吉田泰夫
会議録に記録された「吉田泰夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,757 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1973/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○吉田(泰)政府委員 琵琶湖等、特に内水につきましては富栄養化等の問題もあり、特に高次処理が必要な事情にあることは承知いたしております。そういう点で十分前向きに検討したいと思いますが、二次処理すら全国的にはまだこれからという段階でございまして、予算の伸び率こそ高いのでございますが、基礎額が少ないわけですから、これを急速に伸ばすということが何といっても第一であろうと思います。そういう問題とあわせながら三次処理の問題もできるだけ前向きに検討…
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○吉田(泰)政府委員 三次処理が必要であり、かつ実行可能であるということになれば、その計画は改定することになっておると考えております。
第71回 衆議院 予算委員会 第17号
○吉田(太)政府委員 まず全体の件数でございますが、十二件、ヘクタールにいたしまして千三百八十ヘクタールでございます。金額にいたしまして百億円。うち、市街化区域内が六件、ヘクタールにいたしまして八百十五ヘクタール、金額にいたしまして七十三億円。市街化調整区域五件、四百十五ヘクタール、金額二十三億円。市街化区域外一件、百五十ヘクタール、五十億円でございます。
第71回 衆議院 予算委員会 第17号
○吉田(太)政府委員 直接のいまの御質問のお答えではございませんが、先ほど御説明申し上げましたときに残しましたことを多少お伝えいたしますと、市街化調整区域内におきます融資及び都市計画外の区域に対する融資につきましては、いずれも宅造関係あるいは都市計画法の開発許可関係の法律の認可を受けたものであり、建設省から推薦を受けたものというようになっております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○吉田(泰)政府委員 仰せのとおり、東京その他日本の都市におきましては、諸外国に比べてたいへん緑地率が落ちております。市街地面積に対する比率、あるいは市民一人当たりの公園面積など、どれをとりましても非常に少ないわけでありますが、おくればせながら昭和四十七年度から、都市公園の整備につきましても初めて五カ年計画ができまして、規模は他の五カ年計画に比べればまだ少のうございますが、毎年の予算におきましても、率としては相当飛躍的に伸ばしております…
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○吉田(泰)政府委員 現在は、防災の見地から見た緑地、あるいは公園その他の防災避難拠点に役立つような広場が非常に少のうございますので、都民の方々にも、一朝事あるときの避難場所というものは、区の広報などを通じてお知らせはしてありますが、相当遠くまで歩いていかなければならないということでございまして、非常に心もとない次第でございます。やはり少なくとも歩いて二十分とか三十分くらいの距離に、全市民、全都民を収容できるような場所を用意しておきませ…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○吉田(泰)政府委員 仰せのとおり、ゴルフ場建設のための土地造成によりましていろいろな災害も生じている事例がございますし、その他、ゴルフ場の開発に伴う不必要な樹木の伐採とか、あるいは道路その他の輸送施設との接続が悪いとか、多々問題を生じております。そういうことで、今国会に都市計画法の一部を改正する法律案を提案すべく準備中でございますが、その中に、ゴルフ場等も開発許可の対象範囲に加え、いま言った災害の防止等の配慮を加えて許可事務を行なうよ…
第71回 衆議院 予算委員会 第12号
○吉田(泰)政府委員 現在都市計画法で、都市地域の開発行為に知事の許可が要るという、いわゆる開発許可制度をとっております。これは市街化区域と市街化調整区域にその適用地域が限られておりますが、御趣旨に沿いまして、これをその他の都市計画区域にも広げるということを考えておりまして、これにつきましては、今国会に都市計画法の一部改正案として御提案すべく、現在立案中でございます。 なお、東京近郊の住宅建設に適したような土地につきましての直接的な供給…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○吉田説明員 公有地拡大法は、おかげさまで先国会通していただいたのでございますが、まだ、先買い届け出義務の規定が施行になっていないわけでございます。いろいろ準備その他周知期間を置く必要上、十二月一日から施行になることになっております。そういうことで、実態はまだ推量するしかありませんが、この法律によって届け出のありました土地を買い取る場合には、たとえば、三百万円の譲渡所得の特別控除を認めることとしております。そういったこともありますし、ま…
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(吉田泰夫君) 御指摘のとおり、都市計画法の規定におきまして市街化調整区域でありましても、二十ヘクタール以上の規模の開発行為については特に許可し得る道が開かれておるわけでございます。市街化区域と調整区域に分けました以上、市街化区域から順次開発を進め、その進捗度合いに応じまして五年ごとにその線引きを見直し、必要な個所は市街化調整区域から市街化区域に繰り入れるというようなことを原則としては法律は予想しているわけでございますが、まあ個…
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(吉田泰夫君) 戦災復興の土地区画整理事業は、昭和二十一年十月の、特別都市計画法に基づく戦災都市の指定を受けました都市が百十五都市ございまして、面積にして約六万五千ヘクタールでございます。しかし、その後いろいろ事情がございまして、数度にわたり再検討あるいは改定がなされまして推移したわけでございますが、昭和三十四年度をもちまして、戦災復興事業という形での工事は完成したものとして一応打ち切りまして、昭和三十五年度以降は、形を変えまし…
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(吉田泰夫君) 先ほど申し上げましたように、非常に長い間、事業の終息に手間どっておりまして、たいへん地区内の方々に御迷惑が及んでおるということは遺憾に存じます。 そのおくれております原因としては、いろいろなものがございますが、これも、先ほど申し上げましたように、事業そのものはもう大部分進んでおるわけでございまして、結局、最後の換地、それに伴う清算というところに時間がかかっておるわけでございます。そういった点も含めまして、おもな理…
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(吉田泰夫君) 青森の都市計画復興土地区画整理事業、これは青森県知事を施行者として昭和二十一年事業の決定がなされて今日に至っておるものでございますが、現在工事面はほとんど終わりまして、最終段階である換地処分の準備を進めておる段階であります。この間にやってきましたことは、仮換地の指定、道路、水路、公園等の公共施設の整備、建物の移転工事、こういったことでありまして、最終段階である換地処分につきましてもその一応の調査準備を進めまして、…
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(吉田泰夫君) 区画整理法は御承知のとおりでございますが、街路その他の公共施設を整備するときに、あわせまして再街路を入れたり、その他の公共施設の整備を一体的に行ないまして、その結果地価が利用効率増進のために値上がりする。その範囲内においてこういった公共用地を減歩として生み出していくという手法でございまして、町づくりの上では一帯の市街地として面的に整備されますので、個々の街路ごとに用地買収方式でいく場合に比べましてその負担の公平も…
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(吉田泰夫君) いまの例にあげられましたことが、区画整理のために生じた受益がどうかという点が、その区画整理による戦災の復興、それによる受益ということもないとは申せませんが、それが主たるものかというような点もございまして、なかなかはかれないと思います。まあ区画整理もどこまでも広域に、広く広くとるということにすれば、そのようなこともないかと思いますが、実際上そうもいきませんので、ある区域を限りまして、その区域をもって一つの単位として…
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(吉田泰夫君) 清算金がかかるということは、これも区画整理を行ないまして換地計画を立てる際に、できるだけ従前の宅地の価格に比例するように新しい換地も定めれば、個人の間に清算金の徴収あるいは交付ということがなくて済むわけでございます。しかしながら、実際に物理的な土地につきまして、これを全然差がなくなるように区画割りをして、換地計画を定めることが実際にむずかしいこと、あるいは過小宅地の所有者等には減歩がかけられないというような問題等…
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(吉田泰夫君) 区画整理における土地の評価の率は、なかなかいろいろと積み重ねがあってむずかしいものだと聞いておりますが、ある道路なり、幹線道路、あるいは区画道路が網の目のようにつくられることによりまして、たとえば道路だけを見ましても、その土地の利用価値がぐっと上がるというようなことから、従来道路の性格、幅員等ごとに路線価を出し、その路線価を標準としながら、同じ路線に面する土地の形状、奥行き等に対応して、これを修正して評価している…
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(吉田泰夫君) 清算金の性格は、先ほど申したとおり、個々の換地を受ける人同士の平均に比べての有利さ不利さに対応して、いわばその有利な人から不利な人に金銭で渡すというものを施行者である県がかわりに授受するというだけのことでありますので、これは道路にどれだけの費用を国なり県が持つかということとは必ずしも関係ないことだと思います。また、青森の戦災復興事業につきましても、長い時期をかかってやってきておりますが、そのときどきの所定の負担を…
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(吉田泰夫君) 土地収用法は、公共施設に必要な土地だけを限りまして取得するという法律でございますから、その土地にかかる人もおれば、かからない人もおるというわけでございまして、また、収用される土地だけしか持っていない人もおれば、収用される土地のほかに、収用地外にも隣接して土地を持っている人もいるということでございます。収用法の九十条の規定は、たまたまある人が、土地収用対象区域外に土地を持っておって、それが値上がりしたという理由でも…
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(吉田泰夫君) 下水道事業センターは国と地方の出資を要しますので、いまのところ十一月一日発足を予定しております。したがいまして、まだ任命はいたしておりません。