吉田泰夫
会議録に記録された「吉田泰夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,757 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1971/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(吉田泰夫君) 橋梁の復旧につきましても、すみやかに行ないますとともに、再度の災害を受けないような位置及び構造で建設いたしたいと考えております。
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(吉田泰夫君) 道路の路端におきましてこの九月一日、二日、四カ所で測定いたしました。清永市興津中町、由比町今宿、蒲原町蒲原、富士市四丁河原、この四カ所でございますが、最底で六十六ホン、最高で七十九ホンとなっております。
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(吉田泰夫君) この区間におきます現在の一号線と富士由比バイパスの交通量は、最近七月の初めに調査いたしましたところでは、現一号線が二万四千六百台、富士バイパスが約四千二百台となっておりまして、富士バイパスに乗っておるのは大体一五%ということでございます。
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(吉田泰夫君) 料金の引き下げにつきまして、先生が地元からの要望があるということで御指摘になりましたことにつきましては、まず全般としての料金引き下げにつきまして、回数券の新種の発行等によりまして二割引き程度になるような料金の引き下げを、できるだけ早く実施したいと準備中でございます。 もう一点は、それよりも深夜の料金を無料にすべきではないかという御指摘でございますが、これにつきましては、確かに全国の有料道路の中には夜間ほとんど交通…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(吉田泰夫君) まず先ほどのお答えで非常にことばを簡略に申したために、二割引きという点が表現が不適切でございましたので、この際あらためて御説明させていただきますと、最後に申された二百五十回の回数券を発行するという意味でございまして、料金そのものの割り引きということではないのでございますが、現在この道路におきましては最高百十回券という回数券までしか発行しておりません。したがいまして一割弱の割り引き、回数券を持ちましてもその程度の割…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(吉田泰夫君) 繰り返しの答弁で恐縮でございますが、受益に応じた公平な料金という制度になっておりまして、夜間におきましても同様の利益があるわけでございますので、そういう観点からの割引、あるいは無料化ということは、現在のところ困難であると思います。何をおきましても、これにつながる無料区間のバイパスを早急に進め、全体としてのバイパスの効用が完全に発揮できるように極力努力いたしたいと考えております。
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(吉田泰夫君) 確かに、バイパスをつくりましても所期の転換がないとなりますと、そのバイパスの効用が疑われるということになりまして、その責任はバイパスをつくります、計画を立てた建設省が負わなければなりませんが、この場合は、何度も申しますとおり、まだ全体としては未完成でございます。しかしながら、一部でもできましたものをとめておくのはなおさら不経済でございますから、非常な接続のふぐあいを考えながらも、何とか生かして使えないものかという…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(吉田泰夫君) 回数券二百五十回券の発行ということもあの区間における貨物自動車の相当部分が地元の企業あるいは砂利採取業者等が通行しているわけでございまして、そういった方は十分その二百五十回券による利用が可能なわけでございますので、これを実施することは相当程度あの区間におけるバイパスの利用に役立つのではないか。特に貨物車に対する利用に役立つのではないか。このように考えております。なお先生の重ねての夜間の無料化、あるいは割引、それも…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(吉田泰夫君) 御質問の道路の安全が不十分なためにたいへんな事故を起こしましてまことに申しわけなく存じております。 実は昭和四十三年八月の飛騨川事故以来、従来、道路を新しく建設するほうに主力を置いてまいりましたのを反省いたしまして、完成いたしました道路の防災面を思い切って強化しなければならないということで、特に道路防災のためだけの現道の安全対策工事を実施することといたしました。現在まで毎年かなりの予算額を投じ、また増額させつつ今…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(吉田泰夫君) 予算面におきましては、この種の災害防除のための予算を、本年度は国庫補助対象事業で百五十三億でございますが、これを明年度は三百九十億円要求いたしております。二・五倍になりますが、従来百億ないし百五十億程度の予算を倍以上に引き上げまして、思い切って重要な区間から早急に危険区間を解消いたしたいというふうに考えております。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(吉田泰夫君) 道路防災工事につきましては、昭和四十三年度以来、新たに国庫補助による防災工事の施工の制度をはじめ、その他一般の道路改築等におきましても、防災に資するような個所を重点的優先的採択をいたしてまいりましたが、相次ぐ今回の災害にかんがみまして、先生御指摘のとおり、一番基本となるのは、こういった危険な個所の解消にあるわけでございますので、当面、まあ明年度以降の道路予算につきましても、建設面の進捗ばかりでなくして、現にできて…
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○吉田説明員 道路局次長でございます。
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○吉田説明員 国道百五十号、二百五十号と相次いで事故を起こしまして、まことに残念に存じております。 まず、百五十号の事故は、静岡市の石部という地区で発生いたしたものでございまして、路面の上のほう、がけの三十メートルないし七十メートル上の山腹から約三千立方メートルの岩石が崩落してきまして、それが、設置されておりました落石おおいの、洞門といっておりますが、これにぶつかりまして、これをこわして海になだれ込んだ、そのために、走行中の車両が埋没し…
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○吉田説明員 おっしゃいますとおり、過去においても落石等の事故の多い地区でございまして、このために防災の工事などを鋭意進めていたところでございます。
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○吉田説明員 先ほど申し上げましたように、石がぱらぱらと落ちてくるというようなことが非常に多かったものですから、これの防止、あるいはそういうものが落ちてきた場合でも安全なようにということで、のり面をモルタルでおおったり、あるいは落石おおいのための洞門を設置するなど、計画的に事業を実施してきたものでございますが、今回のような大規模な崩落を防ぐほどのものができていなかったことが今回の事故に結びついたわけでございまして、この点は、いまから見れ…
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○吉田説明員 あの雨量そのものは予想し得ないような数字ではございませんが、また、あの路線、あの地区全般にわたりまして、部分的に鉄砲水が流れ落ちてぐるとか、そういった意味では大きな崩落もありそうだという場所もあり得るわけでございます。ただ、現にくずれましたあの場所は、特にそういう沢の状態にもなっておらず、むしろ山が張り出しておったようなところでございますので、モルタルの張りつけによるのり面の保護をいたしますと同時に、ある程度の落石はあるか…
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○吉田説明員 水抜き工事をしていなかったのじゃないかという報道もあったようでございますが、調べましたところ、水抜きの工事は一応いたしております。ただ、確かに、数日間降り続いた雨がそのままたまり込んで一挙に出るというのをはかせるというほどには十分ではなかった点が、水抜きの不足ということにつながったものと考え ております。
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○吉田説明員 おっしゃるとおりでございます。
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○吉田説明員 昭和四十三年の飛騨川事故の際に、当委員会におきましていろいろ御質疑をいただき、御決議をいただいた項目が幾つかございます。その線に沿いまして、四十三年以後、心を引き締めて、一つには、道路の防災工事を、従来は微々たるものでございましたが、直轄、補助ともに格段に増額いたしまして、以来本年度に至るまで毎年相当の事業量を伸ばしてきておるわけでございます。一方、一挙に防災工事が完成いたしませんので、その間のつなぎといたしまして、あるい…
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○吉田説明員 御指摘をいただきましたように、百五十号の現地におきましてパトロールの体制が弱かったために、このたびの事故が発生するということに至った面もあるのでございますが、ただ、この場合は、雨が降り続いておりました間には、二、三日に一回程度パトロールは実施しておったわけでありまして、雨がやみましてまる二日たった後の事故でありまして、やんだあとの、事後の点検が足らなかったものと考えられます。 過年の大きな事故にかんがみまして、パトロール体…