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建設省都市局長参議院衆議院
総発言数
1,757
直近の所属会派
直近の役職
建設省都市局長
直近の発言日
1973/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,757 20 を表示
建設省都市局長1973/03/07

71衆議院 建設委員会 第5号

○吉田(泰)政府委員 工作物のための開発行為についても開発許可の対象にするということと、緑地保全のような観点からの許可基準を追加するというようなことでございますが、そのほかに、現在市街化区域、調整区域に分けていない都市計画区域について開発許可制度が及んでおりませんが、これを対象区域に加えたいというようなことでございます。都市計画区域についてはそういうことで建設省所管法律で対処したいと考えておりますが、その他の地域につきましては現在経済企…

建設省都市局長1973/03/07

71衆議院 建設委員会 第5号

○吉田(泰)政府委員 以上のほか、申し落としましたが、建築基準法も同時に一部改正いたしまして、工作物についても用途規制をその対象とする。したがって、建築物以外につきましても、工作物についても一定のものは確認が要るということにいたしたいと思います。そのほか都市計画区域内での土地利用の規制につきましては、どこまでやれば完ぺきかといわれますと、いろいろ考えられることもあるかもしれませんけれども、現段階においてはそこまでやる。さらに、過般御審議…

建設省都市局長1973/03/07

71衆議院 建設委員会 第5号

○吉田(泰)政府委員 都市緑化センターの設置につきましては、林野庁とかねてから打ち合わせを進めているところでございます。

建設省都市局長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○吉田(泰)政府委員 下水道の整備計画につきましては、現在はっきりしておりますものは第三次の下水道整備五カ年計画、四十六年から五十年までの五カ年計画であります。これは総額予備費も入れて二兆六千億円ということで、公害防止計画の達成とか生活環境の向上、あるいは都市地域での浸水対策というようなものに重点を置きまして、かなりの進捗率を見ておるわけでございますが、さらに今回政府で策定されました経済社会基本計画、四十八年から五十二年までの五カ年間を…

建設省都市局長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○吉田(泰)政府委員 家庭下水等の流入によりまして、農業水路等の水質汚濁の問題が生じていることは事実だと思います。これを抜本的に解決するためには、少なくとも汚水を集めまして処理する、いわゆる下水道計画を立てて整備することしかないと存じます。 ただ、わが国の下水道整備はあまりにも従来立ちおくれておりました。御指摘のとおり現在はもっぱら都市地域を対象にして、それをようやくのことで、ある水準に持っていこうと努力しておる最中でございます。したが…

建設省都市局長1973/03/06

71参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(吉田泰夫君) 都市局関係の予算を御説明申し上げます。 二ページ、三ページに総括表がございますが、以下の各項目に数字も記載してございますので、省略さしていただきます。 四ページ、「公園事業」から御説明いたします。 公園事業としてはかなりの伸びを示しましたが、内容は国営公園の整備、それから都市基幹公園、住区基幹公園の整備、緩衝緑地等の整備、それから大規模な公園の整備、以上の事業量を増大いたしますとともに、五ページの(5)に書きま…

建設省都市局長1973/03/02

71衆議院 建設委員会 第4号

○吉田(泰)政府委員 現在、公有地拡大推進法によるいわゆる届け出義務がつけられております地域は、法律によって市街化区域に限られております。土地開発公社の業務は先買いの届け出に関する分ばかりではございませんで、もっと広く土地を取得し、管理できることになっておりますので、今後、先ほど大臣から申されたような方針もありますので、線引きの内外を問わず、適地につきましてはこれを活用するような方向で検討させていただきたいと思います。

建設省都市局長1973/03/02

71衆議院 建設委員会 第4号

○吉田(泰)政府委員 二月末現在で取り急ぎ集計いたしました数字を御報告申し上げます。 東京、埼玉、千葉、神奈川、横浜、川崎の合計で、届け出、申し出件数は三百八十八件、協議をいたしました件数が九十八件、それから買い取りましたものが十三件、そのほかに買い取りのための協議を続行中のものが四十二件ということになっております。

建設省都市局長1973/03/02

71衆議院 建設委員会 第4号

○吉田(泰)政府委員 県によりましては、届け出がありましたものは原則としてとりあえず協議するという方針をとっているために、あまり適地でなさそうなものも一応協議に入るというようなこともあります。それから精査してみますと、最初はよさそうだと思った土地でどうも公用地として使いがたいということもございます。それから、同じ価格であればやはり先に話のあった、いわゆる当初の売買の相手方との義理があるというようなことで、まあそちらに売るような気持ちが強…

建設省都市局長1973/03/02

71衆議院 建設委員会 第4号

○吉田(泰)政府委員 公有地拡大法の強化の方策としましては、一つには届け出義務を課する対象区域の拡大の問題があります。これはいわば現在の市街化区域の計画的整備を促進するためという目的でもって法律ができている関係上、非常に限られた地域にのみ義務づけの規定は働いておるわけですが、これにつきまして、調整区域と、あるいは線引きしていない都市化区域くらいまでは広げるべきではないかという各方面からの御意見もございます。この点につきましては、現在自治…

建設省都市局長1973/03/02

71衆議院 建設委員会 第4号

○吉田(泰)政府委員 昭和四十四年に都市再開発法を施行いたしましてから、従来の方式にかえましていわゆる権利変換方式を基礎とした現行制度をフルに活用して各都市で事業を実施しておりますが、御指摘のようになかなか進まない事業もございます。この理由は多々ありますが、要するに各種の既成市街地の中で、それもかなり密集しておるような地域で再開発事業が行なわれなければならないわけでございますので、そういう関係で権利も非常に錯綜しておる。あるいは狭小過密…

建設省都市局長1973/03/02

71衆議院 建設委員会 第4号

○吉田(泰)政府委員 おっしゃるとおり、今後の再開発の重点は、現在主としてやっております駅前地区とか都心業務地区、これも必要でございますが、これは比較的採算もとりやすいということでありますので、それ以外の主として住宅地区、これが防災対策上、環境対策上もきわめて急がれているところだと思いますので、そういうところでも大々的にやれるような制度にしなければならぬと考えております。御指摘の、住宅を主体とした再開発であるべきだという点についてはいま…

建設省都市局長1973/03/02

71衆議院 建設委員会 第4号

○吉田(泰)政府委員 下水道の第三次処理と申しますのは、現在生物化学的に処理しております二次処理を越えるような程度のものを、非常に広い範囲で三次処理と一括して申し上げているわけでございます。したがいまして、二次処理にちょっと手を加える程度のものもあれば、非常に高級なものまで、幅があるわけでございますが、その三次処理につきましても現在技術開発が進行中でございまして、いわれるところの燐、窒素等の除去とか、その他BODを大幅に低める等につきま…

建設省都市局長1973/03/02

71衆議院 建設委員会 第4号

○吉田(泰)政府委員 多摩川流域下水道の処理場におきまして、昭和四十八年度に初めて実用規値による実験という意味で三次処理の建設の予算が認められました。四十八年度からこれにかかることになりますが、その程度は、現在の二次処理がBOD二〇PPMにとどまりますものを一応一〇PPM程度にしたいという目標のものでありまして、三次処理としては現在一応技術開発がまずまずできているというものを取り上げて、なおそれを実用規模によって実験し、効果、改善方法等…

建設省都市局長1973/03/02

71衆議院 建設委員会 第4号

○吉田(泰)政府委員 淀川の流域下水道の整備計画につきましては、昭和四十五年に環境基準の水域類型の指定が行なわれましたので、現在鋭意計画を立て、大部分につきましては事業を始めておるところでございますが、含まれます流域は淀川右岸、淀川左岸、桂川、琵琶湖流域、さらに現在流域別下水道総合計画を策定中でございまして、その策定を待ちまして、宇治川、木津川流域等にも及ぼし、もちろん御指摘のような京都市、大津市の公共下水道と上流地域における公共下水道…

建設省都市局長1973/02/28

71衆議院 建設委員会 第3号

○吉田(泰)政府委員 わが国におきましても、たとえば都市計画法による土地利用計画などは、都市計画法の規定によりまして、案の作成以前にその案を地元に公告、縦覧し、地元市町村民あるいは関係者の意見書を提出させ、これを都市計画地方審議会に付議する際に提出を義務づけるなど、あるいは公聴会の開備等の手続を規定しておるところでございます。民意の反映のさせ方にも多少のニュアンスの差はあると思いますけれども、こういうシステムによって現在の都市計画法では…

建設省都市局長1973/02/28

71衆議院 建設委員会 第3号

○吉田(泰)政府委員 琵琶湖の汚濁防止対策のための下水道整備計画としては、昭和四十四年度に調査を行ないまして以来、昭和四十六年度から湖南中部下水道事業に着手しております。さらに昭和四十七年度に琵琶湖総合開発計画が決定されましたので、その一環として、同計画に沿いまして流域下水道と関連都市の公共下水道を実施しているところでございます。この総額は五百九十億円でございまして、まだその緒についたばかりでございますから、現在は湖南中部流域下水道が十…

建設省都市局長1973/02/28

71衆議院 建設委員会 第3号

○吉田(泰)政府委員 全国各地でも似たような事情がありまして、非常に急速に下水道事業の要請が高まり、かつそれに対応しなければ水質の環境基準が達成できないということでございまして、事業費のほうをかなり急速に伸ばしておるわけでございます。その結果、従来大都市等にしか下水道技術者がおらなかったところへもってきて、それ以外の府県あるいは市町村というところに急に下水道事業が始められなければならない、それも急速にふやしていかなければならないという事…

建設省都市局長1973/02/28

71衆議院 建設委員会 第3号

○吉田(泰)政府委員 入っておりません。

建設省都市局長1973/02/28

71衆議院 建設委員会 第3号

○吉田(泰)政府委員 下水道の五カ年計画につきましては、四十八年度予算で三年度になるわけですが、相当の成果を見ておりますような事情、その他続々と公害防止計画が立てられ、あるいは水質環境基準が策定されておりますことに対処いたしまして、現行五カ年計画の残事業では四十九年度以降かなり不足するのではないかと私ども考えております。そういう意味で、五カ年計画の改定等も検討中でございますが、その際、いろいろな懸案につきましてもできるだけ同時に解決して…