○吉田説明員 百五十号のバイパスにつきましては、おっしゃるとおりすでに着工に入っておりますが、従来の計画は、昭和五十年度末完成の予定でございました。しかしながら、このような災害が起こった現状にかんがみ、かつ、あの部分を抜本的に安全化するにはバイパスが最も必要でございますので、そういった危険個所の解消という意味も兼ねますと、あの部分のバイパスは特に急がなければならないのじゃないかと考えております。問題は用地買収の完了時期でございますが、こ…

建設省道路局次長1971/07/22

66衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○吉田説明員 二百五十号の一般国道の土砂崩落事故につきまして御指摘を受けたわけでございます。確かに過去にいろいろな事故がございまして、そのつどその教訓を生かしたつもりでございますか、生かしてパトロールの強化とかあるいは事前の交通規制、その準備のための状況の把握ということを通達もし、関係者も集めいろいろ指示してきたところでございますが、遺憾ながら交通量も続々ふえ、防災工事を行ないましてもなお手の届かないような個所も残りまして、再度にわたり…

建設省道路局次長1971/07/22

66衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○吉田説明員 災害のありました二百五十号につきましては、鋭意復旧をはかっているところでございまして、再度の事故の生じないような見きわめをつけまして、数日中には開通させたいと思っております。 なお、御指摘の地方道の赤穂——佐用線は、現在、過去の災害復旧工事とあわせて道路改良を実施しておりますので、現在のような交通遮断のような状態を救う意味でも、このほうの事業を大いに促進したいと考えております。

建設省道路局次長1971/07/22

66衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○吉田説明員 いまごろさらに総点検をするということは怠慢ではないかということのおしかりでございまして、そのとおりでございますが、実は過去にも総点検をいたしました結果、個所を掲げまして、緊急順序により防災対策を実施してきたわけでございますが、その後にさらに、異常な気象条件とかあるいは日曜日等における災害とかというようなことが出まして、パトロール体制あるいは情報収集体制の再検討とあわせまして、危険個所につきましても、道路交通量の増大に対処す…

建設省道路局次長1971/07/22

66衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○吉田説明員 基本的には先ほども申し上げましたように、通常起こり得るような災害に対しては絶対に安全な施設とする。それから、まれに起こるかもしれないようなごく異常な気象に対しまして、これはまあ万全というわけにはまいりませんが、その場合でも被害を最小限にとどめるとともに、これは事故が起こらないような事前の交通規制をするという、こういうことでございます。 御指摘のように、四十五年の調査によって判明いたしました危険個所のうち、なお残る危険個所が…

建設省道路局次長1971/07/22

66衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○吉田説明員 ただいま二百二号線につきまして御質問いただいたわけでございますが、確かにおっしゃいますとおり、現にできております道路、現道に即したいわゆる道路防災工事ということが非常に重要でございますが、さらに抜本的には、道路そのものを、安全な個所にバイパスするとか、そういったことも含めました道路そのものの改築による安全化ということも非常に重要でございまして、今後の道路の改築事業の進め方につきましては、防災上も非常に重要であるというような…

建設省道路局次長1971/07/22

66衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○吉田説明員 ちょっと具体的に個所を承知しないものですから、いつまでを目途にということは、この場ではちょっと申し上げかねるのでございます。

建設省道路局次長1971/07/22

66衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○吉田説明員 危険が予想される時期、特に異常気象が予想される時期に、道路の安全があぶないということであれば当然交通規制をすべきだと考えております。ただ、事前の気象条件の把握が困難であること、あるいは気象条件と道路わきのがけくずれ等との相関関係が、必ずしも過去の経験によっても的確につかみがたいこと、それから、近年特に非常に局地的な集中豪雨がございまして、離れた場所の雨量計では把握できないというような事態もございまして、なかなか的確な事前の…

建設省道路局次長1971/05/19

65衆議院 大蔵委員会 第35号

○吉田説明員 第四次五カ年計画は中途で改定されておりますが、改定後の四十二年、四十三年、つまり第五次の道路整備五カ年計画として実施した分もかりに加えて五年分で計算いたしますと、一般国道につきましては、第四次の計画事業量が、改良が七千七百二十キロメートル、舗装が一万二千六百八十キロメートルでございます。これに対しまして、四十三年までかりに算定いたしました数字によりますと、改良が七千六百八十三キロメートル、舗装が一万五百四十八キロメートルで…

建設省道路局次長1971/05/19

65衆議院 大蔵委員会 第35号

○吉田説明員 ただいまの数字は正規に第四次五カ年計画として実施しました、三十九、四十、四十一年までの三カ年の数字でございます。

建設省道路局次長1971/05/19

65衆議院 大蔵委員会 第35号

○吉田説明員 はい。

建設省道路局次長1971/05/19

65衆議院 大蔵委員会 第35号

○吉田説明員 第五次の五カ年計画は昭和四十二年度から始まったわけでございますが、四十五年度から第六次に切り変わっておりますため、第五次としては四十二、三、四の三カ年間実施したわけでございます。この五カ年の計画は、一般国道で改良が六千二百九十六キロメートル、舗装が九千二百二十七キロメートルでございますが、三カ年で実施しました延長は改良が三千七百八十九キロメートル、舗装が約五千四百キロメートルでございます。