吉田泰夫
会議録に記録された「吉田泰夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,757 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1973/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉田泰夫君) さっき申したように、特に大きな規格でない限り、普通自家広告は広告物でありますけれども、広告物条例の適用を除外していることが多いわけであります。しかし、許可を要するとされましたものにつきましてはやはり一応一年ぐらいを許可期間と定めて、自後更新しているというのが実態でございます。
第71回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉田泰夫君) 広告の定義には入りますが、いわゆる自家用ということで適用除外になっているというわけでございます。
第71回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉田泰夫君) 御指摘のように、特に信号機、道路標識等まぎらわしいとか、非常な光を放ちまして交通上危険だということは最も注意すべきことでございます。また、特に新幹線とか高速自動車国道というような各県をまたがるような高速交通施設になりますと、その危険の度合いも一そう高いというわけであります。したがいまして、こういったものにつきましては従来からも名神あるいは東名あるいは新幹線ができるつど十分統一をとった条例の規定を整備するとともに…
第71回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉田泰夫君) 先ほど申しましたように、通達でもって屋外広告物の標準条例というのを出しております。各県これにならいまして各地域の特性に応じ若干の取捨撰択をして条例として制定しているのが実情でございますが、道路、鉄道等の区間につきましては、一定の区間は禁止区間とし、その他の区間は許可区間というふうにするなどによりまして条例の対象にいたしますほか、鉄道や道路から展望することができる地域ということで沿線七十メートル、あるいは高速道路…
第71回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉田泰夫君) 屋外広告業者は完全には把握いたしておりませんが、推定いたしますと全国に約六千六百業者と見込まれます。もちろん大きなものから小さなものまであるわけでございます。今回の改正を御提案している中では、この屋外広告業者につきまして届け出を採用いたしたいと存じております。これは登録というわけではなくて届け出といたしましたのですが、その理由は、登録という場合には、これは許可というほどではありませんけれどもややそれに近く、つま…
第71回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉田泰夫君) この講習会といたしましては、やはり営業所単位には専門のその講習会修了者を置いてもらいたいということでございますので、いわば営業所単位の責任者という者が最小限持っていていただきたい知識というものを講習したいと考えております。届け出制程度のものに対応する講習会でありますので、そう長時間かけて深く掘り下げるような講習会というのもオーバーだと思いますが、最小限度の知識というものを掌握してもらいたい。私ども現在考えており…
第71回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉田泰夫君) おっしゃるとおり、この屋外広告物、したがって、その屋外広告物業という業態も非常に大から小、複雑なものから簡単なもの、幅があるわけでございます。御指摘のように、その一番、最も大きな、あるいは高度の技術を要するようなものになりますと、これは相当の熟練した技術、経験、知識を持たなければならないことは当然でありまして、そのすべてをこの屋外広告物法にいう講習会によって満足させるということはとうていできないわけであります。…
第71回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉田泰夫君) 罰金につきましては、条例で十万円以下の罰金ということになるわけでございますが、標準条例として考えておりますものを次回に提出させていただきます。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(吉田泰夫君) 昨年末に建設省に各県が把握している範囲で報告をいただきまして、一応取りまとめた概数がございます。それによりますと、すでにオープンしているものが全国で六百八十一カ所、約六万一千ヘクタール、うち栃木県内では十五ヵ所、約千三百ヘクタール、神奈川県では四十四ヵ所、約三千百ヘクタール。それから造成中のものが全国で二百十七ヵ所、約二万六千ヘクタール、うち栃木県内では十二ヵ所、約千六百ヘクタール、神奈川県では六ヵ所、約六百ヘ…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○国務大臣(吉田泰夫君) 総理の御答弁は、いろいろな角度から大都市の高層化の必要性を言っておられますが、まず第一に災害、これは地震とか、火災あるいは水害というもの、その災害に耐えられるような都市づくりをしなければいけないというのが第一の主眼であるように思います。次いで緑地とか、街路あるいは広場といったオープンスペースを十分にとる、それには高層化して、そこに住居あるいはその他の用途の建築物を収容して、平面的なオープンスペースをその迂回とし…
第71回 衆議院 建設委員会 第10号
○吉田(泰)政府委員 仰せのとおり、公有地拡大法などによりまして先買いをいたす場合の譲渡所得税の控除額は現行三百万円、新しい税法によりましてこれが五百万円に引き上げられることになっております。収用の場合とは非常に差がありまして、収用の場合のほうがはるかに大きな控除を受けられることになっております。これは、先買いというものが、事前に届け出をしまして、短期間譲渡を制限し、その間に、必要なものは先買い主体が地主に対して協議を申し入れ、協議が成…
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○吉田(泰)政府委員 御指摘のように、住宅の団地あるいは住宅の街区をなすような住区の中におきまして大きな通過幹線道路を通すということは、住居環境上望ましくありませんので、できるだけこれを避ける方針で今後まいろうということでやっておりますが、個々においてはそのような事例も事実上ありますので、漸次新しい方向に切りかえつつあるわけでございます。結局、都市計画を出し、土地利用計画を設定する場合に、できるだけ住区の外側に幹線道路を回すというふうに…
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○吉田(泰)政府委員 お尋ねの都市計画街路の決定はすでになされておりまして、もう一つの都市高速の大阪−高槻線というものは、この上に高架で走るべく現在調査及び地元と折衝中のものでありまして、都市計画決定はまだこれからという段階のものでございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○吉田(泰)政府委員 この大阪−高槻線は、現在計画をしようとしている部分はその一部区間でございますが、さらに北のほうあるいは西のほうに延ばしまして、それを大阪第二環状線にしたいというビジョンを持っているということを承知しております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○吉田(泰)政府委員 この大阪−高槻線の全路線につきましては、一部の地域を除きましては工場地帯その他が多い。あるいは片側が河川に面するというところでありまして、まあ事業にかかれるのではないかという見通しを持って、もちろん都市計画決定前ではありますけれども、都市計画決定されること、及びその後の公団としての事業施行体制が整備されることを前提といたしまして、過年度にその予算をつけたということでありまして、すべての成規の手続を経た上で予算をつけ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○吉田(泰)政府委員 当事者能力がないと申し上げているのは、大阪府の公害審査会に調停事件となっておりますのが法律に基づく正規のものでありますので、そういうものにおきましては、都市計画決定以前に公団が事業をすることはできないわけでございますから、そういう意味で当事者能力なしと申し上げているわけでございまして、決してその話そのものを回避しているというようなことではないわけでございます。もちろん、この計画決定になれば、事業をやりますのは阪神高…
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○吉田(泰)政府委員 繰り返し申し上げますが、裁判ではないと申しましても、公害紛争処理法に基づく手続でございますので、そういう意味では、都市計画決定をするものはあくまでも大阪市であって、公団がどうしようもないわけでございますから、都市計画決定そのものが対象になっている事案につきまして公団が正面に出られないということは、御理解いただきたいと存じます。しかし、この場ということのほかに、いろいろの話し合いの場は持ち得るわけでございますので、そ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○吉田(泰)政府委員 ただいま申されましたことは、最近その調停の中で、騒音を防ぐために騒音をすべて河川側に逃がしてしまうというために、建物側に防音壁を高くつくり、さらにそれから防音壁の屋根を道路をおおう形で河川寄りに張り出して、騒音が建物のほうにいかないような設計として考えたものであります。この設計を実際に施工するにあたりましては、地下に埋設されている下水道や工業用水道に支障のないような設計をするとともに、その管理者と十分の協議を行なわ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○吉田(泰)政府委員 この設計そのものを、水資源公団と打ち合わせて了解を得ているというものではありませんけれども、そういった手続は、もちろん今後これをやるとなれば、直接折衝し了解をとらなければなりませんが、いまの段階で、技術者としてだいじょうぶだということを技術的に判断してということで、あらかじめ上下水道等も、ある程度将来予定の路盤面から下げるようなことなどもありますので、それによって十分対処できるものと考えております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○吉田(泰)政府委員 淀川河川公園は非常に大規模なものでありまして、河川費あるいは公園費をつぎ込んでこれをつくり上げていこうという計画でございまして、都市部における緑地が非常に貴重であることにかんがみ、この種の計画は今後も強化して推進いたしたいと思います。 先ほど来御指摘のありました問題の件につきましては、大きな住宅団地のまん中を貫通するというものではなく、河川との間を通るということで、少なくも街路の決定は早くからあったわけでありますし…